レムナント2-獣人オメガバース-【BLCD】

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レムナント2-獣人オメガバース-
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神6
  • 萌×22
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

24

レビュー数
1
得点
38
評価数
8
平均
4.8 / 5
神率
75%
著者
媒体
BLCD
作品演出・監督
辻 政英
音楽
白鳥陽一
脚本
糸魚水瀬
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
フロンティアワークス〈CD〉
シリーズ
ペンデュラム -獣人オメガバース-
収録時間
62 分
枚数
1 枚
ふろく
フリートーク
なし
発売日
JANコード
4589644716036

あらすじ

「俺には愛情を貰う権利なんてない――。」

ジュダと番になり、ジークフリード家で暮らすことになったダートは、離ればなれになった妹を探そうと屋敷を抜け出しては叱られる毎日を送っていた。
屋敷ではハーレムのオメガから嫌味を言われ、ジュダとは喧嘩を繰り返していたダートだが、不器用ながらもダートを気に掛けるジュダの優しさに気付いていく。
しかしそんな時、ジュダには過去、番にしたいと思った相手がいたことを聞いてしまい――。

表題作 レムナント 2 -獣人オメガバース-

ジュダ(α) → 川原慶久

ジュダ(α) → 佐藤拓也

その他キャラ
ウィリアム[高橋伸也]/ ルアード[安元洋貴]/ カイ[榎木淳弥]/ バロン[室元気]/ ジュダの母親[保住有哉]

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レビュー投稿数1

豪華盤プライスレス+゚。*(*´∀`*)*。゚+

原作既読・豪華盤購入です。

豪華盤の違いは
○スペシャルディスク付き(約25分)
○小冊子(ブックレットサイズ・14P)
他、差し替えジャケ写カードも入ってました。
多分これも豪華盤だけだと思います。

ちなみに通常・豪華盤共通かと思われるブックレットには2Pの漫画付き♪
原作ファン的に隅々までお楽しみが詰まっているCDとなっていますヾ(*´∀`*)ノ

豪華盤は通常価格より+1500円なんですが
個人的にはプライスレスな内容でホクホク♪

まずジャケ写。
通常と同じ構図なんですが、ダートがジュダの首に顔を埋めてギュッと抱きしめ、
ジュダの赤い目がこちらを見ているイラストになっています。
しんみりとした愛情が漂ってキュンときました(;///;)このイラスト好きだ。

スペシャルディスクでは番外編の書き下ろしストーリーが聴ける上に、
フリトで照れるサトタクさんがあまりにも可愛いくて悶えました(///Д///)ハンパネェ…
キャストファンにも超オススメ!!

小冊子はカイとダートのちょっぴりシリアスなお話。
豪華盤のサブタイトル「後輩オメガの好奇心」は小冊子と絡んでたんですね~。
どれもこれも大満足の内容でした(∩´///`∩)


さてさて。
ストーリーの感想は原作でレビューしていますので音声についての感想を。

キャストさんの演技については言わずもがな最高でした。
レムナントのCDは付録や特典をあわせると既に6枚ほど作られています。
なので阿吽の呼吸といいますか、掛け合いの演技が息ピッタリ…!

個人的に各Trackの印象シーンをピックアップしていきます。

○Track1○
発情を呼ぶセックス…!
これはもうエロイとしか言いようがなかった。最高。
ダートがグズグズに蕩けながらも「奥いや」「こわい」と泣いてるのが萌えにズキュン∑(゚◇゚///)
ジュダも発情のフェロモンに当てられてめっちゃ興奮してるの伝わる。エロイ。
息切れおこすぐらいニヤニヤしてしんどかったー!!!最高。
このシーンは漫画より長丁場に感じました(∩´///`∩)

また、ダートがご飯を作ってウキウキしている様子がとても可愛かったです♪

○Track2○
他のオメガがジュダを誘って、ダートが威嚇するシーン。
このシーンは音声で表現されて寄り深みを感じました。

ジュダがですね、ダート相手とモブオメガ相手では声のトーンが違うのですよ!
「こっちに来い」と言った時、ちょっと声が柔らかくてダートを心配してるような気遣いを感じる。
部屋に戻ったあと「ほら、落ち着け」も優しさが感じられてキュンキュン(∩´///`∩)

なのにこの後大きく拗れちゃうんですよね…(;ω;)
一気に心の距離が近づいたと思ったのにすぐ遠く離れちゃって。
ダートの泣いてる声は心抉ってくるから聞いててシンドイ…。
Track2はその後長く続くすれ違いの始まりなので切ない重さがのしかかります。

○Track3○
数年経ち、ダートの声が大人ver.になりました。
心がすれ違ったままのセックスは切ないですね。
ジュダがぶつける苛立ちも、ダートの必死な強がりも、もどかしくて堪らない。

カイと話している時の声がやさぐれてて…
前半はあんなに可愛いかったのに…ううう…ダート(;ω;)


◆スペシャルディスク

○ミニドラマ「正しいデートの仕方」
休みのはずなのに家でも書類に目を通してばかりのジュダ。
ダートは拗ねモード?ブツブツ文句を言ってますw

ダートは気を取り直してゴロゴロおうちデートを楽しもうとするのですが、
それを聞いたジュダは突然、強引にお外デートへ連れ出しますw
ジュダ曰く
「たかが家で自堕落に過ごしただけでデートなどと呼ばれては俺のプライドに関わる」のだそうw
ジュダの言い分に呆れながらも久々のお出かけに密かに心躍るダート。

あれやこれやと喧嘩をしながらデートと楽しむお話です。


痴話喧嘩に始まり、痴話喧嘩で終わる、2人の日常。
ジュダが素直じゃなさ過ぎて一言二言三言ぐらい多いッ!
そのせいで仲良くギャンギャンと喧嘩三昧ですヾ(*´∀`*)ノ

ダートが美味しい美味しいと屋台料理を食べていたら、ジュダは「お前のマヌケ面を見ていたら腹が膨れた。それにそんな貧相な身体でいられたらこっちが困る」と言って自分の分も食えと渡すのですよwそこはさー「そんなに美味いなら俺の分も食うか?」でいいのにw
ジュダの優しさが遠回しすぎて、ジュダ翻訳機が必要やん…w

一事が万事そんなんでジュダの捻くれっぷりに笑っちゃいます( ´艸`) ♪

2巻後半(Track3)で戻る場所がないといっていたダートですが、
特典ではジュダとの別宅がダートにとっての『家』となっていて胸熱でした。
この言葉にはなんだかジュダも嬉しそうな反応でほっこり+゚。*(*´∀`*)*。゚+

○キャストトーク

お題トークは
「得意料理はありますか?」
「獣人になるとしたらどんな動物になりたいか」
息ぴったりの会話のテンポが弾む弾む♪
聞いててとても面白いフリトです。

個人的一押しは、〆の挨拶でですね。
川原さんがサトタクさんのダートがエロいエロいと褒めちぎるのですよ。
で、サトタクさんが照れながら言い返すのが可愛くて可愛くて…!

佐:「よく言うよ~~ジュダも散々エロいからね?!」
川:「ち~が~う~よ!」
佐:「よく言うよ~~///」
川:「男の俺が聞いても、うわ~サトタクさんエロいってなるからね!」

このやりとりが続くのがニヤニヤがハンパなかった+゚。*(*´∀`*)*。゚+
そう、サトタクさんの演技エロいの。すごいの。ダートがめっちゃエッチなの。
川原さんもね、攻め息からセクシーフェロモンめっちゃ出てるの。
是非聞いて…。

6

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