レムナント 3 -獣人オメガバース-

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レムナント 3 -獣人オメガバース-
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神37
  • 萌×210
  • 萌7
  • 中立0
  • しゅみじゃない4

--

レビュー数
9
得点
246
評価数
58
平均
4.3 / 5
神率
63.8%
著者
羽純ハナ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
フロンティアワークス
レーベル
Dariaコミックス
シリーズ
ペンデュラム -獣人オメガバース-
発売日
価格
¥648(税抜)  ¥700(税込)
ISBN
9784866572048

あらすじ

獣人×オメガバースジュダ×ダート編!待望の第3巻!!

「お前との契約はもう終わりだ――」気持ちがすれ違い、深い溝が出来たまま過ごすジュダとダート。
そんな時、嫌々ながら参加したパーティーでダートは幼い時を一緒に過ごし、
教会の闇取引で売られていってしまった友人のフリオを見つける。
鎖をつけられ再び売られようとする彼の姿に今度こそ助けたいと奮い立つが、ジュダに有らぬ誤解をされてしまい――!?

「ペンデュラム」のルアード×カイの番外編、甘々なふたりのその後も同時収録!

表題作レムナント 3 -獣人オメガバース-

ジュダ(α),獣人,ダートの番
ダート(Ω),教会で暮らしていた孤児,ジュダの番

同時収録作品愛されるattitude(ペンデュラム番外編)

ルアード,ジークフリード家の当主,獣人
カイ(Ω),ルアードの番

その他の収録作品

  • 愛されるattitudeーその後ー(描き下ろし)

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数9

待ってた・・・! この瞬間を死ぬほど待ってたよ!。゚(゚´Д`゚)゚。

レムナント3巻です!

いやもう、この3巻ですが、言葉にならないですよ~。゚(゚´Д`゚)゚。
ここまで、拗れに拗れまくっていた二人の関係に、もう辛くて仕方ない状態だったんですよね。
2巻なんて切なくて切なくて・・・(TдT)

それがそれが、今回で、やっと二人の気持ちが!
やっと二人の気持ちが・・・っ!!

もう、この瞬間を待ってた!
この瞬間を死ぬほど待ってたよ!!
ジュダの「お前は俺の番だ」に「うおおーーっ!」ですよ。
「俺の言葉だけを信じろ」に、ゴロゴロ転がっちゃいますよ!!
ジュダ、やっと腹を括ったのね!
遅い、遅過ぎるよ。
でも、自分の気持ちに正直になったジュダが、あまりに格好いいので、もう許すしかないよ!
と、萌え過ぎて自分でもおかしなテンションなっちゃってるんですけど。

でも、良かったよ。
やっと二人の気持ちが通じあって、本当に良かったよ(ToT)
おめでとう、ジュダ。
そしておめでとう、ダート。
もう、感動し過ぎて言葉にならないですよ。

で、ここでハッピーエンドとならない所が羽純先生の凄い所。
ここで!?と言うラストです。
やっと二人の気持ちが通じあったのに、これは酷すぎる・・・!!
もう、ダートのモノローグに、色んな感情が溢れて来ちゃって収拾がつかなくて。
これは泣けてしまう(TдT)

でも、二人気持ちが通じあった今、本当に感無量です。
ここまで辛かった姐さん方も、ぜひ読んで一緒に喜んでいただきたい!!

と、感激ひとしおの3巻でした。
もう、電子で続きを買うかな・・・。

7

似た者同士な拗れっぷりが切なく萌える(∩´///`∩)

もぉぉぉぉぉ……良きです!(∩´///`∩)
その一言に尽きる!!!

出会ってから早11年もの時が流れてたのですね。
すれ違って立ち止まって背中合わせになって、それでも離れられないジュダとダート。
お互いに相手のことを考えすぎて肝心なことは箱に閉じ込めたままの月日。
そんな2人の関係にようやく光が差し込みました(;///;)

どうしよう、もう今すぐ4巻が読みたすぎて困る←

3巻はペンデュラム番外編も収録されています。
描き下ろしもペンデュラムCPでした♪


さてさて。前巻で偶然フリオを見つけたダート。
後を付けてフリオが飼われる所を助け出します。
11年前には何も出来ないままだったけれど、今のダートには助けになってくれる人がいる。
フリオを上手く逃し自分自身を餌に時間稼ぎしようとしたダートでしたが、
タイミング悪くジュダに見られてしまい他の男を誘っていたと誤解されてしまいます。

子供ができない身体で温かい家庭を築いてあげられない。
けれどもうジュダがいない生活は考えられなくて離れられなかったダート。
ジュダから終わりを告げられるまでは…と考えていたけれど、とうとうその瞬間がーーー。

この時のジュダの表情が切なく痛いです。
怒るわけでもなく感情を乱すわけでもなく、
ただ静かにパタンと扉を閉じてしまったような…。

11年続いたギリギリの糸がプツリと切れてしまった誤解。
ジュダもダートも「それが相手のためだ」と思い込んで諦めてしまっているのがッ(;ω;)
なんだよもぉー違うよーもっとちゃんと見ろよー!!(泣)

とことん拗れてく過程が似た者同士すぎてですね、
切なキュンでめっっちゃ萌える!!!(∩´///`∩)

と、拗れまくった限界が来てたタイミングで
ペンデュラムでカイが発情した場面へと繋がっていきます。
(レムナントを踏まえてペンデュラムを読み返すの楽しい!)


