仁嶋中道さんのレビュー一覧

夢の終わりで待ち合わせ コミック

仁嶋中道 

眠れぬ夜の、優しい添い寝BL!!

幼なじみだった朔と旭人のふたりが、家庭の事情で離れて以来、六年間音信不通だったが、大学入学を機に再会し、
また幼き頃のように、不眠症の朔のために旭人が添い寝をスタートさせるエモいお話です。


朔と旭人がどうして音信不通となっていたのか。
その理由が、旭人からしたキス。
そして、再会後もあのときのキスが尾を引いて、なかなか前へ進めないでいるどころか、すれ違いすぎて朔の心が離れていってし…

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夢の終わりで待ち合わせ コミック

仁嶋中道 

安眠できそうな気がしてきた

読み終えた後、胸の当たりがほこほこして、
こちらまでいい夢みれてしまいそうな、そんな読後感でした。

幼馴染み同士の両片想いというありがちな設定ではありますが、
二人ともに再会するまでの間他の人との恋愛経験なしというピュアさよ…。
一途な両片想いとかが好きな方には絶対沁みるやつですね。
すれ違いはあれど、二人の仲をぶち壊してくる当て馬の登場もなく、
終始二人の世界なのでストレスフリー…

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夢の終わりで待ち合わせ コミック

仁嶋中道 

もう少し明るい雰囲気、明るい言動であってほしい

仁嶋中道先生の先生の既刊作品は拝読させて頂き、今作も作家買いさせて頂きました。

個人的、各項目5段階で
ネガティブ 4
焦れったい 3
両片思い 2
エロ 1
な感じだと思います。

旭人くん×朔くんのカプです。

幼い頃からずっと一緒だった旭人くんと朔くん。しかし小6の時、朔くんが引っ越してしまう前日に衝動的に朔くんにキスをしてしまった旭人くん。それ以来音信不通となって6…

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夢の終わりで待ち合わせ コミック

仁嶋中道 

いいタイトル!

6年ぶりに再会した幼馴染の旭人と朔。別れ際に衝動的にキスをしてしまった旭人は、ずっと連絡を取れずにいた。でも目の下に隈を作り調子の悪そうな朔をほっとけず、寝られるように添い寝をすることに。

できていたことができなくなる辛さも描いていて、小さなことでも大きなことでも、心に重くのしかかれば誰だってバランスを崩してしまう。
ずっと側にいた仲良しの幼馴染が離れ離れになったことも、一緒に暮らしていた…

3

夢の終わりで待ち合わせ コミック

仁嶋中道 

ホットミルクのように温かい。幼馴染みで両片思い、再会×不眠ストーリー

仁嶋中道先生の描かれる、優しい世界観が大好きです。

先生買いしたこちらは、”激しく萌える!!”というのとはちょっと違って、
静かに心に染み入り、読み返すほどじんわり心に広がるものがあるお話でした。

朔の不眠の原因が割と最後の方まで明らかにされないこと、
また主に攻め視点で進むお話ということもあり、
実は初読時は朔の悩みや気持ちに100%入り込めないような感じがしていました;
(…

2

鳴かぬ蛍は青に焦がれる コミック

仁嶋中道 

「救い救われる関係」が好きな人、ここですよ!

ある理由から地元を離れた宇佐美晃×片腕に生まれつき蒙古斑がある青凪灯矢

(理由は違えど)接触をためらう2人が触れられることが不快ではないと相手に伝えるために、相手に触れるの最高じゃないですか。救い救われる関係の2人が好きな人に全力でお勧めしたい作品です。続編決定してます!



修正→白海苔(animateboookstore)
本番はしていません。

書き下ろし→「宇佐美のハ…

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夢の終わりで待ち合わせ コミック

仁嶋中道 

「夢の中で集合」

作家様を追いかけているので連載スタートから追っていた作品です。

幼馴染の旭人と朔、小学生の時に朔の方の親の離婚で疎遠になり、大学で再会。
朔の様子がおかしい、目の下にひどいクマができている…と気づいた旭人が、幼いこのように添い寝を提案する…。朔は不眠症になっていました。

幼い頃の二人がとっても可愛くて、特に朔のぽやーっとしつつも何事も諦めずにやり通すところを、旭人が応援して見守ってい…

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夢の終わりで待ち合わせ コミック

仁嶋中道 

No Title

作家買いです。発売を楽しみにしていました。

幼馴染再会モノ…!
前のような関係に戻りたくて探りながら、少しずつ距離を詰めていく様子がゆっくりと丁寧に描かれていました。

当て馬はいないし友人たちはみんな良い子たち。
しかし今回も家庭環境が割と複雑…!!
色々考えました。子供を信じてあげられない親…朔くんが受けたプレッシャーは相当なものだったと思う。
旭人が昔と、時間はかかったけど…

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鳴かぬ蛍は青に焦がれる コミック

仁嶋中道 

現実的な近未来

「愛追うふたり」を拝読して、仁嶋中道先生の細やかな優しさが滲む作風に魅了され、こちらの作品も即買いしました。

思春期やモラトリアム期にしかない、人生経験の浅さゆえの繊細さ、世間知らずがゆえの大胆さが同居した「人生の揺らぎの季節」が大好物なので、どストライクでした。

自分に見えている相手の行動だけが、その人の真意でも全てでもないということに改めて気づかされます。

登場人物の中に真の…

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鳴かぬ蛍は青に焦がれる コミック

仁嶋中道 

隣にいると息がしやすい⬅️神

相互救済好きな人は買うべき あと犬がかわいいです

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