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愁堂れな 田倉トヲル
ふばば
ネタバレ
オカルトっぽいお話を読んでゾクゾクしたいなぁ〜と思って購入しました。 で、オカルト探偵って何だ? 見えないものが見える、特殊能力の持ち主。有名イタコの孫。眉目秀麗・成績優秀・スポーツ万能・性格も明るい、そんなパーフェクト人間清水麗一。彼こそオカルト探偵であります。 相棒は高校からの親友、三宮。平々凡々な所轄の刑事さん。 事件は新興宗教「聖なる泉」絡みの奇妙な連続自殺事件。 教祖様は少女の…
田倉トヲル
菅田
数年前に表紙で買ったものです。 血の繋がる者同士特有の葛藤をベースに物語は進んでいきます。 兄弟互いにブラコンで、読んでてほっこりする物語だと思います。 季節も夏が舞台となってるので、どこかしら切なく感じました。 田倉先生らしくストーリー重視な作品です。 おセッセの描写は無く、中盤に少し触れ合う程度。 少しだからこそ気持ちがこもってるというか…そんな気がしました。 幼なじみの女の子や…
義月粧子 田倉トヲル
Krovopizza
義月粧子さんの花嫁モノは初読み。 (既刊に「宿命の婚姻~花嫁は褥で愛される~」という作品があるようですがそちらは未読) 花嫁モノらしい甘さもありますが、俺様攻め×健気聡明受けという義月作品おなじみのカップリングは健在で、受けの暗躍による頭脳戦っぽい展開も楽しめる一冊です。 王宮の事務官・カイ(受け)は、侯爵の息子で近衛隊隊長のギルバート(攻め)に花嫁として嫁ぐことに。 王暗殺計画容…
alier
大 大好きな作家さんです。 既刊は全て読んでいたので新刊を首を長~くして待っていました。 いつもと違う感じの時代背景で えっと思いましたが、そこはやっぱり 義月先生 健気な受けと 勘違い、無神経攻めでした。このカップリングがたまりません。 中盤から受けがドンドンかわいそうな展開になり 涙が止まりませんでした。 最後は誤解もとけあまあまになりますがもう少し今後のカイの幸せぶりが読み…
マミィ。
兄弟もの、苦手なんですが生々しいことがなかったので大丈夫でした。 兄弟ものだとどちらかと言うとエロ重視になりがちですが兄として弟を大切に思う気持ち、弟として兄を慕う気持ちがしっかりとそこにはあってそれを壊したくない気持ちが強いので、焦れったいけど物語に深みがある気がします。 ブラコンと言うのは現実的には一方的なことが多いような気がしますが、二人がいつまでも清らかな心の繋がりだけを大切にする兄弟…
柏枝真郷 田倉トヲル
こにしそる
「Newspaper Row」の続編で、事件もので一話完結ですが、恋の進展は順を追っているのであちらを先に呼んだほうが内容が分かり易いと思います。 舞台は100年ほどまえのアメリカで、主役のトムとアルバートはそれぞれ別の新聞社に勤める新聞記者。 いつでも全力疾走のトムと、お金持ちで頭もいいのに気取ったところのないアルバート。 前回はまだ記者見習いだったトムは今回無事本採用になるのですが、…
禁酒法時代のアメリカ下町を舞台にしたお話で、ミステリーを好む作家さんだけあってやはり事件ものでした。 ヨーロッパや日本の近世のお話はたまに読みますが、このくらいの時代のアメリカ・下町のお話って初めてかもしれない…とわくわくしました。 街の背景の描写も楽しんで読め、イラストもとてもよかった。 ミステリーというよりサスペンスドラマのようです。 主人公の一人、アルバートはカフェで起きた射殺事…
もかもか
最近のBLって男を好きになることの葛藤とかリアルな心理面とかわりと飛ばしがちな印象があるので、この作品の緻密に描かれているゲイであることの悩みが新鮮でした。 登場人物が多くて仲間とわいわいしてるシーンが多いので、1巻ではBL感は薄いです。2巻から大きな動きがありそうかな? 少女漫画のような、少しずーーつ変化していく登場人物が見たい方にはおすすめ。ガッツリBLじゃないといやって方はやめといた方が…
草履
あとがきにて「3巻ぐらいにまとめる予定」と書かれている内の第1巻目であるこちらの作品は、物語の始まり、序章と言った感じです。 1巻の内容を私的にざっくり説明すると、ノンケとゲイが友達になる話。 表紙右がノンケの男の子、唯司(恐らく受け)。 ちょっとクールで友達思いな、彼女持ちの普通の男子高校生です。 表紙左が隠れゲイの男の子、大和(恐らく攻め)。 優しくてイケメンな爽やかサッ…
hinahina
一冊に全部で5つの作品が入っていました。 学生さんのお話がたくさん・・・と言う感じ。 そしてとってもピュアです。 絵も独特な印象を受けましたねー。 好きな相手を思ってドキドキする感じが と~ってもよく描かれていて、読んでいて自分もドキドキしてきますw 短編なのに、1作1作うまくまとめてあるなと言う感じ。 なのでこの作家さんの長編を読んでみたくなりました。 どちらかと…