町屋はとこさんのレビュー一覧

ちょっと待ってよ、花屋さん コミック

町屋はとこ 

大人って見た目ほど大人じゃない。

町屋先生の3年半ぶりのコミックス!
某誌での連載が打切りになって、だいぶ落ち込んでいたので、このまま筆を折ってしまったらどうしよう…と、いち読者ながらヤキモキしていたので、新連載がコミックスになったこと、ただ素直に嬉しいです♪

1冊まるごと、ポジティブ10代・神倉と、ゲイ花屋さん・半田の年の差恋愛。
「ちょっと待ってよ、花屋さん」は神倉視点、「ちょっと待ってよ、神倉くん」は半田視点。

4

ちょっと待ってよ、花屋さん コミック

町屋はとこ 

『絵柄に似合わないエロさ』堪能させて頂きました!

初読みの作家さん。
こちらの作家紹介にある通り、『絵柄に似合わないエロさ』でした。そして、絵柄通りの切なくて丁寧なストーリー。続き物以外では、久しぶりに読んで良かったな~という作品に出会いました。

弱っているところを親切にしてくれた花屋の男が実はゲイで、いきなり口説かれて戸惑う高校生の翔ですが、余裕のある大人の男だと思っていた花屋の弱いところや無理して頑張ってるとこなんかを見せられ、自然と…

4

ちょっと待ってよ、花屋さん コミック

町屋はとこ 

町屋さんの長編

男子高校生と花屋さんのお話です。
DKがどん底な時に助けてくれた花屋さん。精神ボロボロな状況で優しくされ、DKは感激でウルウルでしたが、実は花屋さんには下心があり…という展開。

カップリングは高校生×花屋さんです。年齢はそれぞれ18歳と28歳ですが、花屋の受けが軽い青年タイプなので、年齢差ほどには年の差感はありません。高校生攻めも最初はちょっと幼かったけど、大学生になると一気に男くさいイケ…

4

ちょっと待ってよ、花屋さん コミック

町屋はとこ 

きゅんとします


ボジティブ高校生✕おちゃらけ花屋さんのラブコメ
なんというか、話自体は全然斬新な展開とかではないのですが、
丁寧に感情の変化が描かれていてよんでてほんとにきゅんとします。

攻めは前向きで平凡な高校生なんですが、その平凡さがよくて、
高校生の幼さ、少しずつ成長していく男らしさが感じられるし、
相手が普段おちゃらけてるけど、地は男前で大人な花屋さんなので、
高校生の勢いと純真さと大…

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愛とは言えない(4) 小説

榎田尤利  町屋はとこ 

シリーズ4作目

丸ごと一冊がひとつのストーリー。

4作目です。

大事な人を守るため、車の前に飛び出す・・・・体が勝手に
動いてしまうなんてよく言いますが、
守りたい意識の表れですよね。
しかも、同じようにとっさの行動がまだ続きます。

橘高さんがこんな行動に出るとは。。。
橘高さんの変わりようには目を見張るものがw

紆余曲折?ありましたが、あまあまな2人が見られ、
やっぱりホッとす…

0

愛とは言えない(3) 小説

榎田尤利  町屋はとこ 

シリーズ3作目

丸ごと一冊がひとつのストーリー。

3作目です。

こんなにも頑なで口の悪いサガンさんを、
追いかけようとする橘高さんの気持ちが
だんだん理解しづらいなぁ~と思いながら読みました。
でも、それだけサガンさんの事を他の誰よりも
深く理解しているって事なんでしょうね。
その頑なさも、口の悪さも、何かを隠すためとか
何かの意味があるとか・・・そういう事が解っていないと
追いかけ続け…

1

イイ関係で困ってる コミック

町屋はとこ 

町屋先生のしっとり系はいい!

短編集です。
なのにどの作品も短編とは思えない読み応え。

「イイ関係で困ってる」
肉体関係になろうなんて思ってもみなかったのに、いつの間にかかけがえのない相手。ちゃんと言葉にする2人が収まるところに収まる話。エロシーンのエロさが妙な生々しさがあるのです。

「冬の下」「星の下」
ちょっと変わった家の子、ヒサシ。ぶっきらぼうだけど大好きで…。高校に入ったらもう会わないというヒサシに大…

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愛とは言えない(2) 小説

榎田尤利  町屋はとこ 

シリーズ2巻目。それぞれの心に動きあり。

丸ごと一冊ひとつのストーリー。

2巻目。
橘高さんに変化があり、その変化の様子が楽しめました。
そして、それはサガンも一緒。
冷静に自己分析し、どうしていくべきかを考えています。

こういう心の動きが見えるのは読んでいて楽しいですね。

1

愛とは言えない(1) 小説

榎田尤利  町屋はとこ 

シリーズ第一巻 まだはじまったばかり

丸ごと一冊がひとつのストーリー。

シリーズの1冊目。
なので、色々始まってます。
橘高とサガンの再会だったり、ネコ絡みで津森さんとサガンが出会ったり
取引先の人として・・・だけではないですが津森さんと橘高が出会ったり。
サガンが良く行くカフェの店員の名嘉真さんと橘高が出会ったり。

それに、最初は謎だったサガンの過去も終盤ではハッキリと明らかになり
もやもやしながら読んでいたと…

1

また あした コミック

町屋はとこ 

セリフ無しの小作が傑作

時々読み返す町屋はとこさんのデビューコミックス。
優しく丁寧な絵柄で、その絵できれいに描かれるHシーンがなぜかとんでもなく生々しい。リアルよりも随分美しいのに凄くリアルっぽいのです。

「またあした」「あしたのつづき」「引っ越し」
配送男子とリーマンの恋模様。
ちょっと理屈っぽくて取っ付きにくいリーマンの木下は、ゲイ隠しのために他人との間にバリアをはっていたが、自宅への配送時に怪我をした…

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