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厘てく
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ネタバレ
ひとり暮らしをしたいと言うケイトに対して、コーダとは少し違うけど、健常者の弟・尚臣が先天性難聴のケイトを心配するのは当然。ずっと助けてきたし、きっと嫌な思いもしてきたから。優しいいい子だけど、犠牲にしてきたこともあるっていう思いもあるだろうし、一人暮らしで気づいたら大ごとになるかもしれないっていう心配もあれば、自分をずっと必要とされたいって気持ちもあるはず。大好きな兄だからこその複雑な思い。 ケ…
夜中にアイス
表紙が藤永単独だったので舞台のお話がメインなのかなと思いましたが、ケイトと弟君との葛藤が多めでした。 藤永は本当に悪意というものを感じないし持ち合わせていないんだなぁと、正反対の私は羨ましく思ってしまいました。 弟君はやっぱりあのデフファミリーの女の子が好きなのかな? 舞台はまだ始まらずにスチール撮影までって感じですが、あの元アイドルの女優さんがただ藤永の役者としての成長としての役割なの…
jejejet
ずっと気になってた蛍斗と弟の関係、とてもとても納得した もう私の中で彼は弟ではない、尚臣だわ 蛍斗が生まれたとき手話で話す家族はいなかったわけで、ご両親はそこから学びだしたんでしょ? 彼らは目的があって覚えてる でも尚臣は生まれたときから手話で会話する兄がいて、子供って上の兄弟と関わりたくてそこからめちゃくちゃ学ぶよね 覚えた気がなく当たり前に身に付いた手話 尚臣はきっと聞こえる人…
なきめっそん
本当にほんわかする時間で幸せです。新しい一歩を踏み出そうとするケイトくんの気持ちをスっと柔らかく優しく包み込む藤永くんがとても良かったです!ケイトくんママが藤永くんの手話ネームを使っていることに私まで嬉しくなっちゃいました……!藤永くん毎回毎回可愛くて恋愛初心者でたまらない気持ちになります( ĭωĭ )ふたりの静かに流れるキスシーンはとても綺麗で、優しくてとても大好きです!ふたりの幸せな時間が…
いちきゅうご
もう本当にすべてが素敵すぎて、毎日読み返しています。 再度1巻から何度も熟読。 いろいろな人に読んでもらいたい作品です。 読んでいて優しい気持ちになります。 言葉の一つ一つや、思いや考えに共感させられたり… それぞれの生活や大切にしていることなども、現実的で、漫画ではなく 現実にもいそうな人たちだと勘違いしそうになります。 (それくらいリアルというか本当にいそうというか…) と…
ジン・ジャン
別れる前からもう会いたい⋯って思ってしまう、この恋の始まりの駆け出したいような叫びたいような胸の高まりが、ものすごく尊くてキュンとなる。 お兄ちゃんとしてのケイトと弟の尚臣との関係が、お互いに相手を思いやればこそ行き違いになりかけるけど、そこには強い信頼と絆があって家族っていいなぁと思える。尚臣くん兄思いのいい子だ〜。 藤永も自然とその輪の中に入れていて安心感。役者としてどんどん成長し…
スカラー1006
ケイトの弟、尚臣君ありがとう!と言わずにはいられない4巻。 荒ぶる気持ちのままレビューします。 買い物のセルフレジで店員さんとすったもんだあったケイト。そこに助け舟を出したのが尚臣君。でもそこで「助けてくれて、ありがとう」って手がどうしても「動かなかった」ケイト。 それに対して「力になりたくて」「手が動いていた」尚臣君。 この対比の描き方が、お互いにお互いを想う心が動いている証拠だよ!…
誰
皆さまきっと大絶賛 神レビューのオンパレード間違いなしなところお邪魔いたします このお話個人的に 恋愛の部分よりヒューマンストーリーを読みにいっちゃってるところではあるんですが 出ちゃったんですよ 今回 車関係が 通勤に車を使うせいか 1か月で車に乗らない日が10日もないんですよ だからなのか 車が描かれるたび ちょいちょいこまけぇこという選手権を開催しちゃう傾向があるのに 今…
ななつの
ケイトは一人暮らしをしたいと言ったことをきっかけに弟との関係に、藤永は仕事の共演者のトラブルに、それぞれの悩みが動き出す巻です。 藤永がケイトのことを信じてることがわかる言葉が良い。ケイトの弟も、ケイトを大事に思うからこそのトラブルだったので藤永同様微笑ましくなりました。 藤永のトラブルも、ケイトの言葉…絵がきっかけに突破できるのか?トラブルの原因の子も嫌な子じゃなさそう。シリーズ通して嫌…
チル76
3巻の小冊子で「視える言葉、聴こえる想い」というタイトルのイラスト作品があって、凄く好きでした 表現者としての藤永が全身を使い伝える想い 藤永からの想いを受け取り、自分の伝えたい想いを指先から届ける難聴のケイト 五感を五感のまま働かせるのではなく、自分の感性にして感覚を伝える努力を惜しまない 2人を見ていると、触る事も視る事も出来ないハズの「想い」に触れ、聞こえるハズの無い音が画面…