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3/6(合計:60件)
後藤
aaaiiiai
ネタバレ
「凪子の話」をずっと積んでて コチラが後藤先生の初読み作品になりました。 この作品、表紙よりも扉絵のカラーがめっちゃステキで世界観に合ってるんですよ〜。絶対扉絵を表紙にした方がよかったのに。ふんわりした優しいタッチがこの作品にピッタリなんです。 健気で可哀想な子の救済シンデレラストーリーです。 まず、2人の出会いが可愛らしいのですよ。 新幹線でお隣になった男の子、「お弁当食べても…
yukimom
雑誌イァハーツの巻末1話試読で続きが気になっていた作品です。 かわいい!受けが可愛くてひたすら癒されました。 世間知らずのようで、でも旅館で懸命に働いていたからしっかりしてるんだなと思ったけれど、芸能事務所でもしっかり仕事できて有能っぷりが素晴らしいです。 割と色んなエピソードがこれでもかと入っていて、最終的には優しさで包まれてます。 義父母の件はもしかしたらもっとじっくり描きたかったので…
pag
試し読みをしましたが、はじめの旅館勤めの話でもう心を持っていかれました。 青井奈生の健気さに私が受けの茅町 凌でもやはり奈生を連れて帰ってしまうかもしれません。奈生の生い立ちや苦労が詳しく描かいてれて彼を応援する気持ちがあふれてきました。対して凌は元カノの話がちょっとだけでてきましたが、かなり順風満帆な感じでしたので、もし、続きや番外編、又は友達のスピンオフがあるならばもっと凌の生い立ちや心の闇…
ちろこ
可愛らしい絵柄と初々しい恋模様に、さてどんなお話になるのかと微笑ましく見守っていましたが、まさかの衝撃事実……(((;゚Д゚))) マウロが基己に惹かれているのは分かっていましたが、既に物語はマウロ劇場の手の中にあったのですね。 最後のページのマウロの願いにゾワリとしました。 マウロはイケメンでカッコよく、人当たりもいいイタリア人留学生。基己と一緒にいるときはピュアさが滲み出ていて可…
Makky
後藤先生のひさしぶりの新作ということで、連載スタートから追っていました。 属性はスパダリノンケ攻め×可愛い健気受け。 俳優の凌は、新幹線で偶然横の席に座った奈生の人懐っこい雰囲気に気を許します。(凌が芸能人だということに全く気づいていないところにも惹かれたのでしょう)、お弁当を二人で分け合って食べ、奈生が働いていた旅館をやめ、東北の旅館へ転職する話を聞いて、その場は餞別にお菓子ビス○を…
奈生が追いやられた劣悪な職場環境や、過去のトラウマ、茅町に抱いた恋心への罪悪感など、切ない感情に胸がギュッと押し潰されそうになるけど、それを何倍にも何十倍にも上回って包まれる感動と幸福の波に、涙が溢れ出して止まりませんでした……。゚(゚´Д`゚)゚。 出かける前の空いた時間に読んだのですが、完全にタイミングを間違えました。支度にかけた時間が無駄になってしまったほど、顔面が涙と鼻水でえらいこっ…
china33
これを読んでいて、なんとなく望月花梨さんや高尾滋さんを思い出しました。 少年少女の心情を描くのがうまいところに共通点を感じたのかな? そのためか、BLのジャンルじゃなくて少し前の花ゆめやLaLaあたりで掲載していた方がマッチしてる感じがしました。 BLっていうよりは同性愛や少年愛っていう方がしっくりします。 私は泣きはしませんでしたが、同じ女性として凪子の立場で読んでいて、心情がわ…
藻とカレー
女子中心なのはタイトルで示されていたので、凪子視点なのはBLへの伏線だと思って読みました。 凪子がやさしく健気でいい子だけど、自分のエゴを貫いて、罪悪感から「ごめんね」と言い、和也の思うようにしてほしいと書き残す。 私はこういうのがいちばん怖いんよな〜とずっと思ってしまいまして。ひねくれているからかもだけど。 一見善人で常識人だけど自己中で周りを傷つける。 凪子が偽善者に見える時があっ…
かいちゃん
この作者様って前作が、『凪子の話』の方だったのに驚きです。全然気が付かなかった!前作がすごく良い話でお気に入りの作品だったのですが、今作はまた違ったテイストのお話で、BLというよりか人間ドラマっぽいですね。表紙がとても綺麗で涙ぐむ傘をさした高校生?くらいの可愛い男の子!これは切ない系のお話かなと思ってたのですが、社会の闇とか暗部を感じるお話で多分こういうことってどこでも行われてることなんだろうなと…
おぶもいもい
ひとり対ひとりの恋愛のお話ではなく その結末に辿り着くまでの長い道程を 3人それぞれの目線で描かれているというのが斬新だなと思いました。 浩平、和也、凪子、誰の目線になっても切なく苦しい部分があり、それぞれに葛藤もあって 想いが強くなるほどにその切なさも増すので読んでいて辛いところはたくさんありました。 でもそれだけではなく、辛さと同じくらいの幸せを彼らは確かに感じていたんでしょう。…