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環山
ふばば
ネタバレ
個人的注目作者様の環山先生作品。 幼い時から兄弟同然に過ごしてきた幼馴染の長い片想いのお話。 主人公は旅館の跡取り・幸星。 そろそろ先の事を…といきなり見合いをセッティングされて焦るが、それ以上に驚いたことが、自分の旅館の従業員で幼馴染の帷が「もう我慢しない」と告白してきて… …と始まります。 幸星にとっては青天の霹靂。 だから帷の一挙手一投足にいちいち焦ったりアワアワしたり、意識…
個人的注目作家様の環山先生作品。 主人公は、気弱/ネガティブ/自己主張できない教師の涼太。 勤務している学校では生徒から軽んじられ、雑務に疲れ切り、限界を感じていたところに初めて入ったバーで酔っ払い… 店員のヒロトはそんな涼太を利用するように涼太の家に入り込む。 バーの店長さんはまた?というような目で見ている。つまり、涼太はヒモ体質。今までも似たような事を繰り返していた様子。 酔って…
ゆゆゆき
穏やかな気持ちになれる作品でした。 綾人のような美形は中々いないと思いますが、綾人と同じようなことで悩んだり、変わりたいと思ったことがある人は意外と多いんじゃないかな? だからこそ、どんな人の心にもスッと入ってきて、宮前くんが眩しく見えて、気になって仕方がなくなってしまうのではないでしょうか。 読後は水の中みたいな瑞々しさとやさしい爽やかさに包まれる、素敵な作品でした。 環山先生の作品はい…
umeair
哲学的で、どこか文学的な雰囲気もあり、 ふわふわとどこかに漂っていくような浮遊感ある、 不思議な一冊でした。 静謐な雰囲気もあり、 ちょっと好みが分かれそうではあります。 ただ、自分はこの空気感が何かとても 好きだなあ..と思いました あと、魚好きな方(食べる方の意味ではなく)、 魚に興味のある人にはグッとくる内容かも。 自分も久しぶりにサン◯ャイン水族館に行きた…
御影
老舗旅館の外波山旅館の息子、幸星は、父が勝手に決めたお見合いに臨むことになりますが、同じ旅館で働いている幼馴染みの帷から告白されます。 お見合い当日も幸星は、帷の言動が気になって仕方がありません。一方帷も幸星に告白してしまったので、幸星は気持ちの整理ができないままお見合いに臨みます。 帷は元々湧川旅館の子どもでしたが、倒産して子どもの時から外波山旅館で一緒に暮らしていて、まるで本当の…
みざき
見覚えのある絵柄と背景にうん?となり、作者の環山先生のSNSを見てみると、やっぱり「晴るかす青」の環山わた先生でした。PNを変えられたのかな。 線の引き方というか、アナログのような味のあるタッチがすごく好きです。 老舗の旅館を舞台に繰り広げられる、ふわ〜っとやさしく穏やかな雰囲気の幼馴染ものでした。 旅館の跡取り息子である幸星がお見合いをすることになったことをきっかけに、親友で幼馴染の帳…
yashironamin
タイトル通り、読み終わった後のまず初めの感想は、「え?そこで終わるの?」でした。幼馴染、長い片思い系の作品としては、まあ普通かなと思いました。でも、BLはエロ多めのジャンルなので、この作品を読んで、心が綺麗になった気がします。心を浄化したいあなたはこれを読みましょう。ただ、物足りなさが残るので、番外編や続編などが少しでも出ると安心しますし、嬉しいですね。長い間熟成された腐なので、結ばれた後がもう少…
おぶもいもい
老舗旅館の跡取り息子の幸星とその旅館で働く帷。 これまで親友としてずっと一緒にいたふたりが、幸星がお見合いすることになったのをキッカケにそのカタチを変えていく日々を描いたお話でした。 昔からずっと幸星のことが好きだった帷は、彼がお見合いをすると知ってすぐに自分の気持ちを伝えるための行動に出て。 そこではじめて帷の気持ちを知った幸星は戸惑い、ぐるぐる考えてしまうわけですが 帷はこれまでも…
誰
ばぁちゃんのくっちくせぇ♪ うちの友人のお母さまが某にんにく卵黄の歌「ばあちゃんの 口癖」を「ばあちゃんのクチくせぇ」と歌っていた話をなぜか懐かしく思い出す今日この頃 確かにヤツはニンニクだからね 因にそのお母さま 某朝ドラ主題歌「麦の唄」でも「麦は敵ッ! 麦は敵ッ!」って どんだけ麦と闘いたいんだや と 思いこみコワッ! え? 友母には勝手に麦と闘っていただいて…
ポッチ
初読みの作家さまですが、電子でお試しの部分を読んだら、あら、まあまあ!という婆な感想と萌えを感じたのでそのままお買い上げしました。 温泉旅館を舞台に紡がれていく、幼馴染の2人の恋のお話。 主人公は外波山旅館の息子で跡取りの幸星。 彼には幼馴染がいる。帷だ。 幼馴染で、帷の父親が外波山旅館の従業員ということもあって、ずっと一緒に時間を過ごしてきた親友。 ある日、幸星…