レムナント 4 -獣人オメガバース-

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レムナント 4 -獣人オメガバース-
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神36
  • 萌×225
  • 萌5
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
13
得点
297
評価数
68
平均
4.4 / 5
神率
52.9%
著者
羽純ハナ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
フロンティアワークス
レーベル
Dariaコミックス
シリーズ
ペンデュラム -獣人オメガバース-
発売日
電子発売日
価格
¥648(税抜)  
ISBN
9784866572628

あらすじ

獣人×オメガバースジュダ×ダート編!
待望の第4巻!!累計50万部突破!

トネリアの従者により、痛めつけられ飢えた獣のいる山奥に打ち捨てられたダート。
ジュダへの強い想いだけで屋敷へ戻ろうともがくダートだが、
追い打ちをかけるよう通りがかりの男たちに慰み者にされ力尽きてしまう。
一方、怒(いか)るジュダはトネリアのもとに訪れ…!?
ついに、ふたりの想いが噛み合い止まっていた時が動き出す――。

表題作レムナント 4 -獣人オメガバース-

ジュダ(α),獣人,ダートの番
ダート(Ω),教会で暮らしていた元孤児,ジュダの番

その他の収録作品

  • これは初夜ですか

レビュー投稿数13

良かった~!

この作品、電子で単行本が配信されるのかなり遅い気がします…。
でも、待ってたかいがありました!

結論から……やっと想いが通じ合いました;;
すれちがい…長かった…
ジュジュ呼びには大興奮です。もう、このシーンだけ何度も読み返してます。

エロが多めでラブラブ度ましまし!だけど一気に話が進んだ感じで読み応えありました。

さて、紙では5巻が発売されていますが、電子で集めたいので今度はいつまで待たされるのかドキドキしています。
でも、4巻で終わりかと思ったから続いててよかったー!
これからどうなるのか、電子派のみなさん一緒に待ちましょう。

0

「狼の求愛凄い…。」熱情も絆も。ひとまずは一区切り。

トネリア卿の部下の策略に嵌まり、何処か分からない場所に打ち捨てられたダート。
ここからダートの大冒険が始まるのかと思いきや。探しに来たジュダに見つけられ、割とアッサリ救われます。ホッ。
でも。アッサリし過ぎな気も。ダートにはこれ以上辛いめに遭って欲しくは無いけれど、大冒険は期待しました。
再び愛情と絆を確かめ合うジュダート。さらに、さらに、粗悪な抑制剤のせいで不妊だったダートにも激しい発情期が‼︎
そして行方不明になっていた妹ベラとも再会。ダートに事が及ば無い様に、ベラを安全な場所に匿っていてくれたジュダとウィル。それに、妹が見つかれば、ダートは自分の元を離れてしまうのでは、という意外にもジュダの純情を見て、ダートも久しぶりにホッコリとした気持ちになります。兄を取られた様な気持ちになっていたベラも、そんな2人を祝福。つつがなく大団円を迎えます。けれど、ここはまだ一区切りとの事で、物語はまだまだ続くそうです。

「ペンデュラム」のルアード × カイ とは違い、色っぽい「レムナント」は、ジュダートの濡れ場も見どころ。『狼の求愛凄い…。』と、色っぽく乱れるダート。
『まだ素直になるのは戸惑うけど。』と、胸の内に秘めながらも、互いの絆を確かめ合うように。熱を貪り合うエッロエロ。

名家であるジークフリード家の一員、ジュダの番として正式に認められたダート。
描き下ろしには、これからは寝室も共にするとの事で。「これは初夜ですか?」
これまでも散々身体を重ねて来た2人なので、今更なんですが。やっぱりここから仕切り直す、なんていうジュダにとっても、意識せざるを得ないダートにとっても。格別な夜。
のけ反るダートがエロい。エッチいです。
これから沢山、幸せになってね。
2人の子供が生まれる「プチミニョン」まで、もう一波乱あるのかな。
ルアードとカイの間にも子供が生まれるみたいなので、その2人のお話も楽しみです。

