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ウノハナ
aaaiiiai
ネタバレ
「ギターが弾けないバンド活動出来ない自分はアラタにとって価値がない」ってアラタといるのがしんどくなっちゃった宗純が海外放浪しだすとこから、バンド再活動までのお話。 やっと、過去回想から現代に戻ってきましたよ。 久しぶりに2人で地元に帰って宗純の実家でアラタがギターを弾くシーン。中学生の頃みたいにワクワクした顔でアラタを見つめる宗純。どれだけ自分がギターの天才って言われてもルーツであるアラタ…
kaya。
大好物のバディBLと聞いて。 その上、“探偵と助手”とかもう美味しくないはずがないのよね。 物語のはじまりは二人の再会からー。 探偵の央甫の元にある日、高校の同級生の八一がやってきます。 8年ぶりの再会にもかかわらず、属していた組が解散して 無職になったため「ここで雇ってくれ」と悪びれもせず言い放つ八一。 かつて想いを寄せいていた男に頼られて断ることもできず、 助手として居候…
藻とカレー
探偵と元ヤクザ…大好きな組み合わせです。 しかもウノハナ先生の新作、めちゃくちゃ楽しみでした。 序盤、央甫が八一との再会場面を回想する時、八一のことが好きなんだなとわかる描き方が好きです。 クールながらも一途に思っていたのがわかる。 切なさがいい。 いい男の片思いってなんでこんなに萌えるんでしょうね。 で、八一にあっさり気持ちを告げて、手を出そうとするけど途中で止める、というの…
hirunoyumee
待っていましたウノハナ先生の新作!すごくすごく楽しみにしてました。 毎度ながらお話しがしっかりしていて違和感なく入り込めて面白かったです。 受けのビジュが猫ちゃんみたいでかわいい! 無自覚に心を許していてずるい笑 そして攻め~~!!!好きな攻めでした。 寡黙で想いを募らせていてキュンキュンしました。 最後の終わり方に痺れたので2巻楽しみです。 まさかの展開で予想できません…
まるで、物語のセオリーのように話が綴られていて漫画が上手だなーと思わされる。 バンド結成からデビュー、数年後の宗純の難聴発症まで。バンド結成からライブのシーンまでの疾走感がたまりませんでした。駆け抜けるように一気に売れていくような。これは売れてしまうって確信する感覚ってある。(こないだライブ見たとあるアーティストに対してビシビシ感じた) そんなバンドを襲った宗純の突発性難聴。 こういう病気っ…
1740
ウノハナ先生、久しぶりの単行本。 連載始めた時から複数巻で単行本化が決まっていたのでしょうか?じっくりとゆっくりと物語が語られています。主人公の央甫と八一は両片想いですが、拗らせて素直になれず、1巻ではキスのみでエッチなシーンはないです。 それでもワクワク読み進められるのは、ウノハナ先生ならでは。どうなっていくのかとても楽しみです。 キスシーンはいくつかありますが、どれも受けの八一は元ヤ…
現在の2人が動き出すところと、過去回想の宗純大学生上京編が上手い具合に調和されてます。 違和感なく読めるのは、ウノハナ先生の漫画が上手だからなんだろうな。 たまに、え?これ現在の話じゃないの?ん???って混乱しちゃう話もあるんですが、こちらは何のひっかかりもなく読める良作です。 私、この2人のルックス好きなタイプなんですよね。特に宗純は中学生時代が可愛くて好きでしたが、今も人懐っこくて人…
とある音楽フェスに行ってきました。 初めて観たアーティストの方やお馴染みの方。 ステージのパフォーマンスに痺れました。 はぁ〜、やっぱライブっていいわーって気分が盛り上がったところで、音楽モノ読んでみました。 実は何回か途中まで読んでストップしてたので、今回は最終巻まで読み切ります。 1巻は、話が動き出したところと過去回想って感じ。 アラタのところに3年ぶりに戻ってきて甘える宗純(…
kurinn
最近購入したウノハナ先生の作品はどれも神評価にしてました。それくらい私の性癖にブッ刺さる作品が多いのだと思います。ハズレなしなのが凄いです。 連載を追ってないので新鮮な気持ちで読めたからもあるのですが、央甫と八一の関係に堪らなく萌えました。まさに帯に書いてある文言通りでした。また章の末ページ毎にあるデフォルメされたイラストも良くて、読み進めるのが楽しかったです。 個人的に萌えたのは八一…
jejejet
両片思いなのね? オウスケは明かしてるけど八一も言葉でこそ言わないけれど、率先して距離を詰めてオウスケから進展するのを待ってるみたい オウスケがいなくなっちゃったから似た人に付いてったんだぞって言ってるような感じじゃなかった? 若頭に会えて、復讐しないで済んで、みたいにそんな嫌なことなく終わりますように 1巻ではまだ役に立つとこまで行ってないこの特殊能力をどんな風に活かすのか楽しみ