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77/96(合計:955件)
宝井理人
ゆうすくりーむ
ネタバレ
タイトルは表題作『花のみやこで』を読み終わった私の最初に出た感想です。 『花のみぞ知る』のスピンオフということはもちろん知っていて購入しましたし、主人公が教授だということも把握して読んでいました。ですが、相手の昌がまさか御崎の祖父とは……!そんなところでつながっているとは予想もしていなかったので、正直きっついなぁ…と思いました。 「君がこの研究室に来てくれて 僕はとっても とってもうれしい…
凪良ゆう 宝井理人
あむり
ちょっと切なくて、純粋な気持ちで読める作品でした。 少し前のザ・少女漫画を読んでいるような気持ちになりました。 高良は、親友の恋人、真山に恋をしてしまう。 親友は、一途な恋人ではなく、真山を裏切るようなことをするのに、 それに耐える真山を歯がゆく感じて、「自分ならもっと大切にするのに!」 という想いを育てていきます。 この作品、舞台は高校~なのですが、 社会人になって再会して…
ありC
3冊もあるのにどこにも萌えられなかった。こんなことも珍しいです。 誰か萌えポイント教えて下さい(´;ω;`) 本当に絵師様としては室井さんすごく好きなんですけどねぇ・・・。 透明度の高い雰囲気と適度な背景の書き込みと、人物描写と、本当に絵に関してはものすごい好みではありました。 これはいわゆる「雰囲気系」と考えた方が良いかもしれませんね。 キャラの行動に脈絡がなさすぎるのがいけないの…
なんだこの川端という男は。 気色悪いの一言に尽きる。 いい大人の男がどうしてそうなったんだ?と。 執着やヤンデレ系は内容によってはそんなに嫌いではないのですが、 このキャラは中途半端だし、なんだろう?ただひたすら気持ち悪かったです。 有川同様、いかにも作りましたという感じのキャラに見えたのがいけなかったのかもしれません。 川端は今更出てくる意味がさっぱり分かりません。 とって…
宝井理人さんの絵はすごく好きなので買ったのですが、 こちらの作品は序盤に有川(攻め)のキャラが大コケしています(^_^;) 大学の講義室の人がたくさんいるところで有川が御崎に好きだと告白するのです。 あれじゃ「罰ゲームの告白?」「嫌がらせ?」「頭のおかしい人?」などと思われてもおかしくない。 天然キャラよりもっと酷いし、なんだかいかにも作られたキャラですという感じが残念でした。 …
たも
前作「花のみぞ知る」の番外編とスピンオフ…ということで購入しました。 悲恋とハッピーエンド、対照的なふたつの恋が行き着いた形にそれぞれ泣かされたのはわたしだけではないはず。 今作「花のみやこで」は「花のみぞ知る」と同様に『締め』が秀逸でした。タイトルの意味をうまく交え、じいんと胸に染み渡ってくる、読んでよかったと思えるようなモノローグです。なので個人的に書き下ろしは必要なかったかな…と。き…
__モコ__
私、前作『花のみぞ知る』は心にグッと来るものが無く、こちらでの評価も一番下のものにしています。 読んで居ても何かこう、決定打のようなものが無くて、ふわっとしたまま終わった感覚だったのです。 そのスピンオフ『花のみやこで』。 とても綺麗な表紙、アングル、桜の花。 色使いがセピアっぽく切なさを感じさせる二人、おみくじ、指の先。 どれをとってもじわりと目頭が熱くなるような感覚に、既に心が入…
marun
花のみぞ知るのスピンオフ作、実はそのシリーズを読んでいないでの初読み。 前作を読んでいるときっともっとさまざまな情景が浮かんでくるのでしょうが、 この1作でも十分楽しめるし、切ないながらも美しい情景が目に浮かぶ、 愛する心の切なさが身に染みてくるような素敵な作品でした。 シリーズ本編の祖父たちの恋を描いているのでしょうが、時代的な背景が色濃く残り、 今のように何でも好きに出来なかった…
春田ナオ
「花のみぞ知る」既読です。 前半のスピンオフは未読でも楽しめると思いますが、後半はのみぞの続きなので、既読で良かったです。 前半はハッピーエンドではないけど、悲恋というほど悲しい結末ではなかったです。 でも切なかった。 後半は切なさを乗り越えてのハッピーエンドなので、一冊読み終えた後味がすごく良かったです。 【以下ネタバレ有り】 「花のみやこで」 一度だけの夜も晶の結…
『花のみやこで』特典ペーパー。 幼き日の基晴と晶のお話。 素敵な庭を見てウットリする晶に、 「偉い人になったら僕が晶に庭をあげる」 「ずっと一緒に暮らしたらいいんだよ」 と軽々しく言ってしまう基晴。 驚いて赤面する晶に対して待っていた基晴の言葉の続きとは――と進んでいきます。 最初の「えっ」は単なる驚き。 2番目の「えぇっ」はどうしたらいいのか分からない照れ。 最後の「え…