甲斐甲斐しく世話を焼くバロンにもほっこり。ダートを無事確保したとの一報を得て、直ぐに迎えに行くというバロンを押し留めるジュダ。だってダートとまず、水入らずでエッチしたかったんだもんね、というジュダの本音が可愛い。
ジュダ、口も悪くて厳ついんですけど。バロンだって呆れるくらいダートにメロメロ。

0

愛し愛され一区切り

レムナント1、2巻まではお話に付いて行くのが精一杯だった私。
これは原作ありきのコミカライズ?(違う)何ページか読み飛ばした??ダートが急に短髪になった!あぁ、時間が経過したって事か…と、物語は目的地に向かって行っているのに置いてけぼり感が否めず(・_・

そんな私でも3巻からちゃんと萌えました!
すれ違いにすれ違い、互いに意地を張りに張りまくったジュダとダートですが、魂の番なんですもの、愛し合って無いワケがない(^^)♡
お互いの気持ちを確認し合ってからのお話は、あまあま。最高でした。

フリオ(ダートと同じ教会育ちのオメガ)が、ダートと11年振りに再会したって言葉が3巻にあるのですが、フリオが居なくなってからすぐにジュダとダートは出会うんですよ……そんな長期間拗れてたのかと度肝抜かれました。笑


一区切りつく4巻でレビューしても意味が無いかも分かりませんが、私の様に1、2巻で挫けそうになった方!3巻からはご褒美ターンですので是非、4巻まで読んでみて下さい♪

1

完結?

いやぁ、ジュダとダート、ようやく幸せになれましたね。ジュダが助けに来てダートを抱き締めたとき、ダートが夢の中で小さい頃に戻ってジュダに抱き締められてほっとしている図がなんとも癒されました。前半こそハラハラさせられましたが四巻は本当に二人のご褒美回でした。ダートの体も心に反応してくれたし、恐るべしオメガの体。

背表紙にウィルとフリオが描かれていますがこれは次のカップル誕生の布石でしょうか?ウィルはいい人だけどベータだからオメガのフリオと結ばれるのはなかなかハードルが高そうですが運命の番のハードルを乗り越える二人の話に期待します。

2

長かったよ…!!!

紙本
修正…光、白短冊
カバー下…なし
あとがき…あり

0

はぁぁぁ、よかったー。

 1巻を読んだ時、これは全巻揃えないと読めないやつだ、と思い、最終巻の発売をずーっと待っていました。
やっと読めました。全巻一気読みです。
はぁ、よかったーー。

 3巻ってば、めっちゃ気になるところで終わってたんですね。
いやー、私ぐわーーってなってたはず。

 やっと自分に正直になってほっとしたのもつかの間、ダートがいなくなってしまう。
安否が分からないばかりか、自分から出て行ったのか、連れ去られたのかも分からない焦燥の中で、ダートへの想いを再確認して気持ちを固めるジュダ。

 なんとしてもジュダの元へ帰るんだ、とあきらめていないダート。
通りすがりの人に襲われそうになって拒絶反応が出て苦しい中、その苦しい反応ですら「アイツの印、ちゃんと残ってる」と嬉しそうなダートが切なかった。

 1ページ使った、ダートを見つけて抱きしめるジュダの姿、がとっても好き。
ジュダの表情がいいなぁ。

 フリオともちょいちょい会えて幼馴染としての変わらないやり取りができるし、妹のベラともこれからは会おうと思えば会うことができて。
ベラからキレイになった、とからかわれるくらい、ジュダから愛されて、素直に愛していける。
番として正々堂々横に並んで歩んでいける。
心の底からダート、よかったねー、と思ったのでした。

3

満足だけど

ようやくこんがらがっていた糸が解けました。

ダートが拐われて終わった前巻から、待ち焦がれてました。

お互いに素直になってからの2人の関係が甘々でとても良かったです。
ダートに発情期も来たし、妹の事もフリオのこともひと段落つきました。

プチミニョンがあるからお子が産まれているのは分かるんですが、漫画は一区切りなの?もっと読みたいんですが!!

