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海野幸 ミドリノエバ
こずまる
ネタバレ
第三弾!楽しみにしすぎてあたためていたらいつの間にかBLアワードにノミネートされてました。今回は中途採用の難波を取り巻く物語です。 コミュニケーションに難がある男、そして色々あり社内のメンバーと雰囲気が悪くなる……。 鳴沢さんうちの会社にもいてほしいなぁなかなかいないですよ。これだけ注意深く状況観察してパス出してくれる人。有能だなぁ。社長の久瀬さんまだ24歳なんだよね。そんな中で今回は自社…
海野幸 麻々原絵里依
ボトムヘビー
作家買いということもありますが、「元カレが教育係」というパワーワードに惹かれ、ワクワクしながら手に取った本作。実生活では元サヤなど考えたこともありませんが、BLにおける「二度恋に落ちる」展開は大好物。用法を守れば、2人の関係の唯一性をぐっと強めてくれる神設定だと思います。 海野先生といえばのお仕事ものですが、今回はプリンティングデバイスメーカーが舞台。攻めは、どちらかというと普通の人間くささ…
海野幸 逆月酒乱
アチやま
電源装置メーカーの工場勤務×営業のお仕事&年の差BL。受けが四十過ぎていて年上です。 表紙のイラストの攻めがツーブロックに見えなかったので、ツーブロックの工場長代理の青年が出てきたとき、当分の間、その人を脇役だと思って、攻めはいつ出て来るんだろうと待ち続けていました。 工場と営業、上司と部下の板挟みになる中間管理職の受けの心情が身につまされます。人の言動にいちいち引っかかってしまう主人公…
ちゅんちゅん
タイミングが悪かったとしか言えない惨状からの元サヤ 新入社員として配属された営業部で教育係として真人(受け)につけられたのは2年前に別れた元カレ正臣(攻め)でした。 一瞬目を見開いた正臣でしたが、初めましてと無表情に挨拶され、真人も知り合いだったとわからないよう淡々と正臣の指導を受けることになります。 が、正臣の指導は懇切丁寧で理人のことをよく見ており、真人がやらした盛大…
海野幸 高久尚子
umeair
海野幸先生、作品ドラマ化おめでとうございます☺︎✨ 『ifの世界で恋がはじまる』大好きな作品です。 こちらはその番外編、本編後日談です。 Chara25周年記念イベント小冊子に掲載されたお話とのことで、未読だったためこうして電子化して下さるのが本当に嬉しい! まさかままさかの、並行世界への逆戻り!? と思わせておいてー のカラクリと、不器用な大狼のいじらしさにキュン(*´˘…
jejejet
出会ったときが社会人と大学生、再会したときが新入社員と教育係、これ、歳上なだけじゃんて気がしちゃってちょっと楽しみきれなかった 仕事での劣等感に別れた恋愛でのエピソードで励まそうとするって、ヤバい 瀧川の引き出しが恋愛絡みしかないのがちょっと歳上甲斐がない 後半の昇進試験に躓いている辺りとか、直人のアドヴァイス、読者もみんな思ってるからさ、なんか…歳上なだけだな?て思っちゃうよ 強豪校…
はるのさくら
英田サキ先生『DEADLOCK』番外編「Gentle Kiss」 これは惚気けですね( *´艸`) ディックとユウトのラブラブなお話です。 海野幸先生『社長、会議に出てください!』番外編「エースの我儘」 相変わらず遠慮遠慮しいの鳴沢。 ささやかで可愛らしい我儘でした(*^^*) 小中大豆先生『気難しい王子に捧げる寓話』番外編「側近たちは若き王の寵愛を競う」 とても好き…
海野幸 蓮川愛
mitsuba
美味しい作品はお腹がすきます(*´ч`*)! 生活の基礎『衣食住』の食にまつわるお話✮*。゚高校の同級生Love♡ 自分が今何を食べたいのか 体は今何を欲しているのか 改めて考えてみると千秋のようにあれやこれやと考えてしまいますね ((* ˘꒳˘)) 友光の料理はどれも美味しそうだけど 汁粉むっちゃ食べたくなった(*´﹃`*) 材料じゃなくて、ローション買いに行くのおもろかった(*…
八千代ハル 海野幸
まふにょ
タイトルが気になって読んでみましたが、ストーリーがスムーズに流れていく心地よさが全然なくて、原作と作画が別人だからかな…と残念に思いました。主人公のキヨも女の子だった方がしっくりくる設定と性格で、あまり楽しめませんでした。 キヨは遊郭の下働きで訳アリの子。正嗣がキヨを見初めるのが唐突で、語った打算がどれくらい本音か建前か判断する材料がなく、萌えづらいです。キヨの方も緊張感を持って欲しい状況下でも…
受けが不器用でちょっと気の毒で可愛い。自分や親しい人の為に何を食べるべきか、食べさせるべきか。食を通して思いを交わす様に温かい気持ちになる。時代の空気を写し取るような絶妙な人物配置です。昔ながらの良き母像である祖母、仕事で多忙になりがちな現代の母、兄弟の面倒を見る過程で料理の腕を身につける長男の攻め。長い間の誤解を経て、共にキッチンに立つ母と息子。 温かな余韻と共に読後感さわやかな人間ドラマでし…