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永井三郎
muimuimol
令和じゃ書けない作品だなと思った。もっとこんな作品増えて欲しい。もっと読みたい。遠慮せず作家さんの自由に描いて欲しいなと改めて考えさせられた作品でした。
夜中にアイス
ネタバレ
子供が可哀想なのは見ていて本当にしんどいので、あまり読み返せないんですよね。早く幸せになってほしい…。 なんだか大人たちは自分ばっかり可哀想で可愛いがって悲観ぶっていて、子供の方が人を思い遣れているなと感じる巻でした。 こんな両親の間に産まれた渚は本当に不憫で、そしてとても強い子。今後どうなってしまうのでしょうか。柳田は頼りにならない感じですが、ちゃんと渚を守っていってくれるのかな。 智も本…
1740
ああ、どこまでもどこまでも大人は渚を摂取して縛り付けるんだろう。渚を狂わせるんだろう。渚を助けたいのに、まだ救われない。父親だけでなく母親さえも渚を裏切っていた。大人は勝手で子どもを傷つける。 苦しい。まだ渚は救われない。柳田もまた過去に大人に囚われている。 そして、純粋に信じていた恋する真理も黒いモジャモジャに捕まえられる。 みんな自分だけを愛して、傷つくのか怖くて、他の人を利用しているだ…
aaaiiiai
年に一回の新刊発売、そろそろかなとは思ってたけど今日アニメイト行ったらあったーーー!買うーーー‼︎と早速購入しました。 お父さんに殺されかけた渚くんが入院療養中のお話です。 熱心にお見舞いに通う真理と智と柳田。 話し掛けたら答えてくれるけど、正気が無く無表情で前を見たままの会話。 元々大変な境遇の子だったのに実の父親に首絞められて父親も亡くなって心の整理にも時間が必要よな、そりゃ。 …
チル76
7巻……だいぶ…スッキリしません…(。゚ω゚) ン…?ィャ…或る意味スッキリするっちゃする所も大いにあるのも確か…! 云わば1歩進んで5~6歩下がってまたまた1歩進んでる…!みたいな???(結局今、ドコにおんねん‼⁉w) 表紙、気になった方は読んで正解! きっとソコは答えのようなものがちゃんとあります 逆にこの「深潭回廊」のグルグルした回廊の先にナニがあるのか…?というシリーズの大…
しなちくちく
1年ぶりの新刊、待っていました! 6巻までざっと復習してから読んでみました。 全153ページ。 今作ではあることが明らかになるので、なるべくネタバレ抜きで読まれることをお勧めします。以下決定的なネタバレは避けてレビューします(とはいえネタバレありますのでご注意ください)。 柳田に助けられ入院している渚の元へ、柳田が見舞いに来るところから。 渚はずっとぼんやりして誰とも目を合わ…
葉っぱだよ
是非最後まで読んでみてほしいです!ギャグと(ギャグはギャグでもあらゆる方向からぶっ込んできます&ぶっ飛んでます笑)シリアスの度合いが毎回すごく絶妙でふと考えさせられるひと言を放ってきたり凄く心に頭に残るんです。本当に凄いなと思います。最終巻のラスト、それぞれの進路、将来がでてくるのですがそれがまた!意外で!!それぞれのトラウマを乗り越え…てる(?)乗り越えて!歩んでる姿とても愛おしいです。…
はやしうか
柳田のレイプ未遂を美化しなかった点は、とても清々しく思いました。三島が少しでも同情しそうになった瞬間、桐野がきちんと止めに入る。そこが好感が持てます。 噂って、ひとりから十人、十人から百人へ…広がるほどに尾ひれ背ひれがついて、でたらめになっていく。それなのに、狭い町の人ほど、そうしたデタラメをむしろ簡単に信じてしまう。人の口が怖いものだと、改めて実感させられます。 そしてラストは…もう…
読み終われば、この作品に高い評価が集まる理由がはっきりわかります。もはやBLという枠組みを超えた、れっきとした「社会派」の作品と言えるでしょう。 いわば「井の中の蛙」的とも言える閉鎖社会。そこに生きる人々の好奇心や噂話、そして狭い世界に埋没せざるを得ない運命が鮮明に描かれています。 また10代の同性愛者が自身のセクシャリティーとどう向き合い、受け入れていくのかという苦悩、男らしさへのこ…
襖くろーらー
有名な作品なのでずっと前からタイトルは知っていましたが、やっと読みました。 見た目が女の子よりも可愛いけれどゴリッゴリの筋肉・体毛わっさーなマッチョメンが好みな男の子の三島。三島を気持ち悪るがってイジメているものの、女装に興味があり趣味が乙女な桐野。桐野と一緒に三島に暴力を振るいまくっているが実は三島の事が好きな夢野。 3人の癖の強い男子たちが織り成すだいぶ癖の強い青春物語です。本当に…