誤解も解けて、ジュダから大切な言葉が聞けて。
このシーンがホント胸熱なんです(;///;)
ジュダからストレートな言葉がもぅ堪らんMAX。

ようやくこれからって時にまた事件が起こってしまうのですが、
けれど今のジュダとダートは心が繋がってますからね!
ダートのセリフから11年分の重みを感じられてウルリときました(;///;)

求め合うのは「魂の番だから」じゃない。
あのダートが明確にハッキリと口にして涙・涙。
もう逃げてばかりのダートじゃないのですね。
ラストページのセリフが最上にカッコよくてまた萌え転がる///
ああ〜〜4巻が待ち遠しすぎて苦しいッ(∩´///`∩)


◆愛されるattitude

ペンデュラム番外編。
ルアードから優しく抱かれれば抱かれるほどもどかしさを覚えるカイ。
庇護されるだけではなく、もっとルアードと対等になりたいと訴えます。

獣人のαと人間のΩ。
カイは我を忘れてガッついて欲しかったようですが、
本能の生殖行為には「対等」は生まれなくなるのですね。
ルアードが行動で教えるエッチがちょっと切ないです(;ω;)

階級も種族も違い、本来ルアードの階級では家庭を作ることさえ稀。
けれどジュダの親からジュダ同様に愛され育ったルアードだからこそ、
オメガを生む道具にしないで愛を育むことを第一とする。
ルアードなりの愛情が伝わってジンワリしました(;///;)

ちなみに脇ではジュダートの子供も生まれ仲良くしている姿も見られます♡
レムナント 本編はまだそこまで辿り着いていませんが、その未来はすぐそこですね♪

※追記※
アニメイト特典CDはペンデュラムCPでした。

6

シリアスの中に見える「光」に萌えが滾る

『レムナント』の3巻目。『レムナント』としては3冊目ですが、『ペンデュラム』のスピンオフ作品なのでシリーズとしては4冊目。終盤に『ペンデュラム』のルアード×カイの小話も収録されているので、未読の方は『ペンデュラム』から読まれた方が楽しめるかもしれません。







さて。

3巻はダートの幼馴染で教会の闇取引で売られていってしまったフリオと再会するシーンからスタートします。

孤児仲間で、辛い時も楽しい時もともに過ごしたフリオ。
そのフリオが男娼としてひどい扱いを受けていることを知ったダートは、ジュダの「ここにいろ」という言葉を無視する形でフリオを助けに行きます。

無事フリオを連れ戻したダートですが、約束を破ったことを怒ったジュダに「契約はもう終わりだ」と言われてしまい―。

『レムナント』は、痛くも甘々だった『ペンデュラム』とは異なりしょっぱなからずっとシリアス展開。

お互いに相手を想う感情はあるのに、それを素直に言葉にすることが出来ない。

それは彼らの過去に起因している。
過酷な幼少期を過ごし、誰の手も借りずに、人を信じることが出来ずに自分の力だけで生きてきたダート。
自分の境遇に辟易しつつ、愛した人を守れなかったジュダ。

すれ違う彼らにハラハラし通しです。

が、今回はシリアスムードでありながらやっと甘い空気感が見えてきました。

ダートがとある危険に巻き込まれます。
がっつりピンチなわけですが、だからこそ、ダートは自身自分の気持ちを認識できるようになった。

不器用な、でも愛情に飢えた二人の男たちが、やっと気づいた深い愛情に萌えが滾って仕方なかったです。

この作品はダート×ジュダ、の恋愛感情の行方がベースにはなっていますが、子どもたちが売られるというかなりダークなバックボーンを軸に展開しています。設定が設定だけに苦手な方もいらっしゃるかもしれませんが、そこをきちんと描いているために重みのあるストーリーになっているところもまた良し。

そして終盤にはルアード×カイのお話が。

「ド」がつくほどのシリアス展開の『レムナント』において、彼らの小話はほっと一息つける清涼剤的な感じ。

カイのことが大切過ぎてついつい過保護になってしまうルアード。
ルアードに、対等なパートナーとして扱ってほしいカイ。

彼らの想いは一つなのですが、ちょっとすれ違ってしまう。
でも、『ペンデュラム』ですから。

可愛いし、甘々だし、なんともホンワカなお話でした。

『レムナント』でダートが拉致られた原因の一つに、ルアードがカイと番になったことが挙げられるので、今後、彼らがどうかかわってくるのか非常に楽しみです。

やっとやっと、自分の感情に向き合うことが出来た彼ら。
相変わらずシリアス展開な今作品ですが、だからこそ見えてきた希望の光が温かい。

次巻も楽しみです。

4

よすぎる

いやもうよすぎて…何も言えませんはい。

なとも素直になれない2人がちょっと素直になったのかなーって思った瞬間あれって…

1

待っていました..!

