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夕凪 秋吉しま
りん坊
それなりにたくさんのBL小説読んでますが、ココ最近で1番の衝撃作でした……大好きすぎる♡ とりあえず、ユリウスの激重な愛??執着??溺愛ですね……(*゚∀゚*)たくさんの溺愛物が溢れるBL界ですが、まさにKingの風格。貴方が1番。スパダリにも程があるでしょ(褒めてます)読了後、帯の「囲い込む」に頷くしかない(´^p^`) リヒトは、これまたトップクラスの不憫さなんですが、ユリウスが番なので……
出目金
ネタバレ
あ〜ユリウス兄弟の番への溺愛っぷりが笑ってしまうほどに大好きです。 番命の兄弟同士の会話も可愛いくらいバカっぽくて大好きでニヤニヤしながら読みました。 リヒトは不憫なドン底でユリウスに見つけてもらい、溢れる無償の愛と献身で美しく生まれ変わる。 その長い年月を思うと泣かずにはいられなかった。 リヒトが愛おしい。バブバブ 話の展開も読みやすく、教団の闇が暴かれるも、国として深入りせずリヒトの…
名倉和希 秋吉しま
yumyumyum
傲慢なアルファである、攻めの島崎の変貌ぶりにただただ驚き、最後まで一気に読み終わりました。 島崎が社長をしている会社の秘書として、派遣されてきた悠斗。 タイトルに偽りなし、確かに傲慢だった島崎。 育てられた環境、父への反発など、島崎のバックグラウンドには同情の余地はあるが、とにかく差別、豪腕、傲慢アルファの典型だった島崎。 悠斗との関係がバレて、角田に追求されるところが面白い! …
こひしゅが
めちゃくちゃ壮大で深いストーリーでした。 可愛いし面白いしで、すごく惹き込まれた。 溺愛が服着て歩いてるような過保護スパダリ攻めユリウスと、不憫で病弱な健気美人受けリヒト。 攻17歳→29歳、受7歳→19歳の、十歳の年の差カプ! はじまりは道に落ちていた受けを、自分のオメガだと確信した攻めが拾い、無知ながら子供の世話をしていく。 べちゃべちゃに溺愛しているシーンももちろん…
椿ゆず 秋吉しま
花晃
作家さんが好きなので、人生で初めてオメガバースものに挑戦しました。 ヒートの設定は色々らしいですが、本作では「3ヶ月に一度」になっていました。 他の方のレビューに「オメガバースの王道」と書いてありますが、個人的には読みやすくて分かりやすく、あっという間に惹き込まれ、読み終えました。キャラもみんな魅力的で、椿先生の作品にしては結構悪なヒル伯爵も、キャラとしてたっていると思いました。 紙の本だけ…
レイン7iN
「溺愛アルファの完璧なる巣作り」は、安心して読める王道オメガバースでした。 とにかく攻めの溺愛っぷりがすごくて、終始ニヤニヤが止まりません。 守られ愛される受けも可愛くて、ふたりの距離がゆっくり縮まっていく流れにほっこり。 シリアスな要素もありますが重すぎず、甘さとのバランスがちょうどよかったです。 巣作り描写も丁寧で、「大切にされてる感」がしっかり伝わってきます。 溺愛系が好きな人…
ボトムヘビー
教団により神の代弁者として仕立てられ、幼少期に薬で五感を鈍らされた受け。第二王子である攻めはその事実を知り、教団を追い詰めていく展開は読み応えがあり、筆力の高さを感じます。一方で、五感の不自由さゆえ常に庇護され続ける構図は、救済であると同時に囲い込みにも見えます。物語の構造そのものが庇護を完成させており、その徹底ぶりには強いフェティッシュを感じます。攻めの周囲のキャラクター達がツッコミを入れること…
yuーchi
タイトルとお表紙絵からは想像出来ないリヒトの壮絶な半生。ユーリ様と出会ったことによって動き始めた運命の歯車。それはきっとユーリ様にとっても同じではないのかな。出会った瞬間から始まった溺愛の物語。至れり尽くせり、己の愛の全てを注ぎ、何もかも全てリヒトのために。重過ぎる愛なのですがそこがすごくいい。ほんの少しずつ成長していくリヒトに切なく思いながらも見守りたいという気持ちにさせられました。一つ一つの仕…
てんてん
本品は『溺愛アルファの完璧なる巣作り』の コミコミスタジオ特典小冊子です。 本編幕間、ユリウス不在の日々のお話です。 ユリウスが急遽 クラウス達騎士団と他国に赴く事となります。 ユリウス不在の間の理人の世話は テオバルドに一任されますが 開始早々リヒトが風呂で溺れかけたり 食事を摂らなくなるなど不測の事態が続き そんな中で届いたエミール来訪の知らせに テオバルド…
本品は『溺愛アルファの完璧なる巣作り』の フェア店舗特典イラストカードになります。 表面は中ページイラストと同じモノクロイラスト 裏面に食事の時間のお話が収録されています。 ユリウスは誰の目も憚らなくていい リヒトと2人だけの食事の時間を愛しています。 膝の上のオメガが可愛らしい口をあーんと開けて 可愛らしい舌を覗かせると ユリウスは己の幸せを噛み締めながら 匙ですく…