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16/57(合計:568件)
彩景でりこ
みちみち
ネタバレ
3巻がなかなかに辛くて…4巻は購入したものの、すぐに読むにはためらわれて、心の準備をしてから読みました。 しかし意外にも4巻は、3巻同様むしろそれ以上のかなりのえげつなさにも関わらず、救いの手が要所要所にあったせいか覚悟していたよりは読後感は悪くなかったです。 私は、病んでいるとか、愛情表現が下手くそで変な方向へひねくれちゃってる方が愛しくてたまらないのですが、典彦は今までは好きになれ…
もこ
ここで完結。。。とかってに思ってた。 ちょ・・また良いところで(;´Д`)あうー。 さて、お話もヴィジュアルもこれまた秀逸。 うっかり夢中で読んでしまった。 攻の執着たるやという部分もいい気持ち悪さで描かれております。 とても大事ですごく執着している相手をあえて他の男に目の前で犯させる。 その相手に抱かれている受を見る表情もまたw わかってらっしゃるw 昨今甘めのBLが多い…
ふばば
16Pの小冊子!と聞いて、わっ豪華!と思いました。 内容は丸ごと全部漫画かと思っていましたが、そうではありませんでした。 冒頭は「キャラクター構想」。 ラフ画で、當間育郎、深山典彦、當間蘭蔵、西浦健一、松川さち子、當間美都枝、當間政蔵、飯田行成の各人の色々な性格付けや表情の特徴が記されている。 これはとても興味深かったです。 続いて、「未収録扉ギャラリー」が2点。 17.5話用…
honobono
超クライマックス!とあったので、勝手に最終回かと思いこんでました…アホです、この落胆。 しかもまさかのシーンで、つづく…ひどい、一年も待てない >< お家炎上とともに、私も燃え尽きてしまいました。 デリコ先生はまさに異才ですね、この読後の放心状態…なかなかないですよ。 毎回作品を読むたびに、いろんなものを持って行かれてしまう作家さんです。 そして、また1巻から全て通して読み直し、お腹…
しりげ
蟷螂の檻4巻を読むにあたり、 1〜3巻を読み返すことにしました。 続けて読んだため、かなり疲れました……。 読み応えがありすぎてゲッソリしました。 (とても素晴らしいということです) 4巻では、妻 さち子の代わりにお偉いオッサンと 寝てしまった受 育郎から始まり、 色々ありまして火事の現場から 受の兄の蘭蔵に助けられる、という場面で 終わりました。 これはぜひ、ネタバレを読…
せーらん
つ、つかれたーー…(いい意味で) 人間関係がこじれにこじれまくって、どう落とし所を見つけるのか展開が読めなかったけど、四巻、絶妙ないいところで落ちたーーーー 5巻の妄想が膨らむわーー ネタバレ絶対読まないで!! 以下ネタバレ↓ のりぴこがホントどうしょうもない。3巻まではもっとやれだったけど、今回途中から嫌悪感でたもん。すきだけど。坊っちゃん可愛そう…と、でりこ先生の思い…
しろたん9610
うーん…この作者様の絵は好きだし、好みが合えば神評価になるのはわかるんだけど、ごめんなさい、自分はなんか合わなかったです。 拾がなぜ半分こにこだわるのか、なんの説明もないままに、その性癖に付き合わされるミネとタケが可哀想、としか思えなかった。 ミネの拾を抱きたいという欲求は、結局一度も叶えられない。 好きでもないタケとのセックスを強いられ、拾に愛されたいから、それに従わざるをえない。…
パウロ
前巻から結構時間が空いていたので、本当は1~3巻までの内容をおさらいしてから読みたかったのですが、早く読みたい気持ちを抑えきれず、手に入れた瞬間貪るように読んでしまいました。 ですので難しい考察などは全くできていません。 ただ一つ言えることは、4巻は非常にえっちだったということだけです。 3巻では汚らしいおじさんにぐちゃぐちゃに犯されて満身創痍の体だった育郎さんですが、この巻では開幕…
3冊一気読みしてドロドロしてた所に届いた4巻。 これでもか!の展開がまだ続いています。 それどころかますます、です。 育郎は性接待の後の典彦による荒淫で、心身ともに限界までいってしまった感じ。 さち子の行動も裏目。 健一の献身も裏目。 キモ八の字眉毛・典彦は淡々と皆をミスリードしていく… でも今回、2巻のレビューで書いた「坊ちゃんと奥様共々意のままにしてやる」という見解は変わってきま…
Sakura0904
◆もしエロ(表題作) 彩景先生らしいツッコミ所満載のギャグエロ作品。初っ端からペンをアナルに突っ込んだりと飛ばしていて、タイトルにまったく負けていない内容でした。冒頭でこっちが受けかな?と想像したカップリングとは逆になり、それが新鮮で良かったです。いくらでも女性を抱けそうな男が、経験の乏しい男に抱かれてしまう倒錯には萌えざるを得ないですよね。 ただ個人的には、彩景先生のシリアス作品に比…