レムナント 1 -獣人オメガバース-

remnant

レムナント 1 -獣人オメガバース-
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神56
  • 萌×235
  • 萌10
  • 中立3
  • しゅみじゃない3

--

レビュー数
13
得点
453
評価数
107
平均
4.3 / 5
神率
52.3%
著者
 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
フロンティアワークス
レーベル
Dariaコミックス
シリーズ
ペンデュラム -獣人オメガバース-
発売日
価格
¥648(税抜)  ¥700(税込)
ISBN
9784866570228

あらすじ

ジュダ×ダート編抗うことのできない、運命のつがい

両親を亡くし、妹と一緒に教会で育ったオメガのダートは、
発情期が来る前に独り立ちしようと身体を売って稼いでいた。
そんな時、教会が発情期の来たオメガの子供を闇ルートで売っていることを知ってしまう。
一日も早く妹を連れ教会から出ていくため、ダートは誘われていた危ない仕事をすることに…。
しかし、運悪く発情期が訪れてしまう。
初めての発情期に意識を失いかけていたダートだったが、その時、目の前に黒い狼の獣人が現れ――!?

表題作レムナント 1 -獣人オメガバース-

ジュダ(α),獣人
ダート(Ω),教会で暮らす孤児

その他の収録作品

  • 相性抜群
  • 心の温度

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レビュー投稿数13

不憫な2人

「ペンデュラム」のスピンオフ作。
前作同様、獣人αx人間Ωのカップリングで、「ペンデュラム」にも出ていたジュダxダートの物語です。

「ペンデュラム」のルアードxカイとは違い、こちらは全くの偶然そして不本意に遭遇してしまった「運命の番」。しかし身分差があるという事がネックになるカップルです。
獣人の子を産めるのは人間のΩだけ、という世界観において、獣人たちは身分の確かな人間Ωを多数揃えて子を得ようとしている、なのにダートは妹も共にΩで教会に引き取られた孤児。そして将来は妹と暮らしたいからと売春でお金を貯めようとしています。
貴族である獣人αのジュダは、そんな野良犬のようなΩが自分の目の前で発情し、抗えずに首を噛んでしまう…何故お前のような者なんかと!と憤っています。
一方ダートの方も、番ができたからには最早売春はできず、ジュダの屋敷で住まわされることで妹とは離れ離れになってしまう。なのでジュダや侍従のバロンの目を盗んでは屋敷を抜け出したりと問題行動ばかり。
心はすれ違って、それなのに躰で感じる快楽には逆らえず。
この2人がどうしたら少しでも通じ合えるのか、苦しい状況が続く1巻目。

ただし、「ペンデュラム」にてジュダの子供を産みしっかりと伴侶になっているダートの姿を既に知っているので、これからの展望は明るい。これから2人がどのようにお互いを受け入れるのか、そこを楽しみに読んでいきたいですね。

0

ジュダート編スタート

ペンデュラムでチラッと登場していた訳ありの二人がスピンオフで主役なんですね。可愛らしいカイも好きなんですが褐色のダート、どんな子なんだろう?って気になってたから嬉しいです。

オメガバースで、且つ獣人もの、生い立ちとか背景が少し重くて、教会で一緒だったフリオや妹はどんな野蛮な人に売られてしまったんだろう?と心配です。ジュダは妹のことまで面倒見切れない!とはねのけましたが、実は陰でこっそり探してくれているということはないでしょうか?

二人の気持ちもこの巻ではまだ育ってきていませんがやはり運命なのだなと思える反応も随所に見られて、2巻ではお互い好きな気持ちに気づんでしょうか?気になるところですね。

0

獣人でもオメガバース

最近、オメガバースにはまり色々手を出し始めました。
その中でも、獣人ものはペンデュラムを先に読んで、こっちも気になり本を購入・・・
大当たりでした!!

ケンカップルはケンカしながらも、最中は甘々でとか、そうは言いつつも
ラブラブで〜とかを想像していたのですが、こちらはそうそううまくいかず。
納得な背景事情があったんですね。

妹の行方や諸々気になる点は多々あるので、2巻も読んで続編も待ちたいと思います。
こういうBLのお兄ちゃんは苦労性なんですかねぇ〜
人には言えないけど、とても頑張っているダートが可愛すぎます。

ペンデュラムのころよりちょっと幼いダートが見れてとても嬉しい。
ダート可愛いなぁ〜。

0

カバー下漫画、可愛い!

ペンデュラムのスピンオフ。
こっちの方が人気あるのかな?

ダートの生い立ちや過去が切なかったです。
差別や虐げられてるのってオメガはしょうがないって前提なのかもだけど・・・。
なので、ベラやフリオがどうなってるのか気になりました。
2巻で出てくるのかなぁ?

カイも出てきてペンデュラム好きとしては嬉しかったです!
ホランもバロンも相変わらずいい感じです。
ジュダとダート、お互いが意地っ張りな背景はこんなやり取りがあったからなのですね・・・。
それにしてもルアードに「運命の番だ」と告げられた時のジュダの顔、表情というか、瞳が最高です。

カバー下のカイが描いたホラン、可愛すぎるんですけど~(*´▽`*)

0

胸・・・キュン?

もともとはペンデュラムに出てくる番の2人が人気を経て(?)作品化したもの。実は私も気になってました。(ペンデュラムのネタバレを加味すると妊娠が分かるシーンが好きです)
この下からネタバレありです。

教会育ちのダートが色々な経緯から母の墓の中にある金目のものを探している時にジュダと出会います。
その時は薬代を受け取って別れます。
その後、違法営業のお店で再度出会った2人。その時に発情期がきてにおいに耐え切れなくなったジュダはダートを抱きます。そこから2人が“運命の番”だと分かるのですが・・・!!

