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おおや和美
fiona0109
原作小説既読です。 収録されているのは小説『花散る夜にきみを想えば』より表題作と小説『緑のゆびさき』より『嘘つきな口元』のお話です。 表題作はギイとタクミが3年生の4月、『嘘つきな口元』は2年生の10月の頃のお話です。 2つともギイとタクミの同級生の恋バナがメインで、ギイとタクミは脇役的な立場。 切なさや緊張感ある部分は同級生に任せて、ギイとタクミは甘々な所を…というテイストの1冊でした。…
ごとうしのぶ おおや和美
ギイとタクミが高校3年生の時のお話が2つ収録されています。 まずはタイトルにもなっている『花散る夜にきみを想えば』ですが、これは3年の4月のお話。 ギイとタクミは相変わらずラブラブで、2人の周辺の人達の恋バナがメインです。 相変わらず鼻が利きすぎるギイが色々と手助けに忙しそうです(笑)。 後半には6月のお話、『あの、晴れた青空』が収録されています。 私の萌x2の評価はこの作品に対して…
安西リカ おおや和美
はるのさくら
ネタバレ
『ひとめぼれ』がテーマで書かれたお話のこちら。 安西先生の文庫デビューの作品でもあるのですね(⌒▽⌒) ここから安西先生の作品が始まったのか~と思うとありがたい。 受け様は、レストランオーナーの和泉。 美しいものが好きで、造詣も深く、美意識の高い人。 懇意にしてる銀行の新担当として紹介されたのが攻め様の真二。 お互いに一目惚れで、距離が近づいて恋人同士へ。 今までの恋人に…
小林典雅 おおや和美
甘食
天使のようなおぼっちゃま・フィンレー(受け)と身体に秘密を持っている世話係・ダリウス(攻め)の物語。あとがきに書かれてる通り、混みいった設定ナシなのでファンタジーが苦手な方でも楽しめます。典雅さんの場合、現代ものだろうが歴史ものだろうがファンタジーだろうがキャラクターが全部独特の面白いい人ばかりの典雅ワールドの住人なのでいつも安心して楽しめるのですが。 フィンレーの魅力は人間力。純真な天使の…
茶々丸53
サクっと読了。一角獣でお世話係のダリウス×良家の子息フィンレー。幼心にダリウスを慕うフィンレーには、ダリウスと義母の不倫は辛かったよね、避けがちになるのも仕方がない。 それでもずっと好きで、複雑な想いを抱えてたのはかわいそうだった。ダリウスにしたても身に覚えはないし気の毒なんだけど。誤解が解けて、想いが通じてからはラブラブ。好きゆえに一角獣である事等々素直に信じるフィンレーは純粋、その割にエチに積…
ふゆの仁子 おおや和美
ぴんか
これは前作(『つかのまの休息』)を読んでから読むべし! 主人公カプが違うので単独でも読めますが、 続けて読むと楽しいですv 先の方も書いていらっしゃいましたが、 これを読むと、 茅に対する印象ががらっと変わります。 ええ、いい方にですよ! なんかね、不器用で可愛くて、 君、早く幸せになりなさい!と、 ぽんぽんと背中を叩きたくなります。 結局このカプ、どちらも不器…
なにもないんですよ、今回! ただ二人が休暇を重ね、 温泉へと旅をするという、 それだけなんですよ! そこには長く引き擦っている、 立花さんの嫉妬心とかあるんてすけどね。 そんなことはどうでもいいくらい、 とにかく穏やかで幸せな旅行なんです。 全体的にこのシリーズはこんな感じで、 毎回そんなに大事件は起こらず、 ひたすら二人が いちゃこらしているのですが、 それが…
kurinn
本編の後日談でした。 フィンレーの異母妹であるアシュレーが風邪を引いたことにより、お互いに嫉妬するフィンレーとダリウスにクスッとしてしまうお話でした。 リーズが初めての子であるアシュレーを心配して、念の為にとダリウスの角の粉を求めてしまうは仕方ないと思いました。 でも恋人の身の一部を狭量だと思いつつ、妹といえども与えたく無いというフィンレーの気持ちにも共感してしまいました。 そ…
おおやかずみ先生の麗しいイラストと、何やら秘密を抱えた攻のダリウスに、最初から反抗的な受のフィンレーの両片思いのお話を焦ったく思いながら楽しませて貰いました。 攻視点のお話もあるので二人の思いは分かっているので、切なさを求めていたらちょっと違うと思うかもしれません。 でも拗れに拗れた原因である出来事を、ダリウスだと知らずにフィンレーが話した時のダリウスの反応に爆笑してしまいました。…
てんてん
本品は『恋する一角獣』のフェア店特典ペーパーです。 本編後、リーズがダリウスにある願い事をするお話です。 朝からくしゃみをしていたアシュレーを診たダリウスは 風邪気味ながらそう心配はいらないと診断しますが 心配したリーズは普通の薬の他に ダリウスの角の粉も飲ませて欲しいと言い アシュレーをあやしていたフィンは びくりと眉を寄せます。 いくら死ぬほどかわいい大切な妹で…