七海リキさんのレビュー一覧

友だちと、あやまち。 コミック

七海リキ 

ものかき

面白いなぁと思って読み進めてたんですけど、「俺が誰を好きか…分かんねぇ?」への反応で、急激に冷めてしまった。彼が小説家ではなかったら、こんなに違和感を持たなかったんでしょうが、この程度の感情すら読み取れないで一体何を書くんだろう。高校時代の人間観察力はどこにいってしまったのか。このお話で彼が小説家である必然性を感じなかったので、この展開なら全く別の職業でもよかったのでは…

一誠はずっとカッコ…

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友だちと、あやまち。 コミック

七海リキ 

想いのズレのリアリティが......

 BLに限らず恋愛ものは、カップルの気持ちの微妙なズレや勘違いを重ねながらだんだん近づいていく、その勘違いにどれだけリアリティを持たせられるかが共感できるかどうかの鍵ですよね。
 この作品の榛名、恋愛対象としてずっと想い続けていた相手ではなかったとしても、初手から一誠と結ばれて、しかも真剣に想われているのに、鈍感にもほどがあるかとw

 一誠が榛名を一途に想う理由も、昔自分が弱っていたときに…

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友だちと、あやまち。 コミック

七海リキ 

不器用なピュア物語

榛名くんを想い続けてきた一誠くんの感情の深さが、とにかく刺さりました。
軽く見せない覚悟と優しさが随所にあふれていて、言動ひとつひとつが信頼の塊。
身体から始まる関係なのに、触れるたび、言葉を交わすたびに心の距離が縮まっていく描写がとても繊細で、読んでいて自然と感情移入してしまいました。
「友だち」という立場があるからこそ踏み出せない不安や、勘違いから生まれる切なさも苦しくて…でもその分…

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友だちと、あやまち。 コミック

七海リキ 

あやまちからの…

王道といえばそうなのかもしれませんが私は大好きです!
長年なんで気づかないの⁈と思ったり。
ここにきて急な感じで最後までつっぱしり、両思いになります。
でも受けの顔と性格がかわいいから全部許せる♡
攻めは大通の体型がっちり、包容力ガッツリ。
幼馴染で、両片思いにうっとりしました!
あまり重い気持ちになりたくない、ハッピーBLを摂取したいときおススメ。
続編があれば読みたいくらい好きで…

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友だちと、あやまち。 コミック

七海リキ 

No Title

うーん…
どこかで見たことのある絵柄に表現、ストーリー。

新しさが全くと言ってない。
なぜそうなる?な展開も多すぎてイライラしてしまう。
心理、エロ描写ともにとにかくペラい。
5分程で読み終わった。

こんなにキャラクターに魅力を感じないのは初めてだった…

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友だちと、あやまち。 コミック

七海リキ 

やっぱり幼馴染BLは最高すぎる!!

試し読みを読んでみて続きが気になりすぎたので即購入。今までモテてきたであろう一誠<攻>が実は榛名(受)に対してずっと一途に思ってたのが尊すぎた〜(よく耐えた笑)無自覚で甘える榛名<受>も可愛すぎる!!幼馴染BLのもう絶対両思いなのに、関係を壊したくなくて思いをなかなか言えずにいるもどかしい感じが切ないけど好き〜思いが通じ合った後のイチャイチャもたまらない!!七海リキ先生の作…

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友だちと、あやまち。 コミック

七海リキ 

No Title

最高でした!!読んでいて楽しかったです。

この作品の何がいいって、一番はキャラクター達が魅力的なんだと思います。攻めも受けもどちらも良い。なんていうか、会話がテンプレート通りじゃないのがすごく良かったです。
世の中BL溢れてますし、キャラクターやストーリー、セリフが似たり寄ったりなのは、ある意味仕方ないことなのかな…と思うところもあるのですが、こちらの作品はそんな事なくて。キャラクターたち…

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友だちと、あやまち。 コミック

七海リキ 

友達→セフレ→恋人へ

最初から最後まで、一誠くんの榛名くんへの一途すぎる想いキュンキュンしまくりでした。
昔からずっとちゃんとした恋が出来ず、男性に絡まれてているところを助け出す一誠くんカッコイイ!
ゲイだとカミングアウトした榛名くんに対して放たれた「行きずりの相手でもいいなら、俺でいいだろ」って!なにその激アツ展開。
もぅ一誠くんの男前さと覚悟、そして包み込むような優しさが本当にかっこよくて最高でした。
最後…

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友だちと、あやまち。 コミック

七海リキ 

一途で格好良くて、不器用な男

最高に悶えた……。
特大級の一途攻め、やっぱりいいですよね…。

内容はタイトルの通り、親友同士が一線を越えてセフレに、
というBLではあるあるなストーリーです。

ゲイの榛名には中学時代からの親友がいます。
東田一誠。見た目が良くて、面倒見も良くて、控えめにいって超男前。
そんな一誠にゲイバレしたことをきっかけにセフレになってしまう榛名。

元々榛名に対しては過保護で距離感も…

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友だちと、あやまち。 コミック

七海リキ 

切な甘い感じが絶妙

装丁が素敵ですね、表紙買いに近い。
一誠(攻め)が物語の中盤で呟いてたセリフ「・・・なんで気づかないかねぇ」って、ずーーーっっと私も思いながら読んでました。
受けの榛名が一誠の思いに気づかなすぎて いっそ清々しい。

別に攻め目線でストーリーを追ってるとか、攻めにしか感情移入しないとかそんな読み方はしないのですが、攻めが魅力的な作品が大好きです。で、この作品の攻めの一誠さんスゴく素敵なんで…

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