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21/40(合計:392件)
山田ノノノ
みくにちゃん
ネタバレ
たんなるえちえちDomSubではなく、御家騒動?と社会における性差別を描いた作品。 出逢い、というか、須藤くんがDomだとわかるシーンでは、これからはじまる火力強めのえちえち展開にドキドキしてたわけですが、、思った以上に“伊達家”の色が濃かったです。 子どもにまで影響する利害関係(ムナクソ同級生の父親が伊達家子会社社長)、Dom至上主義、目的のためなら孫の生命すら厭わなそうなそぼなどな…
ごにょ
Dom/Subもので初めて読んだ作品が跪いて愛を問うだったので、他の作品もいいけど自分の中での元祖は山田ノノノ先生だったのでまた新作が読めてよかったです! ストーリーがしっかりしていて2人だけの世界って感じがしてやりとりが優しくてあたたかくてほわほわしました。 須藤がDomの力が強く、過去にそんなつもりはなかったのに友達にコマンドとして受け取られたことがトラウマになっているので、過激さ…
ふばば
「レトリック」電子限定特典漫画となります。 1p。 以下、内容となります。 ↓↓↓↓ 御門「ーー須藤すまない 待たせた」 須藤「ううん 全然」 御門「それじゃあ行こう」 たぱー たぱー たぱー 御門「…須藤 まだ慣れないか 首輪」 2人でデートなのかな。待ち合わせしていた須藤と御門。 だけど顔を合わせた途端、涙が大量に溢れて止まらなくなる須藤…
kmt
山田ノノノ先生の作品を読むのは2冊目で、購入した2年程前から物凄く話題だったのでやっと読むことが出来てすっきりしました。Dom・Subの詳細は知っていたものの、特に好みではなさそうだったのでこれまで読んでいなかったのですが、この作品には圧巻でした。ですが、以前読んだ「一目惚れした人がドMだったもので」と話の構成が若干似ているような気がしました。さらにエッチはSMもDom・Subも違いは無いように感…
マリリン102
独自の世界観での物語ですが、今生きてる人たち、みんなに響く内容だった。 可能性は大きくて、目標や夢、やりたいことが人を強くしてくれる。 なかなかやりたいことが見つからない人も多いと聞く(うちの三人の20代の姪っ子も)。 でも諦めてはいないか? そんな問を自分に向けるきっかけになった作品。 背負う現実の厳しさ、環境。 ゆるして。 そう吐露出来ない人もいるだろう。 許すよ。 その一言…
アンソロジー掲載作の短編を大きく膨らませた作品。 Domとして人の上に立つべく育てられている財閥御曹司の御門が、検査でSubと判明。 その時は抑制剤を飲んでいればどうとでもなると考えていた御門だったが、病院で体調が悪そうな同級生の須藤を見かける。 須藤から縋るようにプレイを持ちかけられて助ける気持ちで応じるが、須藤はDom。 コマンドに抗えずそのままセックスまでしてしまう… 体調…
ぱるりろん
Domでなければならない立場でありながら実際はSubだった。Subであることを隠し、Domであるかのごとく振る舞う主人公。 バース系でよくある設定ですが、まるで初めて読む設定のように新鮮に味わってしまいました。こういうところが著者の読ませる力なのかなと思います。 主人公の伊達御門は成績優秀で容姿端麗で品行方正。絵に描いたような優等生です。 彼に憧れる人は引きも切らない状況ですが、努力を欠かさ…
えいちゃん
いや、「飛ぶ」と言うより「昇天」? なんかもう、色々と満たされすぎて成仏しました、心が。 もう…めちゃくちゃ浄化されました。 兎に角、御門君の生い立ちが、重くて辛い。 何で、この子はこんなに辛い立場なんだろう? どうして、この子ばかりが全てを背負わなきゃいけないんだろう?と、精神的にかなりキます。 自分の「Sub性を認めて欲しい」。 その気持ちすら罪になっていて、本人もが「自…
総じてかわいらしいお話でした。 里見くんの雰囲気が剣呑で、主人公の力良がおぼこい感じなのでその対比もあり、小鳥ロボットの飛行の研究という珍しい題材もあって、どんなお話なのか序盤からわくわくしました。 読んでいくうちに、クールだしなんでも出来て優秀だし、それでいてちょっと怖いような感じがする里見の陰の部分が、どんどん明らかになっていきます。ヘビーな過去や人一倍努力していること、闇の中でもがいて苦…
お嬢。
『跪いて〜』『手を〜』に続き購入の作家様。 本誌でも拝読しておりました。 Dom/subユニバースの先駆者にして、理解して、色んな視点から凄く考えられている先生だと感じます。 『跪いて〜』以降にDom/subもかなり増えてきましたが、設定や展開の発想が唯一無二です。 今作は、クラスの陰キャの須藤(Dom)×財閥系の跡継ぎの御門(sub)です。御門はDomとして振る舞い、須藤のことも…