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幸田みう
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ネタバレ
幸田みう先生はまだ2冊目です。 表紙がとっても惹きつけられるんですよね。 しかも帯に甘えんぼ方言男子ってパワーワード! 主人公悠の大好きな義理の従兄弟の旗彦くん。 かっこよくていっぱい遊んでくれて8年会えてなくて…。 最後まで読むとうむむ…。 途中までは悠の初恋と頑張りが微笑ましいのですが。 BLあるあるてんこ盛りですよね。 大好きな義理の従兄弟の兄ちゃんと東京で再会できて…
ヒモ!?なタイトルが気になり表紙を見たら味のある可愛い絵が、これ絶対ハートフルなお話だ〜!とビビビときて購入しました。 色々謎な二人の背景や過去が気になります。 が、カイをあっさり家に連れてって住まわせて留守にして、と。海くん!他人を信用しすぎでは!? 帰ったら誰かが部屋にいる、一人じゃない、おかえりやおしゃべりができる! 初めての遊園地や焼肉屋さん。 キスもされた! 浮かれる…
chimml
幸田みう先生の優しい絵柄×スケードボード! たまらない組み合わせ。表紙が可愛い。 「蹴って」で夜を抜けた表現、夜明けを感じるタイトルです。 スケボーBL多くはみないのでとても嬉しい♡ 一話目 元太視点 二人でスケートをして、写真を撮るシーンから始まり 次に元太の高校生活からシーンになります。 幼馴染だユキがいない新生活。 二人の間になにがあったのか。 ユキが顔を寄せた…
たけさお
みう先生のお話はとにかく絵柄が大好きで全部追ってます。 そして毎回、その繊細なリアルさに胸の奥がぎゅっと掴まれるのです。 今作も思春期のどうしょうもない気持ちの揺れと、少しのとっかかりで踏み外しちゃう瞬間をリアルに描いて下さって。 でも、きちんとそこから立ち戻る主人公にホットしながら、まるで知り合いの高校生をみている気分になりました。 ハッピーエンドで、良かった。
umeair
ああー...やっぱり、みう先生の作品が大好きです。 幼馴染で同級生の二人のすれ違い...そしてそこから見えた光に 涙する、夜明けの物語でした。 他の方もおっしゃっていますが、タイトルが本当に素晴らしいなあ...と。 「群青色の夜」から夜の闇がさあっとイメージされ、 そこに「蹴って」と続く言葉で、スケボーを通して固く繋がった二人の絆に 自然と思いを馳せてしまいます。 元太と…
まりあげは
もうとにかく切なかったです。 思春期の溢れる想いが止めらなくなって、気付いたら少しの過ちにより後戻りできないところまで転落しかけ、その好きな人を守るために離れなければならず、当の本人には誤解されてしまっているという、八方塞がり? 的な、展開でした。 中学時代から始まる、幼なじみのユキと元太。 クラスは違えど、スケボーで繋がっていたふたりでしたが、ある日、ユキが元太にふいにキスしよ…
1740
幸田みう先生の作品に間違いはない!とうことで新作発売を知ってすぐに購入。 高校時代の淡い初恋・すれ違い・相手を想う青春の切なさが丁寧に描かれていました。あの時代って学校・友だち・恋愛がすべてで、どうしたりいいのかわからなくて冷静になれなくて逃げてしまう弱さ、そして懐かしい気持ちの幼さ・青さを読んで、胸が苦しくなります。大人になればいい思い出になっても、当時には戻りたくない苦しさでしたよね。 …
春爛々
表紙の折り返しの作者コメントに ”「あの頃のあの感じ」が描きたくて描いた漫画です。” という幸田みう先生の言葉がありました。 青春には爽やかだったり甘酸っぱかったり元気だったり…なんだか眩しいイメージがあるのですが、ふと自分の「あの頃」を思い出すと、決して綺麗なことばかりではなかったことが思い起こされます。 そういう決して綺麗ではなかった思春期のあれこれを、鮮明に描かれた漫画だった…
MOET子
「群青色の夜を蹴って」もうこの作品タイトルが優勝だと思うのです 群青色・・・爽やかさ溢れる「青」でも、ダークさ感じる「漆黒の夜」でもない、そんなグラデーションを感じさせてくれる「群青色の夜」 そんなエモーショナルな時間帯ってきっと人それぞれあると思うんですよね 例えば放課後のオレンジ色に染められた教室や、夜通し遊んだ朝のファミレスとか、眠れない夜に何気なく見つめ続けた深夜のテレビ番組とか…
もちベーグル
中学生のころ誰よりもなかのよかった親友と仲たがいをしてしまった。 そんなところから始まる物語です。 もちろん表紙の2人の恋愛マンガなのですが、それ以上に2人の少年の日記を読んでいるかのような作品でした。 恋心を伝えようとしたら拒絶された、そんな悲しみから道を踏み外したユキがどんどんどんどん悪い方へと向かってしまい、でもそこから逃れるすべも見つからないどうすればいいのかわからないというのが…