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夕映月子 みずかねりょう
こずまる
ネタバレ
再読。山岳遭難救助隊員の真里谷と民間航空会社の加賀の物語。現場では物凄く厳しい表情を見せるのに山を降りるとチャラいギャップのある男加賀さん。強烈な印象と抗えられない魅力に惹き付けられていく真里谷くん。 好きになりたくない!でも目で追ってしまう!自分の事は放っておいてほしいのに……と恋に悩んでしまう彼が可愛らしくて。危険な現場、山の男達の物語はドキドキさせられます。気の緩みが事故に繋がるかもし…
小中大豆 みずかねりょう
鯰之
前作で紹惟が他の人たちと関係することをやめて永利だけにする、という心境に至った理由がよくわからなかったので、そのへんの紹惟側の心情がわかればいいなと期待していましたが、こちらも永利視点で話が進み、付き合って以降のエピソードのみで過去についての掘り下げはありませんでした。 共演者の十川がいわゆる当て馬ポジションだったのでしょうが、十川も十川のマネージャーも事務所も、社会人としても人としても…
安西リカ みずかねりょう
しょしょまる
面白かったです。いやぁ、すごい。濃厚で重厚。 ネタバレ無しで読んで正解でした。 安西リカ先生の「好きで、好きで」シリーズを読んで心が震えましたが、あちらは切ないけれどあったかいラブストーリーですよね。 もちろんどちらのお話も厚みがあるのですが、こちらは本当に奥深くて、読み始めは「これってBLなのかな?」「この攻め、好きになれるかな?」なんて思っていましたが、もう本当に素晴らしい!!それぞ…
綺月陣 みずかねりょう
爆睡
綺月先生といえばハードでバイオレンスな作品のイメージが強く、もちろんそちらも大好きなのですが!今回は同級生の再会もので、最初から最後までハッピーなラブコメ。キュンキュンさせていただきました! 夜中に読むのは危険というレビューをあちこちで見かけ、にもかかわらず夜中に読了(おい) なるほど、弁当屋でバイトをしているヒナ(受け)の唐揚げがめちゃめちゃ食べたくなりますね…ほかにも美味しそうなレシピ…
写真家×俳優の年の差ラブ。 子役出身で崖っぷちタレントの永利は天才写真家の紹惟から被写体に抜擢されることで芸能活動の転機を迎えます。 紹惟は仕事のためなら何でもする男で、ステージママから搾取され愛情に飢えていた永利を自宅に住まわせ、お風呂に入れて髪を洗ってあげたり食事を作ってあげたりと甲斐甲斐しく世話を焼き、そんな紹惟に永利が惹かれるのは当然の成り行きでした。 永利は紹惟にのめり込むので…
umeair
釘宮つかさ先生「喫茶探偵 桜小路聖鷹の結婚」コミコミさん特典小冊子のこちら。 就職活動がうまくいかず、悩む咲莉(ひらり)に共感できるお話でした。 二次面接が不合格になり、うまくいかない咲莉の就職活動。 これといって”やりたい仕事”があるわけではなく、小説を書ける環境作りが 一番の目標の咲莉に、聖鷹は桜小路グループの不動産会社で働くことを 勧めるのですが、咲莉は素直に頷けなくてー …
釘宮つかさ みずかねりょう
釘宮先生の2月の新刊(「眠れる太子は焔伽皇帝に千年愛される」)が とてもとても好きで、未読の既刊を少しずつ購入し、読み進めています。 こちら、喫茶探偵シリーズの続編・第2弾では、 ついについに身も心も結ばれた2人に、感無量…! 結婚おめでとうーーーー!!!!と、ラストの神社での結婚式(に向かう)シーンでは、 じーんと一人感動していました。 同性婚が法律的にも認められた現代世界、…
宮緒葵 みずかねりょう
はるのさくら
またこの甘くて重ーい執着攻様をありがとうございます!(´▽`) 千里もちょっとは自制できるようになってましたけど「俺だけの水琴」と言ってはばからない泉里の執着を、嬉しい、と感じる水琴。 うんうん、いい恋人同士ですね(*^^*) 死者の姿が見え、その思いを絵に写す水琴の能力。 なぜ生きている人間が描けないのか。 その異能の力が少しずつ明らかになってきました。 俳優の黒瀬とマネージ…
六青みつみ みずかねりょう
yumyumyum
ファンタジーはほとんど初めてでしたが、壮大なストーリーと、繊細な心理描写に惹かれ、一気に読みました。素晴らしい作品でした。表紙もうっとりするほど素敵でした。 風景描写も細やかで、満天の星のような光苔の美しい発光のシーンなど、目に浮かぶようで素晴らしかったです。 幼少期のカイエンはほんとに不憫で可哀想でした。 感情を押し殺すように育てられてきたカイエン。王が亡くなった時にカイエンの言葉…
「悪食」シリーズ、最新刊の第4作まで読み終えてから こちらの番外編を手に取りました。 時間軸的には、2巻のすぐ後、かな? まだ水琴が本格的に画家としてお披露目・デビューする前、 謎めいた”妖精画家”としてSNSで話題になっていた頃のお話です。 怜一から回される形で、亡き親友の描いた結婚祝いの絵を 引き取って欲しい、と訪れたカップル。 その絵に描かれた”棘のない薔薇”を持つマリ…