永井三郎さんのレビュー一覧

少年よ、大志とか色々抱け コミック

永井三郎 

決め顔とのギャップがすごいw

最初は永井三郎さんの描かれる男たちの美しさとギャグ絵の
ギャップに戸惑ったのですが、読み進めるうちにそれがすごく
魅力的に思えてきたうちの一人です(笑)こういうギャグセンス
好きだなぁ。マサジのアホっぽさがね、すんごく可愛くて!
あんなに吹っ切れたアホさはBL界では特に貴重www(褒めてる)

あんなに人に対して壁がないと、プライドが高く人とあまり
かかわらないようなカズマが知らず知…

5

スメルズライクグリーンスピリット SIDE:B コミック

永井三郎 

渾身の、アキアカネを映す桐野

三者三様の家庭と人生+柳田が、そこにいた。
柳田以外の三島も桐野も夢野の、どの家庭も母は子を思い、子は母を思ういい家だった。

桐野の母親は、予想だにしないその衝撃に自身が耐えられず、我が子を傷つけることを言ってしまったがその後、失いそうになり、やっと向き合うことができた。そして必死に理解しようと努力する。
母も子供と同じで、母として成長段階なのだ。
どういう風に成長するかは、それまでの…

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少年よ、大志とか色々抱け コミック

永井三郎 

面白かったです

スメルズライクグリーンスピリットを読んで永井先生に興味を持ち、読ませていただきました。
このお話は、BL要素はあるものの、どちらかというとギャグ漫画に近い感じでした(笑)
主役ポジ二人(マサジとカズマ)の恋愛模様も描きつつ、男子寮のおバカな日常にもスポットが当てられていて、面白いです。寮生それぞれキャラが立っています。
舞台が共学なので女子も結構出てきます。苦手な方はご注意ください。でも、一…

6

スメルズライクグリーンスピリット SIDE:B コミック

永井三郎 

人生は誰も肩代わりしてくれない

何べん読んだかな?ちょっと覚えてないや。
それくらい気に入ってしまいましたよ。
サイドAの時点では、こんな風に心に沁みる作品になるとは思ってもみなかった…(失礼な)

子供には無限の可能性があるっていうのは、まだ何者にもなれていない子供だからこそ、の逆説的な意味もある。
大人になってから実感するのは、何となく生きてきた自分だけどその何となくの間に実は数え切れないほど大小の選択の瞬間があっ…

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スメルズライクグリーンスピリット SIDE:A コミック

永井三郎 

こんなBLがあったとは。

タイトルに惹かれてレビューを読み、
レビューの内容に興味を抑えられず書店へ走りました。

イジメる側とイジメられる側って、
必ずなにかしらの理由があるんですよね。

すごく重たいテーマでありながら、
永井先生の絶妙にデフォルメされたギャグタッチで
妙に軽~くスルスル読ませてくれる
不思議な本でした。

主要な登場人物は4人、

イジメられている(女子よりカワイイ)三島

7

少年よ、大志とか色々抱け コミック

永井三郎 

もっと二人を見たい!!

だまってるとイケメンだけどしゃべるとおバカ丸出しのマサジが住む個性豊かなやつらがあつまる男子寮に天使の顔した悪魔が降臨(笑)

エロとかBLとかってより本当にギャグマンガです。
ギャグの中にマサジとカズマが触れ合うことでこいつらの中だけ恋愛って感じで
はたからみてるとお笑いです(笑)

転校生カズマと仲良くなりたくてお風呂に乱入して息子が勃起(爆
カズマに変態呼ばわりされちゃうマサジ…

5

スメルズライクグリーンスピリット SIDE:B コミック

永井三郎 

人生の選択って

大変面白かったです。
若かりし頃の性の悩みって尽きないが、人生の決断を強いられるのってつらいわ。この時期、のほほ~んと毎日生きている人がいっぱいなのに。。。
 
しかし、それぞれの選択に自分らしい答えを出した3人はこの先、悔いはないのでしょうね。みんな幸せであれ!
でも…最後の蜻蛉を見つめる桐野の目が気になる。何を思うのか、私には読み取れない。
何度でも読み返してみよう

7

スメルズライクグリーンスピリット SIDE:A コミック

永井三郎 

引き込まれる

満を持して、皆さんのレビューで高評価の作品を入手しました。
まずは一言 面白い!! 
絵力があるので表情や感情がダイレクトに伝わってきました。
ド田舎ならではの苦労や、悩みもビンビン伝わってきます。もう続きが気になってしょうがない、直ぐBを読めるようにしておくことをおススメします

3

スメルズライクグリーンスピリット SIDE:B コミック

永井三郎 

選択、生き様

“ボーイズラブ”というよりも、少年たちの選択、それまでの苦悩、そして生き様を垣間見たような、そんな作品でした。

同性愛者である主人公三島と(おそらく)性同一性障害である桐野。
ラブよりもこの二人のひとときの友情に胸が熱くなりました。

中学という若さで、自分の性癖に苦悩し、生き方を決意し、そしてそれを貫き通した潔さに、切なくなってしまうんだと思います。

多くは語れません。
読ん…

7

スメルズライクグリーンスピリット SIDE:B コミック

永井三郎 

ただ一度の夏

SIDE:Aを惹きつけられるように読み、そしてB面。
続けて読んだにも関わらず、感想を言葉にするのにえらく時間がかかってしまった。
一言で言えば「読んで良かった!」につきるのだが、
もう少しその思いを語ろうとすると、言葉が見つからない。

               :

三島と桐野が、初めて手に入れた心を解放できる相手と場所。
しかし、幸せな日々は長くは続かない。
それぞれが…

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