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5/58(合計:575件)
鴇六連 羽純ハナ
renachi
ネタバレ
どうにも不快感の強い話だった。鳥だから仕方ないが人権軽視の酷い扱いが公然と行われる世界観なのと、殺されても自業自得としか思えない愚かな主人公、この組み合わせがキツい。烈はただただ可愛かった。 詳しい内容は微妙にボカした書き方だったが、搾取する側とされる側がハッキリしており、玻璃はされる側。逃げ道があるのにわざわざ戻り、自ら底辺の扱いを受けに来たも同然なのに、なんか愚痴っていて呆れる。知ってた…
彩東あやね 羽純ハナ
おぶもいもい
「いつか自分の店を持つ」という夢に向かい、見習いコックとして日々努力している郁生とそんな彼を気に入っているヤクザとの恋が繰り広げられていくのかと思って読んでいたら、わりと序盤で方向性が変わって驚き。 ふたりの関係が変わるキッカケもなんとなく非現実的で、今どきこんな展開ある…??なんて最初は思ってしまいました。 でも。そこからの距離の近付き方や気持ちの移り変わっていく過程で起こるすれ違い具合…
珈琲きの子 羽純ハナ
165
訳あり世間知らずな主人公のマリリスが初恋の君、副団長のフーゴを追いかけて追いかけて詰めかけてな全力で恋してアタックを繰り返すところが良かったです。 この二人が訳ありすぎ! お話は瘴気を出す大穴や、現れる魔物への対策でハラハラです。 もう、マリリスがフーゴのことが好きすぎて。彼のどんな噂や不倫現場を見ても傷ついては想いを募らせ。どうしても好き! 女好きと聞いて女装して近づいて…。 …
羽純ハナ
いちご狂
レムナントシリーズの双子ちゃんの恋愛編です。 カドル単体で読める作りなのですが、一応シリーズものなので、まだ他の作品を手に取ったことがない方向けに個人的なおすすめ情報も書かせてもらおうと思います。 シリーズ既読の方は★〜★までを飛ばしてください。 ★ 羽純先生の獣人オメガバースシリーズはペンデュラム、レムナント、ガーランド(葵居先生著の小説)、プチミニョン…と世界観とキャラクターがつな…
まぎぃ
7巻でジュダートカップルのお話は完結となります。 6巻で誘拐されていたウィルですが、無事ジュダートの活躍で助け出されます。 悪事を働いていた輩も捉えられ一見落着。 事件依頼身なりを構わず仕事も休んでぼーっとしているウィルですが、身の回りの世話を焼いてくれるフリオが今になって気になってきて。。 こちらの行方がどうなるのか、スピンオフあるのかな? 一方、メインカップルの方は、ダートの…
名倉和希 羽純ハナ
ぷわっちょ
すみません、全く萌えなかった…。 ウィリアムとジョナスの関係性が、どうしても養父と養子にしか見えない。 対等な感じが一切しなくて、どうしても恋人同士に見えない。 もしかしたら、時代背景として夫と妻になる者の関係は対等ではないのが当たり前で、それを前提として書かれているのかもしれませんが、とにかくジョナスが優等生でウィリアムの言いなりなので、うーん…。 ウィリアムが「ジョナスがダニエルの…
iたまご
攻めのキャラクターが他にはない感じで、個人的にはすごくツボでした。 一昔前のジャンプの主人公のような直情型で、その情は一心に受けに向いています。 一方でスマートさやスパダリ感は皆無。戦闘能力が高く、外見もイケメンですが、言葉や行動は好きな子にお花をあげつづける小学生みたいなイメージ。 私はそれが本当にツボで、楽しく読みました! 受けは母性があるクールビューティーって感じ 作中の登…
ジュダとウィルが追っていた獣人の売買・監禁犯罪の行方は。。 というサスペンスなストーリーの続編。 強力してくれた容疑者の下僕が土壇場で裏切り、ウィルはとらわれの身に。 ダートをめぐってやや疎遠になっていたウィルとジュダ。ジュダが助けるチャンスはあるのか? というハラハラのストーリーが面白かったです。 4巻までは、アルファとオメガの苦悩が描かれていましたが、βであるウィルのお話にな…
さて、4巻でメインカプは一応のハッピーエンドを迎えましたが、5巻からはウィルのお話(といっても恋愛中心じゃないストーリー)が始まります。 甘々になった2人、特にジュダが独占欲丸出しになるのが可笑しいです。 そんなバックグラウンドを楽しみながら、ウィルの何やらいわくのありそうな動き、気になります。 獣人ものならではというところですが、毛皮の展示ショーのモデルをすることになったダートとウ…
愛を確かめ合った2人ですが、早速試練が訪れます。 番になったことで、帰って命を狙われてしまうダート。 ジュダの叔父の従者にさらわれ、薬で動けない体にされたあげく山にうち捨てられてしまう。 絶対王子様のジュダが助けに来てくれる、と信じてはいても、いったいどうやって?と不安になります。 しかし、そこですぐに救世主が登場するのではなく、ダートが「自分の方からジュダの元に返ってやる」と決意する…