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西野花 笠井あゆみ
とほこ
ネタバレ
笠井あゆみ先生目当てで、この表紙。買わないわけにはいきません。 愛ある溺愛・調教でした。一方的とかじゃなく。(←調教のイメージ) 調教というジャンルが初でしたので、ドキドキしましたが はあはあ言いながら読み進めていました。めちゃハマったという事です。 主人公で受けの夏乃自身、最初は葛藤などもあったでしょうが、割と半分ちょいくらいで その気になっていったのでハッピーな(?)話なのかなと…
水無月さらら 笠井あゆみ
パイロットとして活躍していたナインbは、墜落と共に生死の境を彷徨っていた。 墜落と同時に手も足ももげ、文字通りぼろぼろになってしまった体を治して、 命を救ったのが仮面をつけたアルフレッドだった。 表紙買いでした。まず笠井あゆみ先生のファンであること、また おそらく攻め様であろう方が仮面(実際は仮面ではないのですが)を付けていることに 気付き、目にもとまらぬ速さで買っていました。 …
木原音瀬 笠井あゆみ
ぴえぴえ3号
2006年に出た同人誌でⅠを読み、ラクダ!に衝撃を受けて2007年の同人誌(Ⅱ)はこわくて読めず、6年後単行本化されたこの作品を発売直後に買っては見たものの踏ん切りがつかなくて袋から出せないまま約8か月w なぜか急に思い立って、読んでしまいました!すごかった…! 読みだすと、続きが気になって一気に読んでしまいました。 人によっては特大地雷になりそうな要素のオンパレードです… Hシーンは…
沙野風結子 笠井あゆみ
政治界が舞台。 主人公(政策秘書)の所属する党と敵対する党、さらにその中間の党の三角関係(?) での間の確執。一波乱さってまた一波乱・・・ 自分の主である彰良を盲目的に慕っている主人公の真船。 その真船を駒としか見ていない彰良。 この2人の想いの差に少なからずショックでした。 そんな時、四堂さんが割って入ってきて、最終的に真船も私も四堂さんに惚れてしまいました(笑) 純粋に四…
笠井あゆみ
ニノミィ617
ある意味、ものすんごい神ですよ! 笠井あゆみ先生の耽美で綺麗なイラストからは 想像出来ないようなギャグと下ネタのセンス(笑) ご自身でもツッコミされてますが、 ギャップがありすぎですよ(゜o゜)\(-_-) パロディがいっぱい盛り込まれてます! ピョン吉のシーンはヤバいw コウタくんが武蔵くんの平面コウタくんになってしまってます! しかも、武蔵くんの逸物はコウタくんの中に~…
藍生有 笠井あゆみ
marun
エロ双子ものセカンドシーズンシリーズ3作目のエロエロ重視作品ではありますが、 今回の双子は淫魔!なのですが、人間でもあると言う摩訶不思議ファンタジー。 そんな淫魔エロ美形双子に愛されるのが神様の僕神父様のビオラ。 お話は神父様が毎夜淫猥な淫夢に魘されて毎日夢精して罪深いことだと 神に祈ることから始まるのです。 とても清廉なビオラは教会に捨てられた捨て子で村人に助けられ亡き神父が 親…
丸木文華 笠井あゆみ
cryst
ダークな空気と密閉した空間の中で、二人の愛だけがどこまでも穢れなく美しい。 そんなお話でした。 ほの暗くしっとりした雰囲気の中で、居場所を見つけられずにいた二人が出会い、お互いを居場所として惹かれあっていくお話。 二人の気持ちがだんだん近づいて寄り添って一つになっていく様子がていねいに描かれています。この気持ちの変化がとても説得力があって自然で、テンポとバランスがよかったです。 さらに…
愁堂れな 笠井あゆみ
snowblack
猫耳探偵羽越と成り行きで助手になった環が恋人になってから3ヶ月。 初っ端から「にゃー」とやっていて、バカップル全開w 甘いムードで始まったこの続編だが、羽越の親友・等々力刑事が殺人容疑で捕まり イチャイチャはお預けとなる。 事件の内容はお約束の火曜サスペンス劇場的、 経過の中で前巻での因縁の剛田が絡み、更には羽越の生い立ちの事情も出て来る。 途中でコスプレよろしく、タキシード姿…
中原一也 笠井あゆみ
だん
笠井あゆみ先生の表紙のイラストに釣られて購入しました 表紙もそうでしたが中身のイラストもかなりエッチな感じで 個人的には受け様の表情とかすきです(;´Д`) 両親は事故で他界して兄弟3人で暮らしていますが 兄弟ながら受け様(兄)を取り合うような感じのスキンシップ ブラコンを気にしていた受け様は仕事の転職を期に引っ越そうとしますが そこを攻め様(双子たち)が阻止しようと 監禁して食…
ごとうしのぶ 笠井あゆみ
Krovopizza
これはシリーズ物? あとがきも何もないので判断に迷いますが…。 本書のみで評価すると、BLとしても一般書籍としても恐ろしく消化不良なラストでした。 笠井あゆみさんの挿絵がなければ、買ったことを後悔していたかもしれません。 本の「声」を聞くことのできる高校生・恍一は母の遣いで、父の実家を訪れる。 古い屋敷で出会ったのは、同い年の義弟・龍一と、屋敷の書庫を管理する美青年・仰倉。 こ…