umeair![]()
『后宮のオメガ雪花の章』、もう最高すぎて何回でも読み返したくなる…!!!
イリヤの凛とした心の美しさと繊細さが眩しくて、読みながら心が洗われる(´꒳`)
結婚しても変わらず輝くイリヤの美しさ…ページをめくる手が止まらない!!!
ハーリド様は相変わらずのスパダリで、頼もしさと一途さに圧倒される…幼少期からの想いが大人になった今も完璧すぎて息が止まるレベル( ;∀;)
父王との関係はイリヤ…
ハーリドとの再会から始まる下巻。
逞しく成長したハーリドであってもイリヤにとってはずっとかわいい存在であるという2人の関係性が素敵です!
ハーリドとの接触を契機に再び訪れるイリヤのヒートに、かつて魂だけは誰のものにもならないと決意していたイリヤがとうに魂の領域をハーリドだけには明け渡しているんだな、という事を感じてきゅんとしてしまう。(名実ともに番うまでは大分ハーリドに焦らされますが…)
…
本来警戒心の強そうなイリヤが、ハーリドをついつい懐に入れてその一生懸命さに絆されていく過程に、8歳という二人の年の差が絶妙に効いてます。イリヤ曰く「青臭い子ども」のハーリドだからこそ成し得た急接近というか。
Ω蔑視の強い祖国を持ったイリヤにとって、Ωを神聖視するハヌへと嫁いだことは大きな転機ではあったけれど、頑なだったイリヤの心を何よりも溶かしたのは、ハーリドがΩという属性を取っ払ったイリヤ…
