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高峰あいす みずかねりょう
marun
ネタバレ
受けになる翠と攻めになる近衛との幼い日の出会いから始まる再会もので 子供の頃は互いに面白い相手と感じその心地よさに結婚の約束をするのですが、 お互いに会社経営の長男で跡継ぎゆえに、大人になって会社の規模が大きなほうが 相手をお嫁にもらうと言う子供ならではのその場限りとなった約束をして13年が過ぎ 二人の立場は見事に違うものになっているのです。 あの出会いから直ぐに翠の家は破産し会社も…
だん
「幸せだと思っていた――あなたに逢うまでは。」 とありますが、本当に受け様・・・今まで不幸だったのに 気付かないほど自分を拾ってくれた人を信じてたんですよ! スパイとして攻め様の御屋敷に入り込んだのですが、 聞かされていた攻め様の印象とはまるで違って優しいし 御屋敷の使用人は自分の事を気にかけてくれると、 今まで幸せだと信じていた今までの生活が、何だったのかと思う程で 受け様もそ…
花川戸菖蒲 みずかねりょう
楓花
んと…かなり読む人を選ぶ作品だと思います。 まず「アバター」に興味が無いと前半かなり苦しいです。 私はアバターでの着せ替え、ハマってた時期あるのでその辺りは大丈夫だったんですが。 琉生の独り言、キョドり具合、妄想…などがかなり多いので…うん…引くかも…ってか私は正直引いたんですよね。 コミュニケーションが下手で動揺するのはある程度のものならば可愛らしいと思えるんだろうけども…琉生はちょ…
鳥谷しず みずかねりょう
麗音
尻フェチ征哉が惚れ込んだ柚原の美尻をみずかねさんのイラストでぜひお目にかかりたかったのですが、なかったのは残念です。自分の妄想で補完するにはちょっと想像力がたりなくて… 担当していた展示会が「美尻並木に囲まれて至福の時を過ごしたい」がための個人的趣味を実現するものだとは誰も気がつかないでしょうね。名付けて『我が夢の美尻展』とは、思わずうまい!と手をたたきました。 好きな人にもらったお菓…
眉山さくら みずかねりょう
東雲月虹
あまり俺様攻めって得意ではなかったのですが “再会もの、すれ違い、執着、年下攻め、美人受け”に ついフラフラ惹かれましたw 四年前、大手設計事務所で新人研修の担当となった京はゲイで 中学時代に自覚してから誰にも話せず 高校では同じ弓道部の友人に密かに想いを寄せていたけれど 「気持ち悪い」と言われてしまい傷つき 寂しい人生になるのだろうと思っていた矢先、蓮児に出会います。 男とし…
花川戸菖蒲さん初読みです。 イラストが大好きなみずかねりょうさんだったのであらすじも読まずに購入してしまいました。 帯の『優しくご奉仕しますよ、お姫様。狂おしく乱してあげる…。』から、下克上か!?と思いましたが全く違いました。 次に、かわいい純情男を手にかける腹黒ビッチ受けかと思ったらこれもまたはずれ。 視点が受け攻め混在しそれぞれの思惑や心情がよくわかって面白かった。 そんな場…
神香うらら みずかねりょう
ランプの精
神香先生の萌えツボは確実におさえてます。 お決まりばっかり期待して~なんて思われるかもしれませんが、神香先生の本で神香ツボがないと寂しいと思ってしまうのですよ… だけどばっちりOKです。パンツもビキニです!(重要) ホテルマンの純(受)は子どもの頃、アメリカに住んでいました。 その時仲のよかった優しいスペンサー(兄)と意地悪なウォーレン(弟・攻) いろいろな誤解が積み重なって、純はス…
さとむら緑 みずかねりょう
出会いからお互い嫌いで会えば喧嘩ばかり、いろいろあって最後は両思いに…というパターンは多々あれど設定は一風変わっていて面白いとは思う。 でも、ドタバタしたコメディーはあまり得意ではないので萌えるまではいかなかったです。 斎藤は、恋するドキドキや好きな相手に対面したときの赤面や胸の痛みは未経験なんですね。彼女が阿久津に乗り換えたときも。 きっとそれは恋じゃなかったんじゃないのかな。 だか…
オレ様で過去に好きなくせに受けである純を苛めて嫌われた失敗をやり直して 今度こそ純を手に入れようとする幼馴染のイケメンオレ様ウォーレンが見せる 後半のネガティブヘタレ感が好きでした。 海外で暮らしていた純は両親と共に日本へ帰国し10年弱、ホテルのフロントで 働いているのですが、そこへやって来るのが初恋の相手でもあるスペンサー。 でも本当は純をいじめていたウォーレンなのですが、 今度…
水杜サトル みずかねりょう
汞りょうさん、大好きです。 とても素敵な絵で見とれてしまいます。特に扉の絵がいいです。 作家さんがあまり好みでなくても手に取ってしまう方の一人です。 水杜サトルさんは、セレブな外国人攻めと健気な受けで切なくて最後はあまあまというハーレクイン風の優しくて甘いお話が多く気軽に読めます。 泉水は好きな会社と恩ある社長のためにもとデザイナーでありながらなれない営業にも頑張ってい入るけれど一向に…