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Guilt|Pleasure
ポッチ
ネタバレ
『In These Words (4) 初回限定版』と同時発売されたノベルズですが、『In These Words』とは関係ないお話で、2017年に刊行された『THE DOLL』の続編であり完結編です。 続編なので『THE DOLL』未読だと理解できません。前作未読の方はそちらから読まれることをお勧めします。 『THE DOLL』のネタバレも含んだレビューになります。ご注意ください。 …
『In These Words (4)』は、『In These Words (4)初回限定版』が発売されましたが、この初回限定版のほかに、『In These Words (4)アニメイト限定版』も同時発売されました。 「初回限定版」と「アニメイト限定版」の違いは2点。 ・アニメイトオリジナルカバーであること ・2014年に刊行された『In These Words』の番外編の同人誌(小…
ももよ
ずっと気になっていたのですが、BLというよりサスペンス感が強そうなので、今まで手を出さなかった作品。 4巻が発売され、やはりどうしても読んでみたいと思い購入しました。 陵辱場面が多く、また体を切断されるなどの絵もあるので苦手な方は控えた方がいいですね。 でも、どちらも平気な私は、絵の美しさや話の展開にすごく引き込まれました。 読みたくてページを開いたらプロローグが小説で、え?!となりました…
3年ぶりに新刊が刊行された『In These Words』の4巻目。 1巻が刊行されてから8年、ということにその年月の長さに驚きを禁じ得ませんが、一番驚くのはそれだけの長きにわたる作品でありながらブレがなく一貫性がきちんとあること。Guilt|Pleasureさんがこの作品を連載するにあたり、きちんとプロットを立て描き始めたのだろうというのがよく分かります。 『In These Wor…
ふばば
「In These Words 4」初回限定版小冊子としての「Little by Little」。 元々は同人誌での発表。 ですが今回「ITW 4」の特典小冊子となりました。ありがとうございます。 内容は、 篠原が部屋に帰ったら、赤ん坊がいた。 …というお話。 浅野は、自分と篠原との子だと言う。 アワアワアワ…… 知らなかった、いつの間に、これが自分たちの子供なのか、どう扱…
せーらん
待ち望んでいました。待望の4巻。 ここまで8年か〜。 やっと繋がった。 長生きして次巻待ちます。
ソラノ
好きな人との記憶が消される、というのは死別と共通する辛さがありますよね。 別れるだけだったら少なくとも思い出は残るのに… 泣きまくりました。 それでも辛さだけじゃないと感じるのは、 二人とも、とても精神的に強い人間だと感じる瞬間があったからです。 克哉が背中の傷痕を「あの男に立ち向かい生き延びた証」だと言った瞬間も、 「私は被害者として大人しくおさまるつもりはありません。私はなにも変わ…
待ってました… しかし、感想は「ここまで待ってこの仕打ちかよ!」という。でも有り難や、と拝んでしまうM志向的な。 助け出された浅野だがずっと意識が戻らず、献身的な篠原の姿やら恋慕やらを見せつけられての、遂に浅野回復。 犯人対策として、浅野は遺体で発見された事になっている。 篠原の部屋で秘密裏に過ごす浅野。 篠原とそれなりに甘い時間を過ごすわけだけど、犯人の顔だけが思い出せない。 な…
Sakura0904
待ちに待った4巻発売、おめでとうございます! 本当に待った甲斐がありました。篠原と浅野の本来の関係性を知って以降、そこから1巻にどう繋がるのか気になって仕方ありませんでしたが、その真相がようやく明かされましたね。まだ体も心も傷の癒えてない状態で、犯人逮捕のため動き出し、これだけリスクの高い方法を使うことを決断してしまえる彼の精神力、忍耐強さ、覚悟には恐れ入りました。ある程度予想のついていた話では…
ぷれぱーる
4巻の初回限定小冊子として付属していました。 ifの話かと思ったら、篠原の勘違いーー ていうか、ちょっとアホ(笑) 克哉に呼び出されて家に行くと、「正樹」という二人の子どもが寝ていてーー…!?というお話。 まぁ、そんなわけないっていうね。 それなのに、すんなり騙される篠原は素直なのか、バカなのか。 理由をつけて世話を押し付けられるのですが、実はその子は……という笑えるラスト。 …