抗うことのできない、運命のつがい――。

レムナント1-獣人オメガバース- イタズラお風呂盤【BLCD】

remnant

レムナント1-獣人オメガバース- イタズラお風呂盤
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神8
  • 萌×22
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

43

レビュー数
2
得点
51
評価数
12
平均
4.3 / 5
神率
66.7%
著者
媒体
BLCD
作品演出・監督
辻 政英
音楽
白鳥陽一
脚本
糸魚水瀬
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
フロンティアワークス〈CD〉
収録時間
69 分
枚数
1 枚
ふろく
フリートーク
あり
発売日
JANコード
4571436947215

あらすじ

両親を亡くし、妹と一緒に教会で育ったΩのダートは、発情期が来る前に独り立ちしようと身体を売って稼いでいた。そんな時、教会が発情期の来たΩの子供を闇ルートで売っていることを知ってしまう。一日も早く妹を連れ教会から出ていくため、ダートは誘われていた危ない仕事をすることに…。しかし、運悪く発情期が訪れてしまう。初めての発情期に意識を失いかけていたダートだったが、その目の前に黒い狼の獣人が現れ――!?

表題作 レムナント1-獣人オメガバース-

ジュダ(α) → 川原慶久

ダート(Ω) → 佐藤拓也

その他キャラ
ルアード[安元洋貴]/ ウィリアム[高橋伸也]/ バロン[室元気]/ 神父[後藤光祐]/ ホラン[太田哲治]

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数2

佐藤さんの少年受け

少年声の佐藤拓也は良いものです…。

身体が弱く、教養がなく、発情期が来たら嫁ぎ、子供を産み育て…
という世界観が貧困問題のようでしんどい。
母の墓を暴いて金目のものを…もつらい。

耳で聴いていると獣人要素はあまり感じないけれど、
発情期セッの途中で入る獣の鳴き声?に一瞬驚く。

佐藤さんの声があまりに幼く可愛い。
苦しそうではあるが、でも気持ちよさそうでイイ。

攻め以外との行為として、神父×ダートのシーンがある。
そしてすぐお清めセッ○ス。

最後の絡みに邪魔が入り中断。
続き物なので、物凄いところで終わる。

巻末トーク。
作品愛、声優愛を感じる。

総括。
「獣人」という独特の世界観。
多くのオメガバースとも設定が異なる。
続き物なので、このCDだけを聴いて満足度があるというものではない。
佐藤さんの少年受けが聴きたい人向け。とっても可愛いです。
でもラブい絡みではないので、
同時発売の2巻付属CDで糖分補給をおすすめします。

3

メインキャストさんが最高です(;///;)

原作既読。
有償特典のダイジェスト盤、キャストさんがツボでヘビロテしまくってるので
フルバージョンを楽しみにしてました♡ヾ(*´∀`*)ノ♡

イタズラ~盤の他、通常盤も同時発売しています。
違いは小冊子の有無のみ、CDの内容は同じモノみたいです。

小冊子はCDケースに入ってました。
ブックレットと同サイズになります。
作者さん曰く『本編ではまず描かないだろうなぁ』とのこと。
2人のイチャイチャが好きな方は小冊子付きを是非是非~ヾ(*´∀`*)ノ

ちなみにCDのブックレット内にも2Pの漫画が入ってました。

あくまでBLCDひよっこの私感ですが、
原作が手元になくてもわかりやすいシナリオだな~と感じました。
引っかかりなく聴けてキャストも良くて丁寧に作られてると思います。
(オメガバース設定をなんとなくでも理解できてるのが前提ですが…)

原作と比べながら聴くと少しだけセリフやシーンが変わってるけど
聞きやすくするための改善なので気になりませんでした。

CDではカイが言葉を発しないけれど、
ホランがしゃべってるだけでも自然にカイの存在も見えててすごいな~と。
原作ファンとしても大満足です♪


さて。内容についてザックリ。

獣人×オメガバース作品です。
上流階級の獣人α・ジュダ×孤児院で暮らすΩ・ダート。
発情期に出くわし、出会い頭の事故のような形で番いにーーー。
「好き」というよりはむしろ「大嫌い」といがみ合う2人。
けれど、匂いや身体が求めてしまい触れると喜ぶ。
抗えないと思いつつ、反発しあいながらストーリーが展開します。


一番重要なキャストなんですが…
最ッッ高です!!!!(;///;)

ダイジェスト盤のレビューと少々かぶってしまいますが…

◆ダート@サトタクさん。
はぁぁぁ少し幼い声が可愛いぃぃぃぃぃ(;///;)
ショタ声で泣いてる演技は切なキュンキュンです。

ダートはオメガの孤児で苦労しながら妹を守ろうと必死で生きてます。
甘え方も、甘やかされ方も知りません。
折れそうな心を奮い立たせ必死で虚勢張って。
それらを表現するサトタクさんの演技が素晴らしいです!

◆ジュダ@川原さん
ぬぁぁぁ重低音素晴らしい(∩´///`∩)
獣人ですからね。腹の底から響く感じが良き良き。
怒って早口で捲し立てる演技は、怒気の圧が…!
カッコイイ…!

ダイジェスト盤ではアドリブなのか
ジュダの犬の遠吠えがあったりでお茶目な印象もありましたが、
フルバージョンはシリアス展開な演技のみなので(これが本来の姿ですが)少々残念…;

◆神父@後藤さん
少し嗄れたお声が神父のイメージぴったり!
ダートを襲ってるシーンは良い意味でゾワゾワしました。

キャストトークやインタビューなどで川原さんが語られたのですが
”ジュダが神父を殴るシーンは後藤さんが引き出してくれた”そうです。
そのシーンは殴る方も殴られる方も迫力満点でした!


で!ですね。
エッチなシーンはもぅもぅ!!!
ドキュンドキュンきます!!!∑(゚◇゚///)ドキュ-ン

攻め喘ぎっていうのですかね。
ジュダ@川原さんのヒート起こして興奮しきってる息遣い…!
艶っぽくてエロいよ~~~~////
攻めが興奮が伝わるのがすごくすごく良いですッ♡

ダート@サトタクさんの少年ボイスでのトロトロ喘ぎはエロ可愛い。
すっごい可愛い。ヤバい。大好き。
語彙力消えるほど可愛くて萌えます(;///;)

番になる初エッチシーンは長く感じました。
原作にはないセリフなんですが、
「入っちゃ…ぅ…」←この一言の破壊力よ…(∩´///`∩)

あと終盤にある69は最高にエロい。
2人が同時にチュパチュパしてる音が響いて
ヒェェェェ(〃ノωノ)って感じです。
恥ずかしさで落ち着かないw

◆キャストトーク
約7分ほど、和気藹々とした軽快なトーク。
川原さんとサトタクさんの息ピッタリです♪
会話の大半は作品の感想を占めてるかな。
原作ファンとしてはキャストさんの解釈を聞くのが楽しいです。

お題トーク?は
【コレまでに運命の出会いをされたことはありますか?】

完璧な模範解答を先に口にして言い逃げするサトタクさんw
ハードルをあげてバトンを渡された先輩・川原さんw
川:「ずるいな~!最悪w」
サ:「(爆笑)いえーい!」
このやり取りがとても可愛かったです(﹡´◡`﹡ )

6

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