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てんてん
ネタバレ
本品は『不可思議よりも愛でしょう!』の フェア書店限定特典ペーパーです。 竹垣視点で 本編の裏事情的を絡めた後日談です。 「悪くはない悪いヤツ」 金融会社の社長をしている竹垣は 人間の悪いところばかりが目に入ります。 借りる時には頭を下げるのに 返す時には人の事を鬼のような目で見たり 返済を待ってもらう為には媚びへつらったり。 竹垣も人間の本質とは そ…
本品は『不可思議よりも愛でしょう!』の アマゾン限定配布の特典ペーパーです。 本編後、アルトが竹垣の部下と 水族館に行く日の出来事です。 吉永が ヴァンパイアのアルトと出会って 数か月が過ぎました。 吉岡は 借金を残して亡くなった父の代り 借金を返済していましたが 仕事を失ってしまい困っていた時に アルトに転がりここまれますが 今ではアルトとともに 竹…
西野花 あじみね朔生
もこ
誰にもちゃんと求められなくて、 淋しいと甘えることもできなくて そんな不器用な受が、メロメロ×トロトロにされちゃうお話(嬉´Д`嬉) おしおきと称したプレイは優しく甘くそして淫らに。 妾の子として生まれた受。 正妻に男の子が生まれるまでは蝶よ花よと愛されて育ったものの 正妻に子供がうまれると打って変わってだれも受のことを見なくなった。 認められたくて頑張った成果が裏目裏目。 剣…
松田美優 あじみね朔生
まぎぃ
風俗を経営するヤクザさんと、呼び込みの恋。攻めは、全然気がないかもというそぶりだけど、体だけは開かされて、ほだされちゃう。でも、攻めの真意が分からずやきもきしていたら、ラスト種明かし~、みたいなストーリー。 よくあるパターンです。でも、攻めは女性と関係がありそうだったりと、本当に受けのことが好きなのか最後まで分からない。そして、種明かしもなんだか納得がいかず。攻めの口調も、芝居がかってて、ち…
和泉桂 あじみね朔生
こにしそる
最初は歳の差カップルが好きで読みはじめたシリーズでしたが、予想外にかなりどろどろした展開にちょっと欝々となってしまう作品。 それもようやく最終巻です。 成見のストーカーと化していたお兄ちゃんのお話も一区切りして、やっともっとラブラブしたお話が読めるかな…と思っていたら、今回もやはりちょっとアングラなお話でした。 でも仁科が今までよりもずっと成見に本気になっているのがわかるので幸せなのかな…
かわい有美子 あじみね朔生
マキヲ
39歳のイギリス人支社長と32歳の日本人秘書。表紙のイメージよりも大人な二人のシックな恋愛物語でした。 激しい恋情というものは登場せず、宝飾品や着物などの芸術品としての歴史、英日の文化の違いなどを紹介しながら、お互いが静かに恋心を育てていく様子が描かれています。 かわい有美子さんらしいクールな雰囲気の作品ですが、その分、艶っぽい雰囲気は控え目でした。あとがきにも書かれていましたが、スー…
ネガティブでかなり病んだお話なので、明るいものが読みたい時にはちょっと向かないシリーズです。 こういうの嫌いじゃないのですが、どうも攻めの仁科が優柔不断なためにスカッとしません。鬱々したお話でも最後はハッピーエンドならともか く…成見がいつもいつも待たされすぎている気がします。 今回も気の毒な感じでした。 シリーズ3作目で前回からの続きになっており、恋人として過ごす二人に成見の兄の手が…
受け攻めの性格は、歳の差カップルの王道な感じでとても良かったと思います。 主人公の成見は18歳なのに、台詞だけを見ると子供のよう。 反対にお相手の仁科は少しというか、かなり冷たいところもある実業家で、大人と子供、両極端な性格のカップルのよさというものがよく出ていると思いました。 仁科に見初められ、彼の経営するバーでバーテンダーとして働くことになった成見ですが、次第に仁科を好きになるものの…
木原音瀬 あじみね朔生
ふばば
表題作が受け視点で、後日談あるいは同時系列が攻め視点、というパターンはBL小説ではよくあると思われます。そしてもちろん視点は違えど破綻などはないのが当然… ですが、この「深呼吸」。 表題作「深呼吸」と後日談「深呼吸2」では、視点の変化とともに受けも攻めもまるで別人のように立ち現れる。 「深呼吸」では、リストラされて今はお弁当屋さんでバイトの40代谷地が、その向上心のなさや慣れに流されていく勤…
火崎勇 あじみね朔生
M+M
表題作と続編の中編2作品が収録されています。 どちらも美山(受け)の視点でストーリーは進みます。 「甘い罠」 美山は仕事で知り合った服飾デザイナーの灰原(攻め)に告白され、まずは友人として付き合うことになります。その後、リストラ対象者を選出する命令を受けた心苦しさから、週末を灰原と食事をして過ごすうちに、段々惹かれて…という話です。 「甘すぎる罠」 表題作より長めの続編です。 …