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57/109(合計:1087件)
中村春菊
スズキ27
まだまだ進展の余地のある2人なんだなあと感じさせられた8巻。毎日顔合わせてわーわー言って、Hも何度もしておりますが。それでもまだお互い知らない事がたくさんあって、いざとなるとぎこちなくなってしまうあたり。 そして、いつまでも些細な事でドキドキしている律が可愛い!話をしているだけなのに体を熱くさせて前戯を受けているような表情。いきなり挿入シーンでも何だか納得です。いつでも準備OK!みたいな顔し…
M
ネタバレ
すっかりマンネリな気分になっていたんですが、久々に読むと面白いですよね。この本。 やっぱり、揺れて動いてる律がかわいくて、遂にはっきり話し出した高野は、自分の気持ちをどんどんぶっちゃけていく。 もうこれだけ「好きだ」と言われたんだから、あっさり律も受け入れちゃえばいいのに……と思うんですけど、それでもまだ律は納得しない……らしい。 まだ「恋に落ちるまで130日」とか言ってるんですけど…
ココナッツ
『世界一初恋〜小野寺律の場合』の五巻です。 今回ももちろん『小野寺律の場合』は、受けが編集者の律で、攻めが編集長の高野。 『木佐翔太の場合』は、受けが律の同僚の木佐で、攻めが書店員の雪名です。 『木佐翔太の場合』は、前巻で続きになっていましたので気になっておりました。 木佐は、この関係にグルグル迷って葛藤しておりますね。 自分の方が年上だしね。 前巻で雪名が会っていた女子ですが…
『世界一初恋〜小野寺律の場合』の四巻です。 当たり前ですが今回も『小野寺律の場合』は、受けが編集部上司が学生時代の想い人だった律で、攻めが律に改めて惚れさすと豪語している編集長の高野です。 『木佐翔太の場合』は、受けが律の同僚の木佐で、攻めがキラキラ王子書店員の雪名。 今回は律の婚約者登場。 それに高野がショック受けちゃうのが可愛い。 四巻になって、やっとこ律の気持ちが素直になっ…
『世界一初恋〜小野寺律の場合』の三巻です。 BLコミックにしては、前巻と間をおかず発売でした。 今回も当たり前ながら、受けは転職先の上司が学生時代の想い人だった律で、攻めは編集長で律のヘソ曲がり原因を作った高野です。 この巻は、律の同僚である木佐(受)と本屋のキラキラお兄さん・雪名(攻)の『木佐翔太の場合』が収録されています。 いやー、しかし木佐があまりに年齢と外見の違いが! 中身は…
『世界一初恋〜小野寺律の場合』の二巻です。 今回も当たり前ながら、受けは転職先の上司が過去の男だった律。 攻めは編集長で、律のヘソ曲がり原因を作った高野。 律は学生時代、かなり高野に心を寄せていたので、高野の一挙手一投足にグラグラさせられています。 高野ー!カッコ良い! 大人はプライド育っちゃっているからなかなか言葉で伝えられないのだけど、要所要所でズバッと伝えて悶えちゃいます。…
『純情ロマンチカ』のスピンオフのような作品でしょうか。 『〜ロマンチカ』の方はキャラクターにあまり魅力を感じず、途中で買うのをやめてしまいました。 こちらは攻めキャラが好きな感じだったので、購入。 もうすでにたっくさんレビューが上げられていますので、ざっくりと。 受けの律は転職先の丸川書店で、学生時代の恋の相手・高野と再会。 高野との過去のせいで、すっかりおヘソが背中まで曲が…
橙
律の場合が2編と、高野の場合が1編で構成されています。 せっかく律が高野に告白してしまうのですが、大雨にかき消され高野に届かなかったという落ちでした。 まだきちんとした告白はおあずけということでしょうか。 なんか高野ってしゅっとした黒猫ってかんじですね。 ツンデレ猫。 地方の作家に会いに、一泊で出張に行った先で、総務の手違いによりホテルの部屋が同室の上、ダブルベッドに一緒に眠ることになり…
木佐翔太の場合が一編、律の場合が2編で構成された5巻になります。 木佐編はどちらかというと苦手だったのですが、今回は面白いと思いました。 誘ってるくせに、がセクシーで良かったです。 律編は、パーティーで吉川千春が出てきます。このカップリングは、小説で読めるみたいなので是非読んでみたいと思います。 律編では、婚約者の杏に告白を断って、昔から忘れられない好きな人がいることを杏に言っているところ…
4巻は、律のお話が2編プラスおまけ?と、木佐のおなはしが一編で構成されています。 高野の誕生日にドライブに誘われ、そのまま車の中で抱かれてしまうのですが、こういう時、どうやって受けのその部分を濡らしたのか?とか考えてしまう自分は色気のない読み方をしてしまいます。 割と小説だとそういうところをちゃんと説明していたりするような… 作家さんによるのかもしれませんが。 まぁそのままでもそれなりに入…