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犬飼のの 笠井あゆみ
kurinn
ネタバレ
バースデーフェアや電子特典、雑誌掲載作品や書店特典のSSを読むたびにいつか纏めて欲しいと切に願っていました。 出版社さまありがとうございました♪ そして犬飼のの先生15周年おめでとうございます。先生のお名前を意識する前に読んだのが、多分「薔薇の宿命」シリーズなんです。その頃から何かしら琴線に触れる作品を書かれる作家さまだと思っていたのですが、大好きで夢中になったのがこの「暴君竜を飼いならせ…
izumix
本編のハワイから帰国して5日後の話。 潤が可畏を映画に誘うのですが、「お前がそういうと思って予め上映権を買ってある。校内で観れるぞ。今すぐに。」と言う可畏。 いやぁ!甘いんですよね!!! 構内の映画を見れる部屋のVIP専用ラウンジのソファーを 全部人工皮革にしてたり、そういう配慮も完璧です。 自分たち専用の席を作ってるところには お金持ちさしか感じませんでしたが、 席が1…
恐竜BL第二弾です。 今回は新キャラのリアムが出てきます。 可畏とリアム、クリスチャンの関係が複雑でどうなることやら…と思っていました。 潤がリアムとクリスチャンに脅されて、 可畏に別れ話をするシーンはすごく辛かったです。 リアムの気持ちも切なかったし、 胸が痛くなるシーンが多々ありました。 でも、今回はより可畏の成長を見ることが出来ました。 潤の家族との子供そうだし、 …
可畏がチキンを食べたくなり、牧場に行くお話なのですが 牧場に行くまでがすごく可愛かったです。 潤は行かないと言ってるのに可畏は引かなくて ソフトクリームやヨーグルトを出してまで 潤を連れて行こうとするのがほんとに可愛くて…! 最終的に潤はヨーグルトたちの魅力に負けて一緒に行くのですが、 潤はヨーグルトに魅了されてて笑ってしまいました。 その後のソフトクリームを食べるシーンでも…
すごい人気のシリーズだと知っていたのですが 10巻まで既に出ている為どうしよう〜と買い渋りしていました。 が、番外編が出たこの機会に全巻購入しました。 最初、可畏が強引であり得ないなと思ったのですが、 タイトルが『暴君竜を飼いならせ』なので、 あぁ、ほんとに暴君竜だな…となりました。 最初は暴君以外の何者でもなかった可畏が だんだん潤に心を開いていく姿にすごく感動しました…
あーちゃん2016
暴君竜の番外編前半。後追いファンの方には本当に有難いおまとめ本、バースデーフェアや小説Charaに載せた短編、電子限定特典など13編。短めお話が多かったのと、長いのは蛟のお話だったので、萌にしました。 1.竜泉学院に転校して1か月後の球技大会のお話。 あれを球技というのか・・と笑えました。まだ期間限定の愛妾と思っている頃で、 あーこんな時期あったね、と懐かしかったです。 2…
藍生有 笠井あゆみ
はるのさくら
甘く誠実な、待てのできる年下攻め様(☆▽☆) めっちゃ好みでよかった~(人*´∀`)。*゚+ 受け様は、デパートに勤めている由輝。 攻め様は、ショコラティエの基也。 由輝には、学生時代から付き合っていた彼氏がいたのだけど、結婚するから、と唐突に報告され。 3年経ったら別れるから待っていて、なんて勝手な事を言われ、それでも好きでその言葉に縋り、縛られている由輝。 ともかくまぁ…
谷崎泉 笠井あゆみ
茶々丸53
前半は久嶋の言動に音喜多が気の毒で。久嶋だから仕方ないけど、人間は欲張りだから。 そんな中音喜多の初恋の人の事件の犯人が動き始めた事で、音喜多と久嶋の過去が浮かんできます。同時にギクシャクし始めた2人が心配でした。 過去が明らかになるにつれ、2人の苦しみが伝わってしんどかった。特に音喜多は改めて久嶋と向かい合う事で迷いが大きかったと思う。覚悟を決めて一緒にいる事を選択してくれて良かった。久嶋は…
宮緒葵 笠井あゆみ
碧雲
冒頭を読んだら、覚えがある内容。「叢雲に惹かれていく菊夜叉」 ・・・登場人物の名前ですぐ気づけば良かったのに、わからなかった。 重複購入したかも?と落胆したけど、そうじゃなくて、そういう構成の続編だった。 今作は、電子版のみの短編「幕末オメガバース」が前半にマルっと掲載、その後に、現代に転生した物語が続いています。 ★前作の「幕末オメガバース」は、今作を買うなら、重複するので買う必要が…
大好きな暴君竜シリーズの番外編!読めていないSSもあったので嬉しかった! 出会った頃の2人のお話もあって、潤と可畏の愛の軌跡を辿っている気分でした。こうして読むと可畏の心情の変化が大きくて、潤の存在がどんどん大きくなってるのが伝わり感動します。印象的だったのは辻さん目線のSS、そして可畏も辻さんも態度には出さなくても潤に魅了されていたのが解って納得。今を考えても中々酷いし、潤の懐の深さやポジティ…