木下けい子さんのレビュー一覧

恋をするなら二度目が上等 1 コミック

木下けい子 

三十路越えると素直になれるわけないよね!

すごく面白かった!
30代の男ふたり。高校生時代の先輩後輩が再会して、あれやこれやなんて、まず面白くないわけありませんよ~

ビジネス誌の編集者の宮田は、新規の連載コラムを担当する事になりまして。
ところが、依頼先は過去の初恋の相手だったんですよ。
でも、初恋なんて今や黒歴史としちゃった宮田にとってみれば、甘い再会じゃないわけで。

大学の准教授をしていた岩永は、初恋相手。顔がとにか…

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恋をするなら二度目が上等 1 コミック

木下けい子 

おちない

Chara Selectionの連載作品で雑誌掲載分5話分と描き下ろし2Pで、あとがき無し、カバー下無し。お話は2巻に続きます。先生曰く「連載では初めてかもしれない、30代カプ」とのことでした。攻めも受けも嫌いではないけど、「おお!」といった決定打のようなものが今のところ見当たらなかったので萌にしました。

30代ビジネスマン向け雑誌の編集をしている晃啓(あきひろ)が、ある日依頼をするべく訪ね…

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恋をするなら二度目が上等 1 コミック

木下けい子 

キャラ&ストーリーが素敵

木下けい子先生の作品で、一番好きかもしれません!!

大人×大人の再会恋愛モノという設定だけでも大好物ですが、
なによりストーリーが面白いです。ときめき&先が気になりすぎて、胸がドキドキしました(*^^*)
攻め、受けともに人間味があって一筋縄ではいかない感じがとても良いです!!

続きが楽しみすぎます

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恋をするなら二度目が上等 1 コミック

木下けい子 

これぞ、大人の恋の醍醐味ですよ!

木下先生お得意の、初恋再会もので拗らせ系です。

で、こちら、30代×30代なんですよね。
出会った時は高校生とまだ子供でも、再会した今は、もうしっかり大人なんですよね。

それぞれの生活があって、仕事があって、人生がある。
もう高校生じゃ無いから、本心を隠して上手に取り繕ってしまえるし、何もかも捨てて胸に飛び込んでゆくほどの無鉄砲さも持てない。
でも、逆に、大人だからこそのしぶとさ…

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灰かぶりコンプレックス 2 コミック

木下けい子 

直純ステキ!

木下先生の作品はみんな大好きだけど、中でもこの話が一番好きです!

まず、直純の顔が好き!どんな表情もツボに入りまくりで、トモちゃんの気持ちがよくわかる(笑)
トモちゃん、顔?顔だけなの?と冷静に思うところに、顔が綺麗な人は心も綺麗と、、
もう言う事はございません。。

決してあざとくならないトモちゃんの純粋な行動に百戦錬磨の直純もやられましたねー。
続きが本当に楽しみです!!

7

灰かぶりコンプレックス 2 コミック

木下けい子 

もだもだが最高に楽しい

やったー!三巻に続く!こういうのがラブコメですよね。トモちゃんがすごく頑張る、そして直純ほだされる、みちるはいい仕事する、カナちゃん継母、みんないい味出してる。一巻からまだ回収されてない伏線があるというか、直純とみちるの行動原理とかそもそもの直純のセクシャリティとか謎というか、とにかく二巻で描ききれるお話じゃないってことがわかりました。はー楽しみ。

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灰かぶりコンプレックス 2 コミック

木下けい子 

目を覚ませトモちゃん!

1巻でトモちゃんとかなちゃんに鷲掴みされて、もう夢中です!
純朴青年が悪い男に弄ばれているのに、なぜか全編に漂う癒されるほのぼの感…木下マジックですね。

ファックバディになれて喜んでいたトモちゃんですが、
かなちゃんにセフレと教えられるまで意味を知らなかったなんて…愚鈍なのに可愛さは変わらず。
セフレから恋人にステップアップを夢見る、ほんとド根性姫。

しかも都合のいいセフレで「僕…

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灰かぶりコンプレックス 1 コミック

木下けい子 

トモちゃんとかなちゃんを愛でて満たされる幸せに神!

タイトルから王道のシンデレラものと引っ掛からずスルーしていたんですが、
かわいいと噂のトモちゃんがどうしても気になり、2巻発売でまとめ買いしたところ…神!!!
ほんとビックリのかわいさに、早く1巻を読んでりゃよかったと後悔至極です><

純朴なトモちゃんのもんどり打つかわいさだけでなく、親友かなちゃんもトモちゃんレベル!
北海道の方言がいい味だしてるだけでなく、二人の関係性がステキなんで…

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初恋の嵐 小説

凪良ゆう  木下けい子 

面白い!面白いけど……もだもだ!

凪良さんの作品なのでね、
面白く読めたのですが、
BL萌えするかと問われれば、私はちょっともやもや。

なんでかなぁと。
前半、蜂谷のターンは、
ちょっと切なくてほろほろしながら読んでいたのですが、
後半、入江のターンになったら
イマイチ(私が)同調しないというか、
あまりのすれ違いっぷりに、半ばイライラ。
男ならぐっと行きなさいよ!と歯ぎしりギリギリ!

それでも、全体的…

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ボナペティ! 小説

月村奎  木下けい子 

安心、安定の、甘くて切ないラブロマンス

なんか既視感のある始まりだと思ったら、以前に雑誌掲載した作品の文庫化でした。
人生をあきらめちゃおうとした主人公が、最後の晩餐にと足を踏み入れたのは、以前からあこがれていた素敵なビストロでした。
そして、、、。

理不尽な不幸に飲み込まれてしまって抗う気力も失っていた葉でしたが、花井の温かい料理(と下心)によって、少しづつ自分も生きていていいのだと思えるようになっていきます。
葉のような…

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