河合あめさんのレビュー一覧

年上のひと コミック

河合あめ 

年上のひと

年上ツンデレがとにかく可愛くて良かった。
やっぱり相手は、少し強気なくらいの年下が似合う。
酔った勢いで関係を持って、いい雰囲気になったと思ったら翌日にはきれいに忘れられている展開には思わず笑ってしまったけれど、そこでめげずに距離を詰めていく年下くんが素敵だった。
頑張ってアプローチする姿も可愛いし、それに振り回されながらもツンデレ全開の年上さんもまた可愛い。
元カレとの関係も含めて最後は…

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年上のひと-loving table- コミック

河合あめ 

年上のひと-loving table-

年上の魅力はいろいろあるけれど、職場でさっとトラブルを解決してくれる人ってやっぱり頼もしくてありがたい存在だなと思う。そんな相手を最初はどこか胡散臭く思っていたのに、ふとした食事の仕草に欲情してしまい、そこから意識し始める流れが面白かった。きっかけとしては軽く感じるけれど、恋なんて案外そんなものなのかもしれない。そのあとくっつくまでのもだもだもシンプルでストレートで共感できた。大人の恋愛ってこんな…

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年上のひと-loving table- コミック

河合あめ 

いろんな年上を堪能できる萌えシリーズ

年下攻め好きとしては外せないシリーズの新刊。
年下攻めものではいつも、攻めがどんな風に年上受けを攻略したり翻弄されたりしていくのかを楽しんでるんですが、このシリーズはいろんな年上がどんな風に落とされていくかを楽しんでるんだな、とここまで読んで気付きました(遅い?)意味としては同じようで微妙に違うんですよ!
こんなに普通のおじさんが、いかに天然人たらしかを読者に伝えてくる諸々の表現がとてもお上手…

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年上のひと-loving table- コミック

河合あめ 

今回の年上のひとは、嫌いだったはずの上司を好きになってしまった部下の職場恋愛?!!

気付けば前巻くらいから、レーベルがチルシェさんに変わっていた今シリーズ。

そんな今回は、芸能事務所を舞台にした部下×上司のお話です。

一匹狼の社員である、最近まで二十代だった一橋が、プロジェクトで「人望厚きアストラの太陽」という二つ名をつけられるほど、社内のみんなから人望厚いアラフォーの久留米を嫌いだったが、食事をともにした際、その姿にムラっ...ときてしまい、、、


キライキ…

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年上のひと-loving table- コミック

河合あめ 

今回の二人は一味ちがう?

年上のひとシリーズも4作目!
ということでそろそろ属性被りやらマンネリ化してくる頃合いでは…?
と思って読み始めたのですが、今作も新鮮にときめいてしまった…!

今回は芸能事務所で一般社員として働く部下(30)×上司(44)のお話です。

無愛想な一橋は別部署の上司・久留米のことが苦手。
のはずだったなのに、ある日、強引に誘われた食事の席で
久留米がおいしそうにご飯を食べる姿に欲情…

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臆病な愛言葉 コミック

河合あめ 

焦ったい両片想いの切なさに浸れる作品

数作拝読の作家様。本作は以前より気になっていた作品。以下少々ネタバレあります。全189ページ。

高校時代の同級生が訳あって疎遠となり、10年後に再会して…というお話。
発売当時試し読みして、高校生の二人が抜き合いをするシーンがすごくエロティックで、ずっと気になっていました。

冒頭、高校の卒業式でまたすぐに遊ぼうと約束するまひろ(受)とカイト(攻)。カイトの笑顔が素敵なのに、この後音信…

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年上のひと コミック

河合あめ 

可愛くて素直になれない年上受け

初読みの先生です。年の差CP大好きなので帯の煽り文を読んで手にとりました!

内定先が突然倒産し、無職になった翼。居酒屋で偶然会った和臣といい雰囲気になり、その日のうちにベッドインしてしまいます。可愛く乱れる和臣にすっかり本気になりますが、翌日相手は酒の勢いだったことがわかり…?

小説家和臣が、酔っている時は柔らかい雰囲気でぽわぽわしているのにシラフの時には対応が冷たくて(でも隠れて赤く…

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臆病な愛言葉 コミック

河合あめ 

10年間も拗らせやがって

拗らせ両片想いって切なくてしんどいのに、
想いが通じ合ったときの感動が至高過ぎてやめられない…。

会社員のまひろはある日、高校時代の親友・カイトと
偶然の再会を果たします。

高校時代、いつも誰よりも近くにいた親友だけど、
こっそり抜き合いをする関係でもあったカイト。

けれど、カイトが自分との行為を性欲処理としか
捉えていないことを知ってしまい、卒業後は連絡を断つように。

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臆病な愛言葉 コミック

河合あめ 

臆病で逃げてしまった恋の結末

【まひろ、もう逃げるなよ(カイト)】

エロス度★★★

おやおや。高校卒業と共に疎遠になってしまったふたりが再会し、恋が再熱するのが素晴らしい。

カイトとまひろが紡ぐ祝福の恋物語・・・・・・開幕。

カイトの執着やまひろの臆病な恋心がツボで、まひろと距離を詰めてくるカイトやお互いが自分のことをどう想っているのか分からずにモヤモヤヤキモキしているのがたまらなかった。

高校時…

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臆病な愛言葉 コミック

河合あめ 

今度こそ、

帯の言葉だけを見ると爛れているっぽくも取れるけれど、まったくそんなことはないふたりの関係。
むしろピュア寄りで、その行為にはエロさよりも切なさを感じるほど。
なので、"カラダだけの関係"という部分より
"本気の恋なのに"のほうに注目してほしいなーと思うストーリーでした。

お互いに想いを言葉にできないままだった高校時代、ずっとそばにいて普通の友達で…

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