かなりダートがじゃじゃ馬(笑)いっつも突っかかって喧嘩ばっかりです。なのでタイトルに「胸・・・キュン?」とつけました。
はっきり言うと1巻に胸キュンとは皆無で・・・。どちらかと言うとペンデュラムの最後の方が私はキュンキュンしました。
でも面白いです。運命の番の2人がどうなっていくか、なぜ教会の庭にダートがいたのか、妹は見つけられるのか・・・すごく続きが気になっています!

ちなみに羽純先生のまわりはこの2人人気らしいですね。このまま続くことを期待します!!

3

かなりいい。

普段獣ものは苦手で、ケモミミでさえあまり受け入れれないです。
獣のままエッチとかありえないと思ってました。他の獣系を試しに読んだ時も受け付けなかったので。

ですが、何故この本がこんなにも人気なのかずっと気になってました。いくら時間を置いても気になって、長い間躊躇し、ついに手をだしてしまいました。

感想は、、、何だこれ。めちゃくちゃおもしろいよ!!!!買ってよかった〜でした。

不思議でしょうがない。獣なのに全く獣が気にならなかったから。エッチも全く違和感、抵抗なく見れた。頭獣なのに。むしろジュダがかなりかっこいいよく見えたくらい。男前です。獣なのに…どうした私状態でした。
ジュダがダートにいう独占欲むき出しセリフにいちいちやられてましたし。もちろんキュンキュンしました。


なんか、いいですね〜このケンカップルな2人。表面的には反発し合ってますがどう乗り越えて、素直になって甘々になるか楽しみ。甘々になりますよね???心配。

読んで納得の人気作でした。
羽純さんの獣人物が大丈夫だったので、順番逆ですがペンデュラムもよもうと思う。というか、今すぐ読みたい。

獣がダメだけど気になってる方、多分大丈夫だと思いますよ。私は読んでよかったです。

4

ソイラテ

獣がダメでもずっと気になっていたこの本、こちらのレビューを読んで購入しました!私の感想も、めちゃくちゃおもしろいよ!??!でした。良いレビューを書いてくださってありがとうございました(^^)

反発し合いながらも体が求め合ってしまう二人にキュンキュン!

 なんと!自分がこんなにも獣人ものにハマるとは思いませんでした!

 前作『ペンデュラム』から読み始めたのですが、ケンカップル好きの私にはこちらの作品の方がツボでした。
巻き込まれ事故のような形で番となってしまい、互いに納得がいかないまま共にいることになったジュダとダートですが、実は「運命の番」だったんですね。
反発し合い途惑いながらも体が求め合ってしまう二人にキュンキュンしっぱなしでした。
 まだ謎な部分は多いですが、ジュダは口と態度は悪いけど正義感が強くて面倒見も良さそうだし、ダートも妹思いの頑張り屋さんなので、これから二人がもっとお互いの内面を知って、今以上に惹かれあってくれることに期待が膨らみます。次巻が待ち遠しいです!

3

スピンオフきた

前作が萌え死んだので、今作も大いに期待しながら読みました。

人外好きとしてはたまりませんね。しかも獣人。

お話はこれからです。まだラブ度が低いので、今後どんなふうにキュンキュンさせられるかが楽しみです。どうやって2人の距離は縮まるのでしょうか。その後のエロは!!!!

とにかく、早く続きが読みたいです。

1

獣人かっこよすぎ

久しぶりにヒットしたBLコミックです。1冊丸々表紙のカップルのお話。

世界観に浸るには一番最初の説明ページをきちんと読まないといけません(獣人×人間ということでバース設定込みでオリジナルの部分があるため)

読みながら疑問を持つほど世界観の説明不足さも感じず、絵は綺麗で、服装も好み(中東系…?)で、褐色の少年がΩ性と世の中の仕組みにできる限りあがいてる姿もいいし、獣人が荒っぽく男らしく、怒りっぽいのにチラチラ見せる素直じゃない優しさというか少年を気にしてる感じが萌えます。
エッチの量も適度で、間接的な見せ方(シーツを握りしめる汗ばんだ手など)もグッとくるし二人の体格差がまたいい。

まだ二人は番という体の関係だけで心から愛する恋人ではないため今後どのように甘くなっていくのか、それとももっと波乱があって険悪になるのか気になります。2巻が楽しみ。

獣人×人間の異種間だけでも萌えるのに、ケンカップルと貴族×孤児(野良)という王道の組み合わせも最高でした。

4

初々しさにキュン。

前作『ペンデュラム』でメインカプ以上に気になっていた二人が今回のメインということで、とてもワクワクしながら読みました。

前作では「運命の番」という状況に、全てを諦め受け入れたかのようなダートが印象的でしたが、本作では出会った頃の二人が描かれているため、幼いダートがジュダを前にして必死に虚勢を張ったり、抗いきれない存在を前に戸惑ったり、その反面独占されることに喜びを感じる身体に動揺したり、とにかく初々しさが溢れてて…キュンキュンしました。

一方のジュダも底辺の暮しをしていたΩのダートに対し番として受け入れられないと一旦は解消することまで考えつつも、まだ子どもにも関わらず強く惹き付けられ、考えずにはいられない自分自身に戸惑い、優しくできずにキツく当たってしまいながらも大切にしてしまう…‼この素直じゃなさがたまりません。

そんな二人ですが、感情は伴わなくてもさすが運命の番、エロはかなり濃度高めです…くぅ〰。「もう無理…何も出ない…っ」とか言わせるまで攻めちゃうとか悶絶…。

事故のような身体の関係から始まった二人なので、感情が後から追いかけてきてもすんなり受け入れられずまだまだ遠回りしそうですが、新しい家族が増えるまでニヤニヤしながら見守りたいと思います。次巻が楽しみです!

4

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