吾瀬わぎもこさんのレビュー一覧

拈華を待っていた コミック

吾瀬わぎもこ 

意地っ張りはかわいい?

わぎもこ先生作品を読むのは3作目です。
変わらず絵、紙面がむんむんとした色気ですね。顔アップ、上半身、紙面いっぱいの人物のコマが多く圧迫感があるような…。

本作は意地っ張りな唯真が田鍋によりどう変わり恋に落ちるのかが見どころだと思うのですが。
羣司を失った悲しみが恨めしく欲にまみれていて…それが僧侶であることにより一層背徳感やエロさが増す。
唯真が田端にだけ辛辣なのは嫉妬や悲しみの裏返…

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拈華を待っていた コミック

吾瀬わぎもこ 

タイトルの意味するところに震える…切なさとエロスと年下わんこ

わぎもこ先生、デビュー作の『聞いて、俺の恥ずかしい音』で衝撃を受け、
それ以来ずっと追いかけている大好きな先生です

こちら単話でも追っていたのですが、
やはりまとまった一冊の形で拝読すると
より世界観に没入できる気がする…!
(シーモア先行配信&紙本で拝読。
 電子はRenta!が9/3〜2次先行配信、9/10〜各ストア配信開始とのことです☺︎)

逞しくも艶めかしい男…

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アフターグロウ コミック

吾瀬わぎもこ 

んんー!好きっ!

腐友がこぞって、"天授の尻が絶品"というもので。
表紙からすでに好みの絵ではあったのですが
本編もきっちりレベルを落とさず
細やかに描かれていて全ページ見応えあり!
天授の目元と背中のお絵描きがたまらないですね。
トラウマを抱えて田舎の病院でリハビリ中の医師、聖高と周りの期待を一身に背負って立つ893の
天授。
最初は聖高が天授に救われていくんだけど、
最後は聖…

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アフターグロウ コミック

吾瀬わぎもこ 

还可以呢

人物立体感差一点~ 对于画风也麻麻,车还行,中规中矩没什么记忆点的一本。感觉看的比佳快,也许以后重温会感觉不一样。

0

真夏のユリイカ コミック

吾瀬わぎもこ 

ユリイカ

真夏のユリイカは
鵜飼(理学部助教授)と土岐(学生)の
11年越しの再会から始まる話___

時代背景が1979年(昭和54年)だから、
私は言葉や言い回しが新鮮に感じた!

11年前の夏
土岐が向日葵を渡して鵜飼とした約束。
それを11年越しに叶えた土岐…
それをメロンソーダで思い出すとこが可愛いよね。

香油でひとり、土岐を思ってする姿はエロい。
そしてtnkの描き方…

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聞いて、俺の恥ずかしい音 コミック

吾瀬わぎもこ 

じょぼぼぼって音にこんな興奮したのは初めて


ひょんなことから、陽キャで仕事のできるノンケ色男の寺崎(攻め)が変態性を内に秘めた真面目くんの同僚安藤(受け)の性癖に付き合うことになるんだけど、その性癖が最高に変態
放尿音を聞かれて興奮しちゃうなんて///
終始えちかったああ

安藤の放尿が色っぽさ全開。放尿中えちい声漏れちゃってますよ?!しