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砂床あい 円陣闇丸
しょうが
ネタバレ
人外モノの何が好きって、受けの体液が攻めの栄養になるということですが、そういった期待通りの作品でした。 故にフェラ多め。 栄養をたくさん摂取して大満足な描写がよいことはもちろんですが、今作では栄養不足で命の危険に晒される描写も容赦なくて、受けの気持ちを尊重するからこそそうなってしまった健気な愛にじんわりさせられました。 購入動機は円陣闇丸先生のイラストで、こちらも素晴らしかったです。…
砂床あい 小山田あみ
ate
ワインの出来上がりと共に服従信頼関係が成り立ってく過程が甘くてハード!! SとMの強固な繋がりを見せつけられました本格プレイの中に愛情と甘さもたっぷり。どんどん心が傾いて、天涯孤独だった潤音がMとしてソムリエとして生きる意味を見出してくとこも見ごたえあり!! そして、2巻でまさかのフィ!ス!トーーー!え!!小説で!!文字で読むフィスト!?ドッキドキンで読み進めるも…真摯な愛で回避されて…
砂床あい やまねあやの
げれおつなかた
香港編抗争の後始末をしていた黒田が麻見との出会いを思い出す。 黒田を助けたがために父親に連れ戻され麻見は姿を消したんですね。 だから今黒田は麻見の為ならば事件すら揉み消せる検事の立場まで努力したんですね。 でも魔性の男麻見は女は当然、同性にもモテモテ。麻見が好きになった相手が女だったら黒田も府におちてたんだろうけど、まさかの男の秋仁。だから黒田が秋仁に会ってみて第一印象がなんでこんな…
てんてん
本品は『本番、5秒前』のアマゾン限定特典ペーパーです。 本編後、音楽特番に臨む流生のお話です。 流生の今日のテレビ収録は ナイトテンと同局の音楽番組の収録で 戸倉かメイン司会を務めることになっています。 普段からマーキングを好む戸倉にしては 自重してくれていると思っていたのですが 戸倉に舐めしゃぶられた乳首が 思いもかけない事態をもたらす事になります。 というのも…
砂床あい Ciel
今回は報道番組のメインキャスターと サブキャスターに抜擢されたアイドルのお話です。 受視点で反した攻様との関りから未来を見つめ直すまでと 攻視点で本編裏事情的な前日譚を含む後日談を収録 受様は大手芸能事務所のアイドルグループの一員として 華々しくデビューした正統派アイドルとです。 しかしながら受様とグループへの仕事は 受様を寵愛する取締役が与えてくれるものであり 媚で…
あーちゃん2016
なんとなく手に取ってみましたが、攻め受けともキャラにあまり惚れられなかったので、中立です。芸能界ものが好きな方は良いのかも。本編230Pほど+攻め視点後日談11P+あとがき。 事務所の根木に気に入られているアイドルグループの琉生(るい)。産休に入ったサブアナの代わりとして夜のニュース番組にねじ込まれます。ニュース原稿もきちんと伝えきれないアイドルの琉生に対し、メインキャスターの戸倉は辛辣な態…
くろねこさぁん
オメガバース大好き人間なので沢山オメガバースを読んできましたが今作は特にΩに対する風当たりが強く、差別されて当然の劣等種というあり方が色濃く描かれているように思います。しかしながら、前向きに生きている主人公の目線で話が進んでいく点からも悲観的にならず前に進もうとする強い力を感じるのでシリアスに傾きすぎないちょうどいいバランスが保たれているように思います。この作品は刑事ものとして惨い事件が軸にあるの…
renachi
初SMもの。入門編に適していたかは他を知らないので分からないが、用語やルールの説明が分かりやすく丁寧で読みやすかった。 文章は少々レトロ感がある。かなり落ち着いていて、耽美な雰囲気作りに一役買っていたと思う。タイトルからイメージする文体そのままな感じ。 暴君の奴隷だった潤音と調教師一鷹のお話。 元々潤音の飼い主だった男の酷い扱いを否定し、一鷹が実践によって正していく形で展開が進む。S…
砂床あい 奈良千春
玉田さん
ネタバレあります。 民俗的なお話好きと初物信仰に惹かれて読みました。 狭い世界での数日間が、じっくりねっとり描かれていて、特に前半の仕込みの描写が秀逸でした。 神事までの2週間、毎晩丁寧じっくり下ごしらえが続きます。 段階的な穴調教なので、段階が進む度にプチ初物感があるのが良いです。 また毎晩の穴調教で心もほだされていく受けが、下ごしらえ担当の攻めの擬似行為を、まるで本番かのよう…
サンシロウ
前作から続けて読みました。 オメガバは苦手なのですが、作家さん買いです。 オメガバは作品によって基本の設定が微妙に違いますので、今まで読んだオメガバで多かった設定とは違う部分が作中にあったりすると、あれ?と思うこともあります。 例えば、とある作品はβはΩのフェロモンを感じないですが、別の作品ではβもフェロモン感じたり。(そういう細かい違いがオメガバに戸惑う理由のひとつ) この作品…