川唯東子さんのレビュー一覧

いつか、夢で会いましょう。 コミック

川唯東子 

不思議系誘蛾灯お兄さん ってところで終わるか?w

数年前 ちるちるのトップの右上に出てるあれ
度重なるエンカウントに『わかったッ!買うわッ!』と大枚はたいて新刊で入手 届いた本の厚みに土下座した【Marble】
それまで作家さまを存じあけなくて失礼しちゃったんですが お話の面白さに珍しく神叩いちゃったんですが そこからすっかりご無沙汰しちゃって 今回お名前みてもピンとこず  キャーーーーァ

ほんと失礼三昧


意味深なはじまりに…

0

いつか、夢で会いましょう。 コミック

川唯東子 

年下攻めの魅了される具合が最高

朔夜×蒼士

1巻です。まだまだ続きが楽しみ!


さすが川唯東子先生、安定の面白さ!
絵が綺麗になっていて、うっとりし、

コミカルなやり取りが笑いを誘いつつ、
軽快でありながらも味わい深いストーリー展開が絶妙!


主人公のノンケで真面目な医大生・朔夜(21)と、
隣に引っ越してきた軽やかで享楽的な魔性の男・蒼士(31)。
10歳の年の差、正反対の2人。 …

3

Marble コミック

川唯東子 

二人の縮まる距離感が最高

前半は、梶と近森とのお店奮闘記!
近森がまんま、職人です。でも実際に惚れ込んでしまう料理を作れるんで、シェフ志望だった梶は諦めて表に立つことになります。

一緒に店を回す同士、親友?みたいな関係。
店の上に近森の住まいがあるのですが、梶は入れてもらえません。他のみんなもそうなんだと思ってたら、実は梶だけ入れてもらえない。
近森はその頃にはもう梶を意識してるんですよね。だから上げられない。…

2

Marble コミック

川唯東子 

甘い部分は小さじ 1

気がつくと ちるちるトップの右端に出てるんですよ 作品の紹介が

で 4度目の遭遇で「もぅわかった 買うわ!」ってなったんです

できれば本は紙で読みたい派 地味に痛かったです 新刊1,027円(税別)
手元に届いた瞬間土下座しましたよ その分厚さに

親指と小指絶対死ぬわ! と

そんなこんな はじめましての作家さまでこの大容量 些か読みきる自信が…
最近ほんとにBL含め …

3
非BL作品

胡桃の中 IV コミック

川唯東子 

待ってました!!狂喜乱舞!!

私自身、この作品は盲目的に好きな作品なので、すっごく偏見が入ってることをお許しください。

まず、非BLとありますが、主人公の谷崎と中居は普通に付き合ってます。
出発はBLでしたよ、普通に。
なので、4巻であっても、キスもするしイチャイチャもします。

今作も谷崎からとんでもない色気が出てました。美味しい…。
国立美術館の学芸員さんにいいように使われて壁ドンで脅しかけたり、髭なしスー…

11

雫 花びら 林檎の香り コミック

川唯東子 

繰り返し読んでしまう癒し作品

なんの気無しに購入した作品でしたが、想定外にヒット!

営業マンの榛名ですが、酒のバイヤーなのに飲めない(笑)
だからお酒に関する経験や表現もわからない、そんな彼が向かうのは取引断られてる蔵元。ところがそこに居たのは蔵元の孫で手伝いに来ていた秋作と出会って惹かれます。一目惚れ〜。
榛名はゲイの自覚あり。
たまたま孫娘(秋作の妹)と同じ名前【ハルナ】なこともあって少しづつ打ち解けるように。…

1

loveholic ~恋愛中毒~ 2 コミック

川唯東子 

色褪せない

相変わらず西岡の騒々しさは健在。
でも松川と西岡の関係も変わったように、彼らの周りの環境も変わり
少し現実的なお話になっていったかな、という印象でした。

変わらないと思っていたものでも突然終わりは来るし、ずっと同じ場所に居ることは簡単ではないし。
離れるかもしれない、という場面になって気付くことって本当にたくさんあるなぁと思いました。

ぶつかることも多そうですがお互いが大切なもの…

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loveholic ~恋愛中毒~ コミック

川唯東子 

本能のままに

新装版ですが内容は当時のままなので絵柄に時代を感じる1冊。でも好き。
2001年かぁ…と、とても遠い目をしてしまいました(笑)

仕事大好きで、思ったことは衝突するかもしれなくてもズバズバ言う!そんな西岡と
モデル並みの容姿、家はお金持ちで仕事は出来るし性格も◎、でもそれ故に会社では目の敵にされやすい松川。
そんなふたりの恋のお話でした。

西岡の本能のままに生きる感じは、好き嫌い分…

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雫 花びら 林檎の香り(3) コミック

川唯東子 

酔った時の本心にキュン

遂に完結…。
とっても明るく幸せなラストなのに
3巻を読み終えるとしんみりしてしまい、もっともっと見ていたい!と思うような大好きなカップルです。

仕事のライバルが現れたり、中川にベタベタするいとこにヤキモキさせられたり…
榛名は相変わらずくるくると忙しくその表情を変えて、中川にうるさがられていたり(笑)
でも愛の言葉を口にしない中川の表情や雰囲気から、榛名への想いは感じ取ることが出来…

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雫 花びら 林檎の香り(2) コミック

川唯東子 

いつでも本気な中川にしびれる

何を考えているかわからない「サムライ」中川ですが
徐々に独占欲を見せ始める2巻…!はあー、たまらん。
相変わらず空気を読まない榛名にほんの少し苛立ちを覚えながらも(笑)
本当に憎めない子ね…って気持ちになるのです。
色々と抜けているところはあるけど、なんだかんだ聡い部分があるからでしょうね。

はじめは鬼のように厳しかった蔵元も優しくなり、将棋の相手をしてくれる榛名を待っているほどに仲…

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