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48/89(合計:883件)
凪良ゆう 高久尚子
タロんちゅ
ネタバレ
重く重くでも重いだけじゃない。 物語は受け側と攻め側と二人の視点で交互に話が進められていきどちらも重く苦しいものを背負っていてどちらもそれを出さずに話は進んでいくのですが、いざパンドラの箱を開けてみると重いこと重いこと…。 特に受け側は本当に良く生きていたよねって思えるほど苦痛だったのではなかろうかと心配になるほど酷かったです。 でも攻めの一言「生きててくれてよかった」って救われたと…
月村奎 高久尚子
snowblack
軽くてコミカル。 月村先生の典型的なネガティブ受けより キャラとしては、こういう俺様だけれど実は可愛いという受けが好きかも。 セレブで美魔女な母を持つ瞬介は、ご本人も美形でモテモテ、 お相手に不自由することなく20歳にしてすでに49人切り(笑) 恋なんてくだらない物に振り回されたりしない、と思いながら 実は密かに運命の恋人を夢見ちゃっていたりする。 そんな彼が気になって仕方な…
高久尚子
楓花
雪山のロッジにピアノ…Σ( ̄□ ̄;) あ…あるものなん? 自由解放なロッジなんですけど…(汗) 高村先生は国語教師ですが白衣着用ですb カバー下では白衣の「間違った」使い方が紹介されています(笑) 凛の『付き合ってる人はいない』発言に凹んだりやけ酒したりする高村先生好き(*´艸`) でも凛の感情読みづらいので不安になっちゃうのは仕方ない感じで…高村先生ファイトーと応援しながら読…
marun
読み始めはクールなイケメンだけどセックスが大好きな女癖の悪い主役が 本当の恋に目覚めていくストーリーかと思って読んでいたのですが、 受けになるヤリマン瞬介の攻めになる友人の兄である一之瀬への態度や行動が 次第にイライラしちゃいましたね。 突き詰めれば母親に愛されていないのでは?愛される為に気に入られる息子像を 必死で作り上げて、セックス大好きといいながら年上の女性ばかり相手にしてる時…
カイ
表紙からして今回は加賀と金沢がっ?! と思いながら読んでたのですが、もう1人実習生の和倉が入ってきて… いや~すんなりと加賀×金沢になりませんねぇ(^^;) 実習生の教育や悩みとかを聞いてどうすればいいのか悩んでたところ 加賀に相談することに。 何度も飲みに行ってるうちにいい雰囲気になってきたかなぁ。 加賀の方はなんとなく金沢に向いていってる気がするのですが 金沢の方は、まだか……
江名
小説の本編のその後、 というか小説は初めて身体を繋げた翌朝で終わっていたので、その日の夜のお話。 攻めの一之瀬健視点で書かれたもので、 二段に書かれた3ページ分のSSが1枚の紙に印刷されていました。 残業を終えて健が帰宅すると、瞬介が健の家で待っていた。 帰ってくるなり、健から軽いキス。 瞬介は、健が朝出掛けに友達と遊びに行ったらエロいお仕置きをすると言ったので、 ずっと健の…
和泉桂 高久尚子
飛鳥樹理
相変わらずクールでツンデレな会計士の桐生と、 純粋素直な新入社員だけどオトナになりゆく尚也。 そして尚也の兄で美人さんな怜史とその従兄弟の威彦も登場。 今回キーポイント的存在の威彦ですが、 ワイルドな外観に一見野生児っぽい性格ですが、 その実すごく繊細で優しい。 しかもその優しさが強さを伴った優しさ。 そういう所は桐生と共通する所があります。 誰もが色々と振り回されはするの…
ユッキ
ヤリチンと童貞は紙一重だとは思うけど正しく瞬介の事だなぁ〜としみじみ。それにしても何てウブで可愛いんだろう、健がハマるのも納得です。アホでビッチなのに純情さが空回っていつも天邪鬼な態度を取る愛すべきキャラが好きなので大いに楽しめました。砂原糖子「センチメンタル・セクスアリス」がかなりツボなのでこれくらいのビッチは可愛いし、何より一途な純愛こじらせただけなので我が儘や困らせてやろうとか全く以って…
かたがん
タイトルごめんなさい、批評したいわけじゃないんです…! ただ自分の中で1番しっくりくる表現といいますか…汗 後書きで月村さんご自身がおっしゃられていたように金太郎飴作家、どの本もなんとなく似たようなキャラクターの性格、ストーリーの流れなように感じますが、私個人としてはそれがいい、毎回安心して読めると思っています。 今回のお話も容姿良し、お金持ち、モテモテで不遜な王子受けと、平凡で人当たり…
山下瞬介の趣味はセックスだ。 そんな言葉から始まるコチラの本。 この山下くん(受け)はノンケの大学2年生で、セックスはもちろん女性と。 ほとんど相手は年上、最近は人妻が多く、今まで49人の女性と関係をもったという。 そして、最初の3ページちょっとはその説明と女性とのセックスシーン。 苦手に思う読者も多そう~~そう思いながら読み始めた本でした。 読み進めるとなかなか面白く、ページ…