すれ違い代表カップル ジュダ×ダートの3作目..!!

なんでこうも貴方達はすれ違うの?!と
何度心の中でツッコんだことか..(笑)

もしかして甘々展開..? → すれ違い喧嘩 → また歩み寄る..
まさに3歩歩いて2歩戻る状態です(笑)
でも少しずつ歩み寄る2人がまたいい!

後半また雲行きが怪しくなり4巻早く..!と
生殺し状態です(笑)
早く続きがみたい!!と切願する最高の作品です。


また、ルアード×カイのあまっあまな番外編も収録
されているのでルアカイ推しにも堪らない単行本に
なっています!!


1

感想です

もうとても良かった…

とりあえず最高です

やっと自分の気持ちに気付いた2人…
もう直ぐ完結してしまうのではないかと思うと寂しいです

番外編のカイ編は過保護なルアードが一変?する姿が良かったw

1

「自覚」と・・・トウトイ♡

いつか聞くことになるとは予想していた『契約はもう終わりだ』。
覚悟はしていたし、終わらないことも分かっているけど・・・・
あの文字と、言われたダートの表情に「うわぁぁぁぁぁぁ!!」と心の中で叫ばずにはいられませんでした(泣)

カイたちが運命の番だと分かった後のジュダの台詞。
全てに心臓がキュンキュンでした。
「俺の言葉だけ信じろ」
・・・・・無理。心臓破裂しそう!!

自分の気持ちをちゃんと受け留めたジュダの覚悟も恐ろしいほどカッコよかったけど、ラストの妥協や強がりでもない本心のジュダの元に戻ろうとするダートはどんな王子さまよりかっこよかった!!!!

0

佳境に入ってきましたよ!ワクワク!

3巻目!がぜん面白くなりました!
実は、1、2は私的にはイマイチ中だるみになっておりました。

なんせ、ルアードとカイ編でもう二人のハッピーエンドは分かっちゃってますので、何もここまで掘り下げんでも‥って感じできていた2巻なのですが
やはりここへきて!想いが通じ合う瞬間はたまらない!
どちらかというと考えが浅はかなダートくん、やる事なす事空回りで、大人しくしてろよ‥って感じなんですが、
ヒロイン?が頑張る話が好きなんですよ。
ジュダに向かって行こうとする強い意志を初めて示し行動しようとするラスト!!うわぁ!ここで続くのかぁ〰!!
これは!ひたすら次巻が楽しみ(≧∇≦)!!!

番外編はルアードとカイはもう勝手にイチャイチャしてなさいよってくらい甘々だし(⌒_⌒)読んでてホッとしますわ〰。
時系列がかなりバラバラしてますが、ペンデュラムの裏話的なお話が読めて面白いです。
人外マジに苦手だった私がこちらの作品を読んでから、新しい世界に視野を広げられた恩人のような‥ハナ先生作品!
まだ読んでいらっしゃらない方がいましたら是非!手に取って頂きたい作品です。

0

レムナント3巻

「レムナント」も3巻になりました。
元々「ペンデュラム」のスピンオフ編的作品でしたがこちらの方が長くなりましたね。
「ペンデュラム」の最後でジュダとダートがすでに子供も授かって伴侶として確立した姿があり、この「レムナント」は時を遡ってのストーリーなわけですが、とにかくジュダとダートの間には行き違いやすれ違い、誤解や意地の張り合いがあって、うまくいく未来はわかっているのにこの2人どうなんの⁈という切なさが満載です。
さて、本作。
ついにジュダが腹を括った!
そして「愛している」という言葉を発した!
あ〜やっとここまできたなぁ。
なのに!家の体面が大事という勢力が、ダートを拉致してしまう…
あ〜〜……まだ波乱があったか…
しかし、ジュダの愛を得たダートは強くなりました。次巻こそ!優しく温かく激しい愛の展開が読めることを期待しています。

終盤は久しぶりルアードxカイのお話。
こちらは「ペンデュラム」の時間軸なので、ダートの産んだ双子ちゃんもいますよ。
「レムナント」の後に読むと、カイが子供っぽく見える。(そんで、ルアードとジュダの見分けが…つかない!すみません)
ダートは短髪の方がかっこいいです。

3

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