鳥野しのさんのレビュー一覧

アステリスク コミック

鳥野しの 

蔑ろにされても離れない恋

何度か表紙は見かけていたものの、これがバレエダンサーになる高校生×家庭教師の大学生とは。分かっていたらすぐ読んでいた…

他者から見ても才能と魅力ある七央に、誘われれば寝るし、助けてと言えば海外でも飛んで行っちゃう澤。
側から見ればそんな男止めとけ案件だけれど、やっぱり好きな人に盲目的な恋のお話は好きだし、憧れてしまいます。

彼女を取っ替え引っ替えしている(バレエを続ける上で振られる)…

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アステリスク コミック

鳥野しの 

先生がいいって言うまでオレからは何もしないよ

レビュータイトルはナナオのセリフから

これを高校生が言うんだぜ!?
モテ男のナナオに澤が翻弄されるお話かと思いきや澤も魔性。

どっちも最高のタイミングで爪痕を残して去るんだよね。

ストーリーは流石です。ジゼルになぞらえているからバレエなのね。最後の2人の選択も納得。

ストーリーだけなら万人向けでBL初心者さんにもお勧めしやすいと思いますが、絵柄を含めると一気に評価が下がり…

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アステリスク コミック

鳥野しの 

澤は七央の「安心毛布」

バレエダンサーの七央と、家庭教師から会社員になった澤の物語。
この作品は物凄く好きで、何度も読み返しています。沢山好きな所があるので、上手く感想を書けない。

titleのアステ(タ)リスク「*」の意味は「小さい星」(ラテン語経由の古代ギリシア語)
=七央にとっては星は澤のこと。「耀一」を輝く星と解釈している。
=澤にとって星は、どこに居ても光って見える七央のこと。
と、こんな風に相思…

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アステリスク コミック

鳥野しの 

文句なし!

買ったまま読まずに仕舞ってあった本の中の一冊で、やっと発掘して読んでみました;
とてもドラマチックで素敵なお話で、遅くなったけど読めてよかったと思っています。

自分勝手でお子様な七央と、そんな七央が大好きで、振り回されていると分かっていても尽くしてしまう曜一。
「好き」の一言で繋ぎ止められる関係なのに、それにも気付かない自己中な七央に腹が立ちつつも、才能あふれる自由なところに惹かれる気…

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アステリスク コミック

鳥野しの 

ポルーニンだよね!?

内容やら、感想やらは他の方と同じなので割愛させてください。
ただとても気になったのが、
この七央くんのモデルポルーニンだよね!?

ジゼルのアルフレド何年か前に映画館でやってたよ?
コンテンポラリーはホージアの曲のやつだよね!?
そんでもって問題児。

このお話が好き!と思われた皆さん。
是非Youtubeでポルーニンを検索して七央くんのコンテンポラリーと比較してみてください‼︎…

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アステリスク コミック

鳥野しの 

こころを鷲掴みにされるほど泣ける中盤→穏やかな後半

いやはや。
中盤でこれでもか!というくらい泣かされました。

家庭教師先の男子高校生と、家庭教師の大学生。
作画では分からなかったけど、バレエダンサーを目指す「才能というオーラをまとったカッコイイ男子高校生」は、彼女が途切れないモテ男くん。
かたやゲイである大学生の方は、そういう彼に惹かれている。

と、いう状況で、興味本位なDKに抱かれるわけですが。
もう切ない。
一方通行の恋…

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アステリスク コミック

鳥野しの 

愛って難しい

生徒×家庭教師のCP。

攻めは受けと体の関係を持っても彼女は別にいる...悪い奴?でも才能があって、みんなが彼に惹かれる。そんな人。

攻めが初めての大きな舞台に立った初日に置き手紙1つ残して帰国、消息を絶つって結構悲しくない?

受けは攻めが会いたいって行ったら海外まで会いに行っちゃうし、攻めを捨ててからも国内公演は毎回観に行って。

取材で再会して攻めの本心がわかったけど、攻…

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アステリスク コミック

鳥野しの 

ドラマチック

絵が綺麗!
出会いから、想いを遂げるまでの時間がを丁寧に描いてて説得力あるお話でしたー。

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アステリスク コミック

鳥野しの 

湿度が高い

◾︎ 仁藤七央(バレエダンサー)× 澤曜一(七央の元家庭教師)
元々、一般漫画を描かれてる先生なんですね。道理でBL漫画セオリーとはちょっと違う。人間ドラマの文脈で読む作品ですね。

ただ、人間ドラマのBL漫画も数読んできた中で、こちらにはどうもハマらなかったんです。
萌どころがな〜少なくとも私は萌えの感情は抱かなかった。一冊ずっと梅雨みたいな、どうもカラッとしませんでした。

名前も…

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アステリスク コミック

鳥野しの 

No Title

『俺が踊るんじゃない 妖精の女王が俺を踊らせる』

ローザンヌは再挑戦だと点が厳しくなります、それを踏まえた上で日本人で一位を取るというのは相当な才能の設定なのでしょう。
若く才能にあふれた人間によくあるように七央も好き勝手に振舞い、曜一はその一切を最初は受け入れています。
ただそれは学生の時までで社会人になれば自由にできる時間も少なくなる、恋愛の事ばかりも考えていられない。

『どん…

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