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黒井つむじ
ジン・ジャン
普段寡黙なのに放送委員を務める百々地の声に、密かに惹かれている声フェチの鳴海。ひょんな事から百々地の発声練習に付き合う事になり、その想いはどんどん加速していって⋯。 声に惹かれる気持ちってすごくわかるし、でも鳴海が声をきっかけにそれ以外の百々地の全部を知りたいって想いが深まっていくのがとても良い。 百々地の中でもそんな鳴海の存在が大きくなり、お互いの持つトラウマを乗り越えゆっくり気持ちを確…
magubo
ネタバレ
攻めも受けもキャラビジュ優勝。 表紙もタイトルもすごくめちゃくちゃ好きな感じで、絵も綺麗だし惚れ惚れしちゃうのですが…あまり刺さらずに終わってしまいました。残念…。 爽やかなDKものでハッピーが溢れているのは間違いないです。 刺さらなかった要因としては、なんだか全てがトントンと進んでいく印象があったから。 二人の仲に関しては、攻めが一目惚れ(一聴惚れ)してから、仲良くなって自然とキ…
くしにゃん
高1の鳴海が同級生の百々地の声に惚れるところから始まります。 クラスが違う2人が出会って結ばれるまでが丁寧に描かれています。 百々地の声が好きだと伝える鳴海の率直さに好感が持て、声フェチ変態と茶化しながらも鳴海を受け入れる百々地が可愛いです! 付き合ってる雰囲気でキスから抜き合いまで進展していきます。 しかし、友人から告白してないならセフレと言われ、改めて告白をして付き合う流れが微…
匿名19
表紙とタイトルにひかれて購入しましたが、期待以上に、よかったです。 高校1年の鳴海 雄志と、同じく高校1年で、放送部の百々地 夏芽とのお話です。高校生同士の恋愛ものということもあり、ピュアで、さわやかな印象もうける作品でした。 寡黙な放送委員・百々地の声に惹かれる高校生1年生の鳴海の心情が、丁寧に描かれていて、読みごたえのある作品だとおもいました。 寡黙なのに、放送部というギャッ…
1740
作家買いです。 黒井つむじ先生の物語は、どれを読んでも萌えが溢れているので大好きな作家さん。 今作は同級生。高校一年生。青春真っ只中!鳴海が帰り道の公園で発声練習している百々地の声に惹かれるシーンから物語ははじまります。 最初のページからワクワクでした。ふたりのビジュがいいのも、攻めが完璧に見えながらも実は本番に弱いのも、受けが寡黙でかっこいいかと思ったら実はコンプレックスを隠すためなの…
ちろこ
ピュアな高校生たちの恋愛模様、充実の攻め視点(受けへの大好きダダ漏れ)、軽快でコミカルな会話のリズム、学園ライフのエンジョイ感……黒井つむじ先生節がバチクソ効いた、ホットでピュアな学園ドラマの色味に最後まで染まりきりました( ´∀`) 黒井つむじ先生の作品のキャラって、どのカプも可愛いくて推せるし、何と言ってもカップル成立までの軌跡がめちゃくちゃシビれます。 特別なこととか派手な展開とかは…
Makky
連載から追っていました。 連載時は「共鳴して反転」というタイトルでこれも素敵でしたが、単行本化にあたり、タイトルがこのように変更になったようです。個人的には、よりキャラクターの解像度が増したタイトルでこちらも素敵だなと思います。 寡黙で塩対応と噂の百々地がひっそりとベンチで放送委員として練習をしているところをたまたま見てしまった鳴海、声に一目惚れ(一「声」惚れ?)し、若干ストーカーばりに百…
ムラティ
Twitterで流れて来て買ったら引き込まれた 何度も何度も読んで飽きないように止めておいた 付き合うって同時に好きになって付き合わないよね それを丁寧に教えてもらった 主人公が相手が好きになるまで一切キスもしないのが良かった 早瀬君の天真爛漫なのもいい。それなのに一人暮らしっていうちょっと複雑な境遇も深い 最後、早瀬君が自覚した瞬間の世界が輝いてる描写がそのまま私も幸せになり…
作家さんを追って読んでみた。 色素が薄くて目つきが悪くなって誤解されるのって思春期の子供達にはある事かもなぁ ちょっとした気づきからわずかな隙間を見つけてアタックしていく主人公、良く頑張った‼︎ 物凄く頭のいい主人公達が新鮮で面白かった。 受験への細かい描写はリアルで苦しさを伴う共感を誘った。努力の先に報われるのがうれしかった
榎田尤利 黒井つむじ
にょろぬ
水面がきらめくみたいな懐かしい感覚を思い起こしてくれる作品です。基本DKものはあまり触手が動かないのですが好きな作家さんだし、読むかな〜?くらいの気持ちでしたが、さすが榎田尤利先生!! 面白いのにこの年代特有の感情感覚に、自身のこの頃とリンクする、共感する、ちょっとおバカでおセンチで苛ついて、でもそれがキラキラ眩しい時代。絶対に誰でも共感する心の感情感覚があるはず。懐かしく温かく貴重な時間時代。キ…