樹要さんのレビュー一覧

今夜もごちそうさまでした。 小説

真崎ひかる  樹要 

スカスカ

うーーん、何というかスカスカな印象。
勤めていたスポーツジムが倒産して、アパートも出なくちゃいけなくて、そして初詣でアパートの鍵落して、寒空の下で困っていた歩〔受〕を、ジムの常連客である高城〔攻〕が自宅へ連れていってくれます。
その豪華なマンションでお酒をいただき酔っ払ってやられちゃう歩。
その後もまあ実は高城が凄いやり手の実業家で、潰れたスポーツジムを復活させて復職されてくれたりと色々あっ…

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愛で痴れる夜の純情 小説

鈴木あみ  樹要 

一番好き

この二人がケンカしている場面が好きです。
ケンカというか、攻が仕掛けて受を構い倒しているだけなのですが……。

攻はそういう職業だからしかたないけど、あんな漢気があるのに客と……なんだなあ、と考えると、妙に萌えました(笑)。
お仕事だもの、仕方ないよね。
受に対する思いがいっそう切なく感じました。

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君も知らない邪恋の果てに 小説

鈴木あみ  樹要 

第1弾とは知らず

シリーズ第1弾とは知らずに手に取りました。
蜻蛉と綺蝶の作品にどっぷり浸ったあとだったせいか、トンデモ設定とかまるで感じず(^_^;)、よく知る世界で楽しめました。

いや切ないですね……。
ずっと誤解、幼いときは意地を張って言えない。
再会してからは誤解されてて言えない。
ストーリーはテンプレで最後には両思いになるっ! てわかっているのに、誤解したまま受を抱く攻にはドキドキしました。…

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けなげなメイドのしつけ方 小説

森本あき  樹要 

LOVEというよりHばかり…?

両親が一週間の温泉旅行に出かけることになり、その間、10コ上の義兄の啓史の面倒を見ることになった南。
何を話しかけても啓史に冷たくあしらわれる南だが、なおも「一緒にご飯を食べろっ!」と食い下がる。そこで啓史が交換に出した条件は「俺の命令に絶対逆らわない、ってのはどうだ?」。


メイドコスプレから始まり、携帯電話を使ったものやエレベーターの中でなどアブノーマルなエッチが目白押しでした。

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強気なメイドのねだり方 小説

森本あき  樹要 

メイドの完結篇

メイドシリーズ完結編になりましたねぇ~
この作者の代表作になるのでしょう、新装版ですからね。
スーパーメイドの「アイ」が今作の主人公です。
設定では9番目のスーパーメイドなんでしょうか?
アルファベットが認定された順番のようですからね。

芸術が大好きな受け様を拉致した犯人の攻め様は、書家&陶芸家で
受け様が大好きな芸術家だったが、拉致監禁と非常識な振る舞いに
幾ら攻め様の作品が好…

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OH! Myメイド コミック

樹要 

大人×ショタ 3組

女装ショタっ子ものは腐女子以外に腐自覚のないお兄さん方にも結構人気のジャンルなのですが、こちらもかなり男心をそそられそうなかわゆい子たちです。
こういうものって大人とショタっ子のルックスや性格が食い違ってることの方が多いと思うんですが、
この3組はどの組合せもどっか似てる、というか成長したらこういう大人になるんじゃないかな?と思わせる類似性のある組合せに思います。

志貴×胡都はやんちゃで…

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その腕に縛られて 小説

黒崎あつし  樹要 

望の反逆!

 美形で気が強い望の恋人は、大企業の御曹司で、パーフェクトなカリスマ・竜大。
 NYに同棲中の仲とはいえ、望のために将来継ぐはずだった会社の権利も捨て、望と過ごす時間を確保するために仕事の量も最小限に絞ってしまう竜大のあまりに過剰な愛情に、望はこのままでいいのか、という疑問を抱き、竜大に内緒でこっそりひとり日本へ帰る。
 その足で、弟である恵の元に姿を見せると、それっきりふっつり消息を絶ってし…

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華道家は蜜を欲しがる 小説

松岡裕太  樹要 

えちがこい!?

 父親がリストラされ、高校を辞めない為に学費を稼がないといけなくなった純平は、街を歩いていたところを美貌の華道家・伊織のアシスタントとして働かないか、と持ちかけられる。
 日給二万円という破格の報酬に目が眩んだ純平はその話に乗る事にする。
 そして、伊織のところで働く事になった純平だったが家に連れていかれるといきなり「とりあえず、下だけ脱いで擦ってみろ」と自慰をするように強要される。
 どう…

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その腕で惑わせて 小説

黒崎あつし  樹要 

恵の方が大人……?

 大学に入ったばかりの恵の恋人は、人気恋愛小説家・佐原隼人。
 同居生活は甘く幸せだが、執筆に夢中になると佐原が上の空になってしまう癖は健在。
 現在は、長編歴史小説を執筆中で、放っておかれてばっかりの恵は少しばかり寂しい想いをしていた。
 けれど、そんな佐原を理解している恵は、執筆中の佐原を大人しく待ち、佐原のタイミングで話しかけるようにしていた。
 そんな時、佐原への誕生日プレゼントを…

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白き褥の淫らな純愛 小説

鈴木あみ  樹要 

受けが天然なお話

 男たちの廓・花降楼で働く撫菜。
 体を売ることに嫌悪感を感じたり、葛藤を感じたりする者の多い中で、撫菜は仕事が嫌いではなかった。
 幼い頃から、子だくさんの家庭で生まれ、あまり自身を顧みられることのなかった撫菜にとって、客に優しくされることでさえも喜びであったし、気持ちのいいことも嫌いじゃなかったのだ。
 そんな最中、偶然知り合った氷瑞の冷たい中に垣間見える優しさに惹かれるも、色子の身では…

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