いおかいつきさんのレビュー一覧

共犯者の法則 小説

いおかいつき  カワイチハル 

平凡ともいえるが、手堅く読みやすいともいえる。

いおかさんでバディもの……と楽しみに手に取った。

最初の感想は、B-Princeってこんなに字が大きかったっけ?
……という感じで、なんだかものすごくライトにサクサク。


派手な外見、単独行動ばかりを好む些か問題刑事の御厨と、
そんな彼と相棒を組めている(いられる)おおらかな越谷。
ある殺人事件の被害者が、御厨が高校時代のセフレだったことから
それを隠しつつ事件解決に向けて動…

6

共犯者の法則 小説

いおかいつき  カワイチハル 

あらすじ買いしました

電子書籍を購入しました。
まるまる1つのお話です。

この作者の作品は、『リロード』、『トゥルース』、『恋する証拠を確かめようか』を読んだことがあり、本作で4冊目。
『リロード』、『トゥルース』が物足りなくてご都合主義的な展開に感じて残念だったので、この作者は自分とはあわないと思っていたのですが……。
うっかりあらすじを読んでしまい内容が気になり購入。

前述の作品の中で一番良かった…

3

共犯者の法則 小説

いおかいつき  カワイチハル 

男前×男前でキャラは好みですが…

捜査一課所属の御厨(受け・表紙右)は、刑事らしからぬ華やかな容姿とアウトローな性格で、署内でも異色の存在。
ある日、元セフレの男が他殺体となって発見され、その事件を相棒の越谷(攻め・表紙左)と捜査することに。

同い年の男前同士のバディもので、2時間サスペンスのようなコンパクトな展開に、いおかいつきさんらしさを感じる作品でした。

御厨は、殺された塾講師と学生時代に身体の関係があったもの…

9

リロード 小説

いおかいつき  國沢智 

好みの設定なのに萌えきれなかった

フェアで安かったので、本作の「リロード」と続編の「トゥルース」をまとめて購入。
初読み作家さんです。

男前受け、男前攻めで、刑事と科捜研。
しかも、両方とも同じような体格で攻めポジション争いをしてるなんて………!

これは、かなり好み。
ドストライクな予感です。

期待MAXで読み始めたのですが……あれれ、何かちょっと違った。
微妙に私の萌えとはズレていたようです。

0

24(トゥエンティ・フォー)パートナー 小説

いおかいつき  高座朗 

スタイリッシュな探偵モノ

表紙絵の印象そのままのスタイリッシュかつハードな雰囲気の作品です。男らしい、イーブンな関係の二人の物語が好きという方には是非オススメしたいと思いました。思えば、探偵モノって初めて読んだかも。うん…楽しかったです。

ある事件を解決する過程で、二人の考え方や性格の違い、それぞれがなぜ探偵になったのかというエピソードなどが語られていきますが、物語の中心はあくまでも追っている事件なので、全体的に湿っ…

3

トクセン ~異常犯罪特別専門捜査班~ 小説

いおかいつき  高崎ぼすこ 

美人すぎる受け様

刑事もので軽めのテイストですが面白く読みました。サスペンス好きにはぜひ。
刑事の中でも一癖ある人材ばかりを集めて結成された、トクセン。推理ものオタクを仕事に発揮したがる菅野や、無口で人付き合いができないIT専門、波野、それをまとめる常識人、徳川。それぞれのキャラが立ってていいし、ぼすこさんのイラストがすごくよかった。
他のキャラメインでシリーズ化できそうな。

美貌すぎて人生損してきた受け…

2

残酷な逢瀬 小説

いおかいつき  佐々木久美子 

いつかきっと

表題作と続編「君に向かう旅」の2作品が収録されています。
表題作は真人、続編は千陽の目線で進みます。

真人(受け)は、病弱な母親を守るために、高校時代に従兄弟に陵辱・暴行された過去があり、それから覇気なく諦めて生きていました。結婚も離婚も特に執着が無い。

一方、千陽は何でも容易にこなせることから、人生に飽きていました。

そんな二人が、真人の妻・優衣をキューピットに出会った、と書…

1

理不尽な熱情 小説

いおかいつき  佐々木久美子 

非常識そのままの甘い続編

「非常識な愛情」の続編です。登場人物はそのままで、扱う事件だけが違うといった状態です。裕之の目線で進んでいきます。

裕之(受け)は、恋人・陣内(攻め)と同居して2か月ですが、お互い顔を合わせる暇が無いほど多忙です。そんな中、新米記者・裕之(受け)は、刺されて陣内の勤務する病院に入院した先輩記者・如月に不正のネタを提供されます。その取材中、如月のネタ元が明らかになり…。

相変わらず如月と…

1

非常識な愛情 小説

いおかいつき  佐々木久美子 

題名どおり(笑)

1冊丸ごと表題作です。裕之の目線でストーリーは進んでいきます。

エース記者の先輩・如月にネタを提供され、裕之(受け)は大西総合病院に取材をしようと人間ドックにやってきます。そこで、外科医の陣内(攻め)と出会い…。

如月には仕事のことでふりまわされ、陣内には恋愛と快感で振り回され。できる男二人に翻弄された裕之に残ったのは、トップ記事ではないけれど初めての署名入りの記事と、非常識な恋人との…

2

リロード 小説

いおかいつき  國沢智 

男前×男前=どっちがヤる?

男前受け、ステキな言葉です。最近になって私は男前受けが大好物であると自覚しました。
このシリーズは、ちるちる内の答姐トピを拝見してムラムラと読んでみたい気が沸いたのですね、早速まとめてゲットしたのは五月でしたか。(どうでもいいですね)
さて、男前受けにかけては今シリーズの受け、河東一馬はかなりのものです。
河東のイメージは正にこの表紙のまんまです、因みにバラを後ろ手にしてるのが攻めの、神宮。…

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