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外岡もったす
ぱるりろん
ネタバレ
すごく良かったです。商人リーのボスが登場しましたが、まったく想像もしていなかった人でした。そして的確にジーノの足下を揺るがすキーパーソンでもありました。 この人に出てこられてしまってはジーノは言いなりになってしまうのでは、ボスの座を降りてしまうのではと、とても心配すると同時に、どんどん内向きになっていくジーノの思考を見るにつけ、縋るような思いで読み進めました。落ち込んで何度も昔のことを反芻するジ…
商人リーから送られて来たのは日本の大人のオモチャでした。 なんだこれ、といきなりスイッチを入れるのがジーノ。取説を読むのがダンテ。一見反対そうなのに面白いですね。 うねうね動くのが蛇っぽかったようで、ジーノが怖れて壁に張り付くのが可愛い。蛇嫌いという設定はプロフィールで知っていましたがここに出てきました。 まあ、送られて来たものをとりあえず使用してみて、散々喘がされたジーノが激怒する、という…
巻を重ねる毎に世界観が厚みを増していきます。 前ボス(くまぬい)のアンドレアの回想で、ダンテのお母さん(ミーシャ)の昔話と口止めされていた真相が明らかになりますが、私はこのエピソードで胸がいっぱいになっています。 ミーシャはルーカに心臓のことも余命のことも全部隠して命がけでダンテを生むし、ルーカの義父に殺されそうになっていることもルーカには何も告げません。よりにもよってこんなに大切なことを誰よ…
木原音瀬 厘てく 上田アキ 外岡もったす
夜中にアイス
1作品目はコミカライズされたものを追っていたので、内容は知っていたのでリラックスして読むことができました。 こちらを読んで思ったのは、忠実にコミカライズされていたんだなということでした。作画の先生の他作品を何作品か読んだことがあるのですが、ほんわかした可愛らしい恋愛モノを描くイメージで濡れ場を見たことがなかったので、今作では軽めで少しだけですが濡れ場があったので驚いた記憶があります。 受けオジ…
hobby
木原音瀬先生デビュー30周年記念本3冊のうちの1冊目。 単行本未収録のものが3作品収録されています。 木原先生が大好きな私が買わない訳がないので購読しましたが、今回も期待を全く裏切らない素晴らしい作品ばかりでした!いつの時代の作品でも木原先生は私に刺さりまくりです。 『恋の片道切符』 表題作です。 西洋顔の年下イケメン、イワン×ポンコツイケオジ俳優、千光士のお話です! ポンコツイケ…
aaaiiiai
木原音瀬先生作家活動30周年記念三部作 それぞれの一冊に3作品ずつ収録されていて、それぞれの作品テイストに合わせたイラストを漫画家先生が担当されている豪華な短編集です。 まず最初にKISS 30から読み、やっぱ木原先生だ、KISSと言いながらちっとも甘くないわと思ってこちらのHUG30を読みました。 めっちゃ甘いじゃねーか! いつか裏切られる、油断したらダメだ、最後まで気を抜くな!私‼…
木原音瀬先生のデビュー30周年記念企画の第1弾です。3冊連続刊行予定。 本書には、雑誌掲載後単行本には未収録だった3作と、それぞれの後日談SS(書き下ろし)が収録されています。 ・「恋の片道切符」2003年 小説ビーボーイ ・「うつる」2013年 小説ビーボーイ ・「レザナンス」1999年 マガジンZERO 書かれた年代も異なりますがその内容も、作品のテイストが見事に異なっていて、…
ぺしし
アングルも多彩で1巻だけでもなかなかにエッチ。ダンテはグイグイ行くけど執拗な感じではないので展開や受けとの関係性などはそこまで気にならず。舞台がイタリアのマフィアということで、個人的な好みの問題で続けて次巻を続けて読むかは悩むところですが絵の感じや描写がとても綺麗なのであっという間の完読でした。ストーリー的にはシリアスな感じの中にもボスからのお達しがクマのぬいぐるみ越し‥などコミカルな部分も盛り込…
陵々
待望の裏切り者のラブソングの4巻目、楽しみにしてました。 個人的、各項目5段階で 葛藤 3 甘さ 2 エロ 2 強引 2 な感じだと思います。 前作に引き続き、ダンテさん×ジーノさんのカプです。 今作から、ジーノを知る男、ウィルの登場で新章スタートです。 お祭りでの挨拶回りをしならがもデートを楽しんだり、2人の関係や街の活気を噛み締めるダンテさんとジーノさん。そん…
kaya。
トスカニーニとガルディノの対立により一時は 敵同士となってしまったダンテとジーノ。 離ればなれで辛く切ない日々を送った二人でしたが、 両ファミリーの問題も一件落着し、ジーノの元へ戻ってきたダンテ。 ダンテは事件の責任をとって下っ端構成員からやり直しになって しまったものの、離ればなれだった間の寂しさを取り戻すかのように 甘い時間を過ごす二人にもうニヤニヤしかありません/// …