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阿賀直己 お吉川京子
晃子
ネタバレ
上巻は☆1にしました。 私と同じ評価をした方へ:ぜひ下巻も読んでみていただきたいです。 これは人気があるのすっごい分かるわ…納得ですわ… まず、二人がふつーにデートしててちょっと安心しました。 しかもなんか "仲イイ同僚" ぐらいの距離感になってきてるやん、ええやん… って思ってた矢先に、なんと受けを狙う?当て馬登場! そうか、そういうことだったのか… お…
阿賀直己さんは合う時と合わない時の差が激しいうえ、本作は絵柄も好みではなかったのですが(すみません)、友人に薦められたので読破。 この上下巻で対比させた表紙は好きなんですよねぇ私… 作画自体はキレイで、パースなど全く狂ってないので安心して読めます。 高校の【養護教諭 32歳 しょう油顔イケメンx国語教師 36歳 非イケオジ 平凡おじさん】。 …なんですが、正直 受けは50歳前後に見えま…
ゆゆちゃんゆゆゆちゃん
新刊読めてうれしい!……のですが、まさかの完結巻とのことです。 美人でどこかサイコパスみのある天獄が、くたびれおじさんな青鬼のことをめちゃくちゃ大好きなのが本当に好きです。 ストレートに「好き」を伝えてくれるので、こっちが照れてしまうレベル。 経験値は高いのに、好きな人との恋愛ははじめてな天獄だからこその言動がたまらなくかわいくて、愛おしかったです。 性格も何もかも正反対な2人…
tomohi0501
大好きな作品だったので、続編が読めた嬉しさと、今回で完結してしまう寂しさの両方を感じながら読みました。けれど、その気持ちを上回るほど満足度の高い一冊で、最後まで丁寧に積み重ねられた二人の関係性に強く心を動かされました。 これまでたくさんのBL作品を読んできましたが、本作の“関係性の着地”は特に納得感があり、キャラクターたちが悩み、傷つき、人との出会いを通して少しずつ変わっていく姿が本当に素晴…
yukimom
大好きな作品、続編が読めるなんて嬉しいです。 青鬼先生のやつれ感と涼やかな天獄先生との対比が元々好きなのですが、巻数を進めるごとに変わっていく二人が、ものすごく感慨深いです。 相変わらずごちゃごちゃ考えて結局解答の得られない青鬼先生のモノローグも好きです。 それから感情が豊かに出てくるようになった天獄さんがかなり可愛いです。絵柄も表情に柔らかみが感じられて、最初の頃のような感情的にならない冷…
scy
「上」、「下」、「再」を経て今回の「及」を迎えたわけですが、とにかく二人のお互いを想う愛情がビシビシ伝わってくる一作。 上下巻の段階では考えられらないくらい成長を遂げた二人を見ることができて幸せでした。 願いが叶うのであればずっとずっと二人の生活をのぞいていたいのですが、今作が最終巻ということで悲しい気持ちでいっぱいです。 是非たくさんの人に読んでいただきたい作品だったと思います。 篤郎く…
阿賀直己
大好きな作品です。新刊が発売、そういえばこちらをレビューしてなかったなと思い出し。 当時、同人出されると知り、絶対欲しくてコミコミで予約して購入しました。 良かったです…メインの二人は脇役的なのですが、本編のサブキャラから見た二人が、それぞれ浮かび上がってきて、小説ならではの表現、漫画とはまた違いストレートに理解できる部分があって、私の中ではっきりとイメージができて。掘り下げられた波多野も切な…
aaaiiiai
あんな始まり方をした2人がこんなところまでくるなんて思わなかったよ。 だってさ、騙し討ちみたいな始まりだったじゃない? サイコパス味のある天獄先生と母親からのトラウマ持ちで疲れたおじさんの青鬼先生。 それそれの問題を描きつつ関係を深めてきたこのシリーズ。お互いの存在が作用しあって片方だけの救済ストーリーじゃないのも堪らなくよい。 読み終わってから数日ずっと2人のことを考えてました。天獄…
藻とカレー
久々の続編!と思ったら5年ぶり?完結なんですね。おめでとうございます。 前作を読み返したら270ページ、本作は286ページのボリューム。 順調にお付き合いを続ける2人のその後のお話。 周囲のいろんな人との関わりの中で刺激や影響を受け合い、自分や2人のことを見つめ直したり気づくことがあって前へ進むのがよかったです。 相手を理解できないことが多いし、違うこともたくさんある。それでも大好きで…
Makky
シリーズの初めから考えると青鬼先生も天獄さんも少しずつ変わってきて!とても感慨深いです! 恋愛に不器用だったり初心者だったりするところは変わらないのですが、ふと立ち止まって考えてみる…、周囲に目を向け耳を傾けてみる、過去を振り返ってみる、それによって、話をしなければ伝わらないことがわかる。自分でさえはかりかねる自分の気持ちに寄り添ってほしいと言えるようになるわけで。 一緒に住まないかと…