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佐々木禎子 山田ユギ
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ネタバレ
タイトルと山田ユギ先生の表紙を見て手に取りました。 同じ小学校だった超美形の神社の息子、神主の将和と不動産屋さんに勤めるサラリーマンの悠人のお話。 小学校の時に将和は悠人に一目惚れするんですね。 魂の綺麗さに。 そして十数年後仕事中の悠人は超絶美形な男からナンパされます。それが将和だった。変わらず綺麗なままの悠人に二度目惚れしたと。 将和は綺麗だと悠人を口説きますが相手に…
山田ユギ
marilyn
遺言状問題は解決! 三上先生~( ;∀;) 色々過去が明らかになり、一応の解決・決着はついたかな~。 切ない過去、色んな思いが交錯して現在に至ったわけだけど、やるせない・・・(涙) 大事なところは押さえてるし活躍もするけど、脇っぽくなっちゃってた早坂くん。 次巻以降のこれからの早坂君の更なる活躍に期待! ストーリーも読み応えあってセクシーで仕事のできる男たちを堪能! 今のと…
大好きな三上先生巻!と言っても過言ないかと。 続きがとっても気になるところで終わってます! (でも3巻手元にあるのでまとめて読めてよかった~) 三上先生の過去が徐々に明らかに・・・。 遺言状とか気になる伏線も! でも半分別のお話でした~。 こちらも面白かったです! 山田ユギ先生は剛しいら先生の作品のイラストで知ったのですが、その時も初助師匠の色気にまいったの思い出しました…
英田サキ 山田ユギ
Watabimochi18
ヤクザが出てくるけども、そんなに裏社会でどろどろした感じは無く、可愛い・セクシー系男の子が、カッコいい男前に拾われ、仲良くなる・・・という王道なストーリー。しかしそこが良かった。正確な数字は覚えてないけど、受けと攻めの年齢の幅がかなりあったような・・・その為、受けちゃんの、見た目というより、行動や思考などがちょっと子供っぽく見えたりしたけど、それはそれで可愛かった。攻めにお世話掛けてばっかの受けな…
今更ですが、サルベージしました。 購入して追いやられていた積本。 お仕事BL。 弁護士モノ。 キャラクターの背景がしっかりしてて、お話もちやんと楽しめます。 出てくる男、皆んなそれぞれの色気があって、読者の好きなタイプが見つかるのでは? 取敢えず、核となる登場人物は出てきたようなのでこれからって感じです。 私は美人さんが好きなので、個人的には三上先生押しですけどっ! パ…
山田シロ 山田マリエ 山田酉子 山田ぼたん 山田パン 山田ロック 山田2丁目 山田パピコ 山田J太 山田まりお 山田ユギ ヤマダサクラコ
ふばば
確かに「山田」さんって多いですよね。 でも、今回の「山田BL」の先生方で私が読んだことがあるのはお二人だけでした… 今回お目当ては表紙も担当されている山田ユギさんでしたが、それぞれ面白くて買って満足のアンソロジーでした。 なんと言っても「アンソロジー」というと一応「お題ありき」なわけですが、今回の「山田BL」は作者様の名字が山田という縛りだけで内容は正に十人十色。そこが逆に良かった。 10…
これぞ「ザ・山田ユギ!」と言いたくなる、ボリューム内容共に素晴らしい作品。 大学の映研に生息する個性的な面々の物語なのですが、熱中するものがありながらもなぜか感じる不安、馬鹿騒ぎと意外と狭い世界…そんなものが「青春」の輝きをすごくリアルに描き出してる。 メインの主人公は、なんとなく入部した梶。 彼が周りの先輩たちの熱や想いに感化されたりまた冷静に観察したり、そんな中で不意に部員の同級生・…
少女漫画は読むけどBLは…という人に腐教するのに最適な作品。 なぜなら、少女漫画の文脈、つまりは恋愛、正にBがLしてるんだけど、Hな描写はないのですよ。キスはしてるけど、性的エロ的なニオイはしない。 それでいて心理の移り変わりとか、子供時代から段々少年、大人と状況が変わると同時の精神的成熟も描かれていてかなり切ない。 以前ちるちるでも「夫に読ませたいBL」という記事が出ましたが、これは男性に…
マミィ。
山田と言う苗字くくりのBLアンソロジー、面白いこと考えましたね。 ただ、アンソロジーなので好きな作品、それほど印象に残らなかった作品と色々ありまして、評価は真ん中としておきました。 個人的に一番面白かったのは、山田ロックさんの「遠慮はご無用です」 この方初読みの作家さんだし、カッコいいけど中年の男性が出てくるので、「若いに限る!」と豪語している私としては好みじゃないはずなんですが、ものす…
バーバラ片桐 山田ユギ
fandesu
電子書籍で読了。挿絵は全くありません。表紙絵すらもない(まぁ、書籍ラインナップを見れば買う時に解るのですがね)。 お話自体は「メガネを外せば美人」とか「恋に恋していた」とか「不遇でも健気に頑張る主人公」とか、はるか彼方昔の乙女チックマンガを思い出してしまいました。 読みどころはあらすじではないのです。楚々とした美人が、本当は攻め様に惹かれているのに、その気持ちを肯定できないまま『いかに乳首…