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キヅナツキ
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ネタバレ
このままライブ本番に向かってウェーイって感じでは行かなかったですね。 練習中の真冬と上ノ山の不調とそれをフォローするお兄さん組、バンド内恋愛?危うい均衡の中にいますね。梶さんは大人ですね。 真冬の過去の悲しい恋の結末。半身のような恋人にケンカの途中で先立たれ。それで彼のギターを抱えてたんですね。 そして柊も言ってたように本当は誘って欲しかったのかな? そしてできなかった歌詞が本番で…
積んでましたがやっと読めました。 バンド物はいいですね。まだ導入編でしょうか。 上ノ山と真冬の出会い。ギターの音や真冬の歌声に衝撃を受ける二人。バンドに加入。初めてのライブ。バンド物の醍醐味ですね。 ただ真冬の過去が影を落としてますね。辛そうでいつか出てくるんでしょうがどうか救いのある話にして欲しいです。 クラスの女子から真冬の過去を聞かされる上ノ山。感情が乱れてあっちの世界に行っ…
ののみ
非常に有名で評価も高いこの作品。 いつか必ず読みたいと思っていました。 表紙もさることながら、開いてすぐのカラーページ、芸術的に美しいです。 しかしここで問題発生。 読み進めるうちに登場人物が増えていき、見分けがつかなくなりました。 4カップルのお話がオムニバスで進み、最後複雑に絡まりあって繋がる。 これがこの作品の最大の魅力だと思うのですが、誰が誰だか区別がつかないとどうしてもお…
カミラ
サラッと弥生サン失恋して髪の毛切ってるけど… えっ?これ、失恋相手梶さんなの?! 1、2巻読み直してみてると、失恋相手は立夏なのか!?ってモヤモヤモヤモヤ、誰の恋愛よりも気になる( ꒪⌓꒪) そういう目で見ると、やたら立夏のこと気にかけてたり気を引こうとしてたり…してるように見えてしまう(˚ଳ˚) 真冬と上さまはサラッとくっついちゃったけど、真冬は本当に吹っ切れたのか!? 雨月の演奏…
リンヤ
腐女子なりたての人や男の人で読んでみたい方に オススメする漫画です。 先輩(男)にBLが気になってる方がいて 「男同士の恋で悩んでる感じのがいい」と言われ リンクスを貸してみました。 感想を聞くと「最高にいい、泣くかと思った」 と高評価でした! それだけストーリー性があり読みやすく 1冊なのに内容が濃い漫画になってます!
まぎぃ
4巻は、梶と春樹のお話でした。 梶に片思いする春樹。一方梶は女性にもてまくりで適当に遊んでいる。しかし、ついに春樹の気持ちが、思わぬ形でぶつけられる。 3巻まではクールで大人な梶ファンでしたが、4巻ではかなりクズに描かれていて、梶のイメージが変わりました。女のところを渡り歩いている梶だが、行くところがなくなって、振った春樹の家に転がり込む。それってどうよ。 春樹の気持ちが痛すぎて気の…
同じ過去を共有しながら、違う立場で違う痛みを抱えて生きる人たちが、互いの傷を労わりあったり縛ったり縛られたり思い込んたり… でも、まだ過去の痛みが生々しくて、色んな事に囚われて。。 苦しいのも痛いのも、誰にもどうにも出来なくて、 そんな言葉とかモノローグ?とかが 自分の奥の方にあるスカスカの脆い部分に染みた。 染みて零れたものが涙になって溢れてきた。 記憶を許せるように…
マミィ。
お兄ちゃんチーム、凄い進展しましたね。 春樹の気持ちは何となくわかっていたけれど、それを秋彦が気づいていたなんて! そして、気づいていながら春樹に甘えていた秋彦がムカつく!雨月とのモヤモヤを春樹にぶつけるとか、一番やっちゃいけないことだわー。 今までBLの中での女性キャラに特別不満もなかったし、モテる設定ならいないと不自然くらいに思っていたけど、今回春樹が電話したときにベットでフェラしてもら…
tsukifujirin
雨月さんが特に大好きな私にはたまらない巻でした。雨月さんはずっと掴めない人のままで終わると思っていたのですが、雨月さんの心情描写があって、たまりませんでした。マグカップのシーンが特に好きです。秋彦と雨月さんの関係がよくわかる、とてもいいシーンでした。 秋彦と雨月さんにとってどういうかたちが一番幸せなんだろう、とすごく考えました。 一緒にいることだけが幸せなことではないのかもしれないけど、それで…
ひろ@
今回はもうとにかく春樹が不憫で不憫でしょうがない巻でした。 それぞれの拗らせた片想いが変に絡まって一層泥沼化してます。 春樹に途中で何度「そんなグズ男やめてもっと幸せにしてくれる人のとこ(いっそタケとか…)いきなよ…っ!」と思ったことか…。 でも全巻まで"余裕綽々な格好いい大人"なイメージだった秋彦の、取り乱したり傷付いたり人間味溢れるカッコ悪い部分が見れて良かったです。…