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楢島さち
ふばば
ネタバレ
3人愛その後の番外編は、番外編らしく甘々でラブラブ。 遊園地プラスホテル一泊二日のペアチケットが当たった依。 もめるのヤダなと思っているところに案の定朋と尚人がやいのやいの。 で、結局チケットは朋と尚人が使い、依は自腹で3人で行くことに。 行ってみると、それはとてもとても楽しい時間で。 食事も終わってほろ酔いの依。 3人での夜はここから始まる…! 酔ってるせいか朋がいても欲望を曝…
「シアンとイエロー」電子限定描き下ろし漫画となります。 1p。 以下、内容となります。 ↓↓↓↓ 朋「依ちゃん チュー…♡」ちゅっ ちゅ… 尚人「依」グイ ふ… ふ… ん… ん…っ んん… んんん… っ んぐ…っ んんん…っ ばし ばし ばし ばしっ ん゛〜〜〜〜‼︎‼︎ ぶはっ 依「ぜ〜〜っはーーっ ぜーーーっ お前らキス禁止‼︎窒息して死ぬ‼︎」 …
3人愛の超有名作。今頃実読。 なるほどこういうお話か。 そもそもシアンとイエローって何かな〜。色材の三原色。 もう一つマゼンタを混ぜるとどんどん濁って黒になる3色。 この3人を象徴してるようなタイトルと考えれば、シアンとイエローは尚人と朋なのかな。 マゼンタなる依は、初恋の純情そのままで朋に恋をして、でもカラダは激しさを求めて尚人に鎮めてもらう。 こう聞くと依はトンデモビッチみたいだけ…
ふーさん
あっという間の最終巻は本当に幸せすぎる涙と寂しすぎる涙でいっぱいでした♡ 遠距離を経て更に更にパワーアップした2人が素晴らしすぎました!! なつめさんがずっっっと可愛すぎてしんどかったです! なつめさんの誕生日デートも新鮮な所見れたし、斗真の誕生日には念願の祭りやプレゼントに託した想いが愛がいっぱいで、キュンやらギュンやら大忙しになりながら斗真の反応に涙止まりませんでした!! 本当に2人に…
桜の夜
佐橋ファミリーが登場する巻は、どうも私には鬼門のようです。天真はまだコミュ障ブラコンキャラが可愛いと思えるけど、佐橋父はどうしても苦手。 情がないわけじゃない、と評されているけど、そうかなあ……自分が満足したいだけにしか見えなかった。 けど、こんな人だからこそと言うべきか、4巻では家族は大事!と言ってた棗が、今回は父親から斗真を守る!ってモードに転換したのは、面白い展開だと思いました。 佐橋…
BLではわりと定番の“遠距離恋愛”展開ですが……単行本1冊のほとんどを離れ離れで描くって、なかなか無いですよね。人気シリーズだからできること、とはいえ、作家様・出版社様にとっては勇気がいったのではないかと推察します。 別々の場所でお互い自分の仕事に打ち込む二人を、よくぞここまでガッツリ描いてくださったと拍手喝采です。 かといって、恋愛そっちのけで萌え足りないなんてこともなく。 仕事を頑張…
表紙のとおりプロポーズが主軸となる巻で、お仕事面ではミューズのブライダル企画にブランドの100周年企画と、華々しいイベントが盛りだくさんな一方で、斗真のパリ行きが着々と近づいてくる、カウントダウンを描いた巻でもありました。 部屋を引っ越すことをごく普通に話し合っているところなんかを見ると、へたに湿っぽい雰囲気出されるよりも、見ていてなんだか胸が詰まってしまう。お互いに、心配や寂しさは表に見せ…
過去の特典や番外編の寄せ集めだけど、183ページ(電子)とボリュームたっぷりで、内容も充実して、期待以上に満足させてくれました。 今では溺愛カップルが通常化しているけど、初期のころの棗は斗真にベタベタされるのに慣れなかったり、素直にカッコいいと言えなかったりしたんだったな、そういえば。 変わったな〜というところもあり、変わらないな〜というところもあり。何だか歴史を感じてしまうのも、二人の成…
藻とカレー
佐橋がモデルを引き受けたのは棗のためだと読者にはわかると思うんですが、棗が勘違いして佐橋に確認もせず空回りするのが相変わらずだなと思いましたが。盛り上がりのための下げが今回は軽めでよかったです。 佐橋の棗への愛が重く、棗ありきの生き方、仕事の仕方になっていますね。 棗の仕事ぶりが褒められたり、楽しそうに仕事をする棗を見てうれしそうな佐橋がよかったです。 大好きだと言い合って「泣きそう」な佐橋…
また新キャラの邪魔者が出てきたと思ったら佐橋の兄でした。 天真は変な人だけど不器用なんですね。 自分が病気がちだったために佐橋にさみしい思いをせたと思い込み、佐橋の方が優秀だから実家を手伝えとか、両親との時間を持てとか、気持ちはわかるけど、そこに佐橋の意志はあるんかい?となるわけで。連絡をとろうにも佐橋が返事をしないから兄にはわからず一方的になってしまう。 そんな天真に棗の人間力で納得させた…