ノベライズはもちろんの事楽しみですが、もっと続き読みたいです。
 
番外編でも良いから先生お願いします。

3

これが見たかった♪


あー、良かった!良かった!
とにかく、良かった!
この瞬間を待ちわびておりましたー(^^)

ジュダさん、良く探してくれました!
3巻ではジュダが気持ちをぶつけてくれましたが、4巻ではダートからもちゃんと、気持ちをぶつけてくれて、これでやっと2人のイチャイチャが見れて幸せです。
ダートのしっぽがパタパタしてるの、可愛かった。

そして、ずっと探していたベラとも再開できて、これで色々一段落ですね!
うーん、ジュダとダートの素敵なお話だった♪

あれ?でも、レムナントって、これで完結…?
あとがきに、『4巻目で一つの区切りを迎えた二人ですが~』って、あるけど…区切り=完結なの?
それとも、ただ区切りがついただけで、まだちょっと番外編みたいなのでレムナント続くの?
あれれ?気になる~

4

只々、幸せになって良かったね。

もう、どなたでもご存知といいますか、獣人オメガバースものです。
私が人外ものが平気になった恩人のような作品なのです。

大きくてフワフワな身体、ダートが彷徨ってるときに疲れて「戻ったらあいつの毛皮に埋もれて、死んだように寝てやる」て言ってて‥あ~、私ももふもふしたい!!ってそこが一番共感いたしました!

3巻でめっちゃ面白くなったんですよ!
ダートがジュダに向かって頑張ろうとしだしたとき‥よっしゃ〰!!って感じで‥で、4巻‥確かに頑張ってたんだけど、思ったよりあっさり再会しちゃったかな‥何日も経ってる?とどのくらいさまよったのか‥結局ジュダが来ちゃったし‥っと私は、もう少しダートの頑張りが見たかったというか、ちょっと物足りなかったかな?

でもあのケンカップルがここまで甘々♡になるとは‥。
上手くまとめてくれたとは思います。
何にしてもやっぱりハッピーエンドが良いですね(๑´`๑)♡
良かった❣良かった❣
長かったけど、発売の感覚が早かったので飽きずに読めました。

次は子供達のお話読みます!
1ってまた続くのか‥(^v^)
まあ、ひとつが終わっても次の楽しみがあって!ハナ先生、読者を上手く楽しませてくれますね〰。

でも、ペンデュラムのお二人は‥どこいった〰!
ワタシ的にはあのカップルの方が好きだったりするのでもっと出して欲しいです(泣)

2

独りじゃない、これからは(本当は今までも)

良かったねぇ…
3巻で遂にジュダが腹を括り、だがダートは策略に落ち、さあどうなる⁉︎だったわけだけど。
この「レムナント」のジュダとダートは、元のお話である「ペンデュラム」にてすでにしっかりと伴侶になって子もなしていた姿があっての言って見れば過去編なので、やっと収まるところに収まったな、と。
逆に4巻分を費やすのは長かったな、というのが正直なところ。
助かったダートはもう意地は張らず、2人は真に愛し合う番になる事が出来ました。そして愛が通じ合えば途絶えていた発情も起きる…のですね。
気になったところが一点。
顔のアップのようなコマが多くて全体に単調だった気がする。
獣人の表情の描き分けはかなり難しいと思うのですが、ダートの方もあまり表情の動きが無かったかな…もっと弾けるような笑顔も欲しかった。

本作でこの2人も一段落ですが、私の興味はジュダの母上…「男」ですよね…?
ジュジュの強く美しいママのラブストーリーが読みたいな。

2

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