藤村綾生さんのレビュー一覧

暗闇猫の愛し方 コミック

藤村綾生 

受様の粘り勝ち♪

今回はヤクザの幹部の用心棒と切れ者と言われる幹部のお話です。

出会った時から受様を慕う攻様の熱意が実るまでと
本編後日談を収録。

受様は借金を負った父親に殺されかけたところを当時の組長に
拾われてヤクザとなります。

ヤクザに堕ちるよりは奮起する道も有りましたが、親の身勝手さ
に巻き込まれて全てに絶望していた受様には全てがどうでもよく
思えたのです。

受様は誰にも煩わ…

1

偏愛君主 コミック

藤村綾生 

少し残念

あらすじに惹かれて購入しました。
前回ポラリス~もあらすじに惹かれて購入したと思いますが、今回も少し不完全燃焼の印象を受けました。
いつも前半は良いんですけど、後半から失速した印象。
絵柄も好みで、題材も良いと思いますが、読んでる途中でアレ?ってなることがあります。その一つが作者さまが描く男性器です。ちゃんと白塗りされてますが、形はだいたいわかるため、読み返すたびになんか違う・・となります。…

0

UNLOCK5.5「恋歌アンロック」サイン会 特典 小冊子 特典

なんて神対応!

AKIBAガールズステーションで開催された藤村綾生先生初のサイン会。
お土産にマンガの小冊子とカラーイラストカードをくださいました。

私は綾生先生の描く美人受けキャラがビジュアルも性格もすっごくツボで、その想いをお伝えしたいと思っていた夢が叶いました^^
お会いできただけでも嬉しいのに、こんな素敵なお土産をつけてくださる神対応!
ますますファンになりました!

番外編マンガが2編収…

1

恋歌アンロック コミック

藤村綾生 

”音” でも惹かれ合う!

綾生先生の絵とキャラが大好きなので、二か月連続でコミックスが発売されるなんてうれしい!
とくに受けの美人っぷりが好きなんですが(綾生先生が描くと本当に美人♪)、今回の美人はミステリアスなところが魅力的!
しかも左腕にある鳳凰のタトゥーがとってもセクシーなんです^^


インディーズバンドのお話です。
ギタリストの航平は妥協しないから、メンバーとは衝突してばかりで、バンド活動がうまくいか…

4

恋歌アンロック コミック

藤村綾生 

年下攻めのワンコ感に萌えた!

評価は萌え×2寄りです(^^)

表紙の印象からクールでヒリヒリとしたお話なのかな?と思っていたのですが、
キャラクターの性格もあってか想像よりコミカルで甘さのあるお話でした。

バンドマンが舞台になっていて、
良き相談相手でバンギャが一役買ってます。
精通しているとより楽しめるかもしれません(・∀・)♪
(私は無知なのでバンド関連はゆるっと楽しみました;)


さてさて。

4

偏愛君主 コミック

藤村綾生 

王様、堕~ちた♥ ←なんだかコレがすごく良かった…

攻=長年執着しつづけるストーカー
受=皆の期待に応えて王様になりきる、ある意味健気な無気力系俺様
が私の印象でした。

普通に考えたら、思い込みの激しい話の通じないストーカーとの恋愛なんて成立するわけがないじゃないのよ。さすがBLはファンタジー!
とあらすじを見てから読み進めていたのですが、段々と葵の心の中にある思いを最初から深沢はわかっていたからこそ引き出せた恋愛感情なのか!と納得。

1

沼底から 小説

宮緒葵  藤村綾生 

男の義母?!からのスタート

琳太郎(受)が主人公なのですが、璃綾(攻)の視点もあるので、読みやすいです。

あらすじにもありました「義母」というのに惹かれて読み始めました。男の義母、年下の義兄というのが面白かったです。琳太郎が帰ってくるまでの生活を思うとちょっと可笑しくなりました。

内容は、禍々しい蛇神が、放し飼いにしていた獲物(琳太郎)を、予定通りに捕獲するまでといったものでした。

ライバルに義兄(竜神)が…

1

偏愛君主 コミック

藤村綾生 

ストーカーに堕とされたエリートがその先に見たもの…

電子単話の時から追いかけていた大好きな作品です。
描き下ろしが2本も付いてコミックスになるなんて嬉しい♪

綾生先生の色っぽくて綺麗な絵が好き!
ストーカー攻めがキモイなんてレベルじゃない、徹底しすぎててゾクゾクする!
エリートセレブが快感から堕とされてしまうのが見物すぎる!
もう、”好き”が詰まりすぎてて、語彙力崩壊してます^^

蒼は学生の頃から王様のように持ち上げられ、リーマ…

6

偏愛君主 コミック

藤村綾生 

狡猾ストーカーによるエリートのダーク堕ち!

綾生先生の描く高慢な美人って、めちゃめちゃタイプなんです!
しかも本作の蒼は高慢も高慢!学生の頃から王様のように崇められ続け、いまはテレビにも出演してしまうほどの有名人。
横文字いっぱい並べて何言ってんのかわかんないプレゼンしちゃうような奴ですよ。
しかも女のことも「抱いてくださいって泣いてすがってくるんだから仕方ないだろ」って、撰民意識で凝り固まったいけすかないエリート!

そんな蒼が…

1

沼底から 小説

宮緒葵  藤村綾生 

”おかあさん”の記憶

『義理母攻め』というイロモノカテゴリーに期待して読んでみたら、想像していたコミカルな話とは違っていた。
始終ほの暗い雰囲気が漂っているシリアスな話で、宮緒さん得意の変態犬の強引さとは違った趣だった。

幼少期に、神隠しから戻って以来父親から疎まれて、祖父母に預けられていた受け・琳太郎が葬儀に呼ばれて戻ってみたら、待っていたのは建前上の義母と義兄。
そんな家族関係の裏では琳太郎を巡って二人の間に見え…

2
PAGE TOP