厘てくさんのレビュー一覧

カメレオンはてのひらに恋をする。 4 コミック

厘てく 

「最高!!」という気持ちが更新される4巻。優しさに満ちた兄弟愛と、共鳴する二人と

大好きな「カメ恋」最新刊…!✨
この4巻も最高オブ最高でした。

3巻の時もそうだったんですが、
以下、読後の興奮そのままに
荒ぶるレビューとなります…!


ケイトと弟との優しく深い兄弟愛と、
共鳴し互いに影響を与え合うケイト×藤永の関係性。
大きく、そんな2点にフォーカスされた一冊でした。

で、まず、表紙!!
藤永の「キス」を意味する手話が!!(覚えた!)

「…

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カメレオンはてのひらに恋をする。 1 コミック

厘てく 

いろんなことを考えさせられる

話題になってるな~と横目に見つつ読まずにいてやっと読了。
確かにこれは尊い!ただ、シンプルに萌えるのか?といわれたら
尊い=考えさせられる>萌え
という感じでした。物語の視点がよすぎるので絶対続刊読みますけどね。

正直なところ、最初なかなかお話に没入できなかったのは、ナマステと”けいと”っていう名前(漢字の字面がめちゃくちゃ美しい名前ですよね=蛍都)とビジュアルに引きずられて、聾の外国…

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カメレオンはてのひらに恋をする。 1 コミック

厘てく 

No Title

登場人物の人柄や世界観にとても引き込まれました。
藤永とケイトはそれぞれ悩みを抱えながらも、ケイトのさりげない言葉に藤永が救われるシーンが温かく感じました。手話を通じて次第にお互いが唯一無二の存在になり、2人で過ごす時間がただただ愛おしくて、すごく大好きな作品です!

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HUG 30 小説

木原音瀬  厘てく  上田アキ  外岡もったす 

どれもえぐい

木原先生なのでマストバイ。
どれもこれもエグくて、言語化するのがちょっとしんどいです。すごかった。
過去に書かれた3編とその各々の後日談で合計6編。
本になっていないものだったため、今回初読みのものばかりでした。
手が震えて、呼吸が浅くなる感じのお話です。
木原先生のなら何でもどんとこい な方向け。

以下メインとなる3編について。
1編目はそこまで酷くはなくて甘いテイストなので、…

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HUG 30 小説

木原音瀬  厘てく  上田アキ  外岡もったす 

No Title

収録されている3本全て好みの作品でした。
特に『恋の片道切符』は甘々で大好きです!

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HUG 30 小説

木原音瀬  厘てく  上田アキ  外岡もったす 

ありがとうと天を仰ぐ

先生のファンですが文庫版やノベルズまでしか追いかけておりませんでしたので、未収録の作品の数々は正直諦めておりました。
書かれました時代を考えるとかなり手を入れられているだろうことは明らかですが、先生の世界で未読のに触れられる機会を得られ、この企画に感謝です。

3作、どれもテイストが違ってそれぞれ面白かった。
1,年下攻め恋愛もの
2,SFホラーテイストもの
3,ベトナム戦争を舞台とし…

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HUG 30 小説

木原音瀬  厘てく  上田アキ  外岡もったす 

読みやすくて

作品3作と書き下ろし短編集となりますので、サクサク読めるのと1冊で3度楽しめるのが美味しいですww
丸々1冊ほど長くないので、お得感を非常に感じるのは私だけでしょうか?
また過去未収録作品とのことなので、比較的最近木原作品ファンの私にとって嬉しい限りです。
木原先生作品初めての方でも、ちょっと読んでみようかなと手も出しやすいと思いますし、カラーの違う3作品なのでご自身の好みを探すのも良いかと…

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HUG 30 小説

木原音瀬  厘てく  上田アキ  外岡もったす 

系統の違う3作品。喜怒哀楽の感情を総動員しながら読み楽しみましょう。

収録作品は、「恋の片道切符」、「うつる」、「レザナンス」。
それぞれのお話にアフターストーリーがくっ付いてるという収録構成です。

「恋の片道切符」は、ダメンズ好き名俳優のオジ受け
「うつる」は、身体乗っ取り系のホラー
「レザナンス」は、ベトナム戦争に派遣された同僚兵士のブロマンス

どのお話も系統がバラバラで、BLの奥行きの広さを感じる筆致は、さすが木原先生といった感じでしょうか。…

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HUG 30 小説

木原音瀬  厘てく  上田アキ  外岡もったす 

30年間ブレてないです

作家様買いです。30周年おめでとうございます!
個人的には”萌える”と言いきれない内容だし、CPも好みではないんだけど、気づくと夢中でページを繰っているという、いつもの感じでした。”神”or "しゅみじゃない”の二択になるんじゃないかなぁというわけで前者になりました。あとがきで「昔の作風はわりと普通…と思って」とおっしゃっていますが、”普通”が多様な令和から見たらそうとも言えるのかも(…

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HUG 30 小説

木原音瀬  厘てく  上田アキ  外岡もったす 

ただただ言葉もなく、圧巻…の一冊。夜を徹して読み耽りました

木原先生、デビュー30周年おめでとうございます・:*+.
こちらの御本のタイトルの”30”は、30周年の数字とのこと。

以前雑誌に掲載され、単行本未収録だったというお話が3遍、
加筆修正と書き下ろしを加えてまとめられています。

レビュータイトルどおり、どのお話も圧巻。
一度手に取って読み始めたらとても止めることなんて出来ず、
時間を忘れて読み耽りました。

各作品ごとにそれ…

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