ペンデュラム -獣人オメガバース-

pendulum

ペンデュラム -獣人オメガバース-
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神46
  • 萌×236
  • 萌14
  • 中立6
  • しゅみじゃない2

177

レビュー数
14
得点
422
評価数
104
平均
4.1 / 5
神率
44.2%
著者
 
媒体
コミック
出版社
フロンティアワークス
シリーズ
Dariaコミックス(ダリアコミックス・フロンティアワークス)
発売日
価格
¥649(税抜)  ¥700(税込)
ISBN
9784861348730

あらすじ

獣人×オメガバース
そこは、獣人と人間が共存するオメガバース世界。

獣人を産めるのは人間のΩ(オメガ)だけ――。
親に捨てられた少年Ω・カイは、国で最も権力を持つ獣人一族・ジークフリード家の子供を産むため、当主のα(アルファ)・ルアードに育てられる。
今まで周りから疎まれてきたカイは、ひとりの人間として扱ってくれるルアードに惹かれ、いつしか番(つがい)になることを夢見るように…。
しかし、獣人は多くの子孫を残すため、番を作らず複数のΩと交わることを知ってしまう。
そして、発情期を迎えたΩもまた、多くの獣人と交わる運命だった――。

表題作ペンデュラム -獣人オメガバース-

ルアード,ジーフリード家の当主,獣人
カイ,獣人を生むことができるΩ,6歳→18才

同時収録作品ペンデュラム―獣人オメガバース―

ジュダ,獣人
ダート,ジュダの魂の番

その他の収録作品

  • 彼らのエピローグ

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レビュー投稿数14

ケモミミは意味なく萌えてしまうぅ。

モフモフはいいですね、やっぱり。絵がきれいで好みです。
ルアードはむっつりな感じがしました。好きな子を手塩にかけて育てるなんて、、、ふふ

キャラとか背景設定はすごくいいのに話が駆け足な感じで、
もうちょっとゆっくり読みたかったのになぁと思いました。

あと、エロが少ないのが不満です。ページ数を多くしてほしいです。
もし続編を書いてくれたら、とびつきたいぐらいです。

それに、できれば日常シーンをもっと多くしてほしいと思います。
話はあれだけでも十分わかりますが、早く読み終わってしまったがっかり感がハンパないです。

0

受け育成が良いです( ´͈ ᐜ `͈ )

モフモフの獣人化大好きです。
獣人化しての獣姦バッチコイ!派です。

の、はずだったのに萌えは得られずorz

私のモフモフ好きは、人型が前提の獣人化を好んでたようでガックリ。
モフモフ道を極めるのは厳しいですね(;ω;)
獣人は獣人のままが萌えに影響するとは思わなかった。。。

ただ設定は面白いと思いました。
獣人×人間×オメガバースが複雑に絡み合ってます。

【獣人の子供を産めるのは人間のΩだけ】
というのはちょっとご都合主義の設定に見えなくもないかな。
(普通に考えて獣人が獣人を産むのが自然だと思う…)

個人的には攻めが受けを育てる過程が一番の萌えポイントでした!

Ωであるがゆえに、親に捨てられ獣人に引き渡された受け。
屋敷の主人である攻めに安定した生活と知恵を与えられ純粋無垢に育ち、
可愛く駆け寄る受けを抱き上げる攻めにキュンキュン。
チミっ子×モフモフは最強ですね!(﹡´◡`﹡ )

そしてどんどん成長する受けを複雑に見てる攻め。
Ωとして生きるツライ運命を少しでも遅らそうとしてて…。
上級社会の獣人αとして自分に科せられ続きた現実を冷静に見てる反面、
心の奥底では受けを大切に想い求めてる部分が隠しきれずにいるのが良かったです。

受けの一途さは可愛いですね!
小さい時から刷り込みのように攻めに心を寄せてて愛くるしい。
瞳の描き方がキラキラしてて純粋な一面があるのに、
待ち受けてる運命は人間Ωが獣人を産む機械のようなもので悲しいです。
攻めのおかげで守られて本当に良かった!!

初めての発情期の乱れ方はとってもエッチでした(^//^)
オメガバースの発情期設定が存分に楽しめて満足♪

惜しむらくは獣人に人型があれば…っ!!(泣)
概ね楽しめたけど獣人は獣人のままが意外とひかかったので評価萌え。
でも続編も買います!脇カプすごく楽しみだ( ´͈ ᐜ `͈ )
(それまでに獣人に慣れておきます…。)

0

発情期って最高だな

How to BL冊子の対象になっていたので遅ればせながら購入。
絵がきれいで、お話もとっても萌えました。
ずっと獣人のままってどうかな(萌えられるかな)と思っていたのですが、全く問題なし!
身体は人型なので、視覚的にもちゃんとエロが楽しめます。
発情期を迎えてからのカイがすごく色っぽく、ことにおよぶ時にガバッと足を開かずに、閉じたまま足を上げさせる絵がエロくて悶えました。
きれいな絵なのにエロがエロいって最高ですよね!


ただ、カイが最初に連れてこられてからずっと大きな屋敷にいる(Ωの設定上仕方ないとはいえ)のが、場面の変化が少なくてちょっと飽きました。
屋敷の内部も、例えばカイのお気に入りの場所がここ!とかあれば違うのかもしれませんが、なんだか無機質な柱とかがあるだけで、ここどこ?という感じ。
話の流れに関係ないとはいえ、カイはそこを出られずに長年暮らしているという感がなかったです。
発情して逃げなきゃってジュダ(別カプの攻め)の別宅にせっかく移動しても、あまり代わり映えなし。
移動シーン欲しかった。

あと発情からくっつくまでが少し駆け足。
上下巻続きとかでじっくり読みたかったかも。

スピンオフがあるみたいなので、もちろん楽しみにしています!

1

獣人は獣人のまま。

獣人の子供はΩにしか産むことができない。
α家系の父親は、獣人の名門・ジークフリード家にΩの息子カイを連れてくる。オメガバースではよくある話ですが、Ωってだけで家族から疎まれるって設定が苦手です。この話の始まりなんてただの子捨てですから…

カイは当主ルアードの子孫を残すためジークフリード家で育てられる。Ωは獣人の子供を宿すための家畜のようなもの。でもルアードはカイに教育を与え、一人の人間として育てる。
そしてカイはルアードに恋して、ルアードもカイにΩとして過酷な人生を歩ませないよう細工をしていて…
二人は逃れられない運命の番(つがい)として結ばれる。結ばれるまでの展開はとてもドラマチック!

ただ、ルアードは最初から最後までずっと獣人(顔が獣のまま)でヒト型になることはありません。ヒト化したらこの話のオリジナリティがなくなるのはわかってます。でも、獣は獣でモフモフがかわいいとは思うけど、ラブストーリーのヒーローとして魅力を感じられるかというとビミョーで…凛々しくて雄々しいルアードのヒト型も見てみたかったなと。
変身も、獣姦もべつに大丈夫なんですが、ずっと獣は私には合い続きませんでした。

0

萌えます

久しぶりに心から好き!と叫べる作品に出会いました(笑)別カップリングのお話も楽しみにしております!

1

良かったです

イラストは表紙通り美しくてうっとりしました。
獣姦?モノは得意ではありませんでしたが、ストーリーがちゃんとしていたので抵抗無く読めました。
綺麗な絵なので、濡場の表情はあっさり系かと思いましたが、割とトロ顔っぽい熱量あるエッチな表情があって良かったです。
欲を言えばもう少しいちゃいちゃしてるシーンを見たかったなと。

1

『オメガバース』×獣=最萌

本当に久しぶりに心から萌えました!!
もっともーっとイチャこらしてくれてもいのだよ…(笑)

『オメガバース』という新ジャンルが確立されたのですね!?
一体どこからこんな一般的ジャンルが生まれるのか・・・

個人的にはこの作品でオメガバースというものを知ったんですが、
まーーーーーーーーーーーーーーーーエロい。笑

何がってもうそりゃあ発情期迎えちゃうって設定と、
「じゃあこのこの子もゆくゆくは・・・ふむふむ」と思いながら
展開ある程度予想できるねえこれと思いながらもそんな中で
どう展開されていくのかというワクワクが。止まらない。

そして何より、オオカミ!?オオカミですよね!?
(キツネもいるけど・・・・)
いんやー結構すばらしい獣絵+モフモフ+その獣姿でのエッチ!!!!!
萌えた―!私萌えた―!!!

ダート達のスピンオフ超エロエロちゃこらストーリーも読みたいですハイ。

4

きつねかわいい。

獣人でオメガバース、どんなだろうと購入。
獣人大好き、オメガバースは不得手です。
うーん、やはりBLで出産とか無理でした。そういうのがないからいいのにと思ってしまいます。
ただ獣人ものとしては、最初から最後までちゃんと獣なのでたまらないのです!!
これで人型にもなれるよ!なんてあったら、萎えまくることでしょう。
「美女と野獣」で野獣は正直野獣のままのが良かったみたいな。
メインのカプもサブカプも特に響かなかったので、この評価で。(すみません)

あ、おつきの狐さんがめっさ可愛いです。

0

もっと早く買えばよかった…

よくwebのバーナーに出て来ててオメガバースと獣人とかなんておいしいんだ!って気になってはいたんですが、主人公のタイプが自分の好みじゃないなーって思ったので気になりつつも買うまでは至りませんでした…が、電子のポイントが結構たまったので思いきって買ってみたら…よかった…笑
なんでもっと早く買わなかったのかと思うくらいよかったです。笑
主人公カップルもよかったんですが、私は脇カプにハマりました!
しかも続編も出るとゆーことだったので紙でも買いました。
買って損はない1冊だと思います!!

2

オメガパース抜きでも

 今話題のオメガパースですがどちらかと言えば人と獣人の立場の違いの方がしっかり描かれています。小さなころからルアードの番になるために努力するカイの一生懸命さが環境のこと、立場のことを考えるとつらいです。オメガパースものは身分制度というかオメガはつらいことしかないのですが唯一救われる方法が魂の番です。よく他作品にも登場しますが、今回はもう一組のカップルでもあるジュダが魂の番の怖さを語っていて、気持ちの前に本能の結びつきがあるのはやはり恐ろしいことなのだと一番印象に残っています。

 読む前はカイがつらい想いばかりするのではとハラハラしてましたが、お互いが一途でラブラブになっていたので良かった。最後の結ばれるシーンではフェロモンも感じられる描き方だったので美しかったです。ジュダ組も気になりますが、やはりメインカップルが好きなので後日談読みたいです。

2

うーん、普通

なぜか電子本をgetしてしまった。
モフ好き、オメガバース興味なし。
お話は普通。
小さいころから面倒みてもらっていた恩人に恋して てなところ。
(オメガバースあんまり読んでないのですが)
発情期がくるとフェロモン出まくってか、発情期って一発でばれちゃう。
なんと便利な設定。
また魂の番とかいう設定もあり、なんともはや。。。。
ファンタジー好きではありますが、微妙に脱力してしまう設定でした。

メインカプより、ケンカップルな様相を呈しているサブカプの方が好き!
でした!読み返しはないなあ・・

1

カイは可愛いから幸せになってめでたい。

BLニュースでの紹介を見て興味を抱いて購入。
獣人・人外は元々好きですし、オメガバースも苦手意識は特にないので構えずに読み進めました。
絵柄は綺麗系。子供時代のカイは可愛く、18才のカイは嫌味のない美形。
獣人のルアードはあまり表情の書き分けは無かったように感じました。(使用人?のホランは表情豊か)
オメガバースの設定はあまり詳しくないのですが、Ωが差別されすぎているのが今いち理解できない…αはΩのハーレムを作ってるという説明もあるのに、Ωのカイを育てているのは特殊でおかしな事なんですよね?
ルアードが後継ぎを得るために多数のΩと関係しなければいけないなら、その一人にするのでも物語は成立するよねと思ってしまった。一番のお気に入りの姫、みたいな。
結局はルアードとカイは「魂の番」でした、というオチで、それは読む前から分かっていました、というか。
萌え所は、男前で誠実なルアードと、一途で可愛いカイ。発情したカイとのかなり激し目なHシーン。そして、もう1組の獣人x人間CP、ジュダとダートの関係性です。
ジュダとダートも魂の番ですが、とても仲が悪い。というよりお互いが心と体の運続き命についていけてない様子。もしこのまま分かり合えなかったら哀しいな、と思いましたが、「彼らのエピローグ」にてダートが妊娠し、どうやら心も通じあわせたようで安心しました。(赤ちゃんを抱くダートのドヤ顔最高)

4

キツネはかわいい

「オメガバース」に『獣人』を加えた設定がなかなか興味深くて、表紙を見て絵も綺麗なので即買いしました。
ちょっと期待しすぎたかもしれませんが、元々複雑な「オメガバース」設定に、オリジナルの獣人世界設定というのを加えたにもかかわらず、その設定が全然生かされていないような気がしました。
ルアードが頑なにカイを拒む理由と言うのが、もったいぶった割には、いまひとつ説得力がない上に、『魂の番』という伝家の宝刀の前には、一瞬にして脆くも崩れ去ってしまい、とっととくっついてしまう感じも、ちょっとがっかり。ルアードもその程度か・・・という感じ。
獣人設定はいらなかったよね・・・とさえ思ってしまいました。
ジュダ×ダートのカップルの方がまだ分かりやすくて好感が持てました。

5

運命に導かれたような出会いを経て

『獣人』、『妊娠』は大好きな設定です。
この作品も気になっていたのですが、あらすじを読んで、もしや複数にやられちゃう系?(苦手な設定です)と尻込みしていたのですが…。
読んでみたら純愛モノの可愛い話で、読後は幸せな気持ちになれて、大好きな1冊になりました。

αの家系にただ一人生まれたΩの少年カイは、獣人の中で最も権力を有している、ジークフリード家に預けられる形で捨てられます。
居場所を与えてくれた当主のルアードに、成長と共に恋心も大きくなっていくカイ。いつしかルアードの子供を生むのは自分だと、番になるのは自分だと決意するのです。

だけど、なかなか来ない発情期。
そんな時に、衝撃の事実を知ります。ルアードは誰とも番う気が無いこと、自分は他のαに抱かれなければいけないこと…。
そして、とうとうやって来た発情期に、カイが取った行動とは…。

とにかく、カイが一心にルアードを慕う姿にキュンキュンします。子供の時は可愛くて悶えるし(特に、ルアードの尻尾に抱きついてるのがお気に入りです)。
一方のルアードも、カイを遠ざけようとしながらも大事にしてるのが、発情を抑える薬を続きカイに飲ませていたエピソードとかで伝わってきて萌えました。

そして、実は魂の番だったという、最後のクライマックスではジ~ンと感動しました。
おまけに、結ばれてからの甘々な雰囲気にはニヤニヤして。
2人の子供が見れなかったのが残念だったので、ぜひ続編を期待したいです。

そして、この2人の他にも獣人とΩのカップルが登場するんだけど、喧嘩ばかりでどうなるかとハラハラしていたら、最後の最後に妊娠が発覚してからの獣人の慌てぶりが微笑ましかったのと可愛い赤ちゃんの登場で、キュンキュンしました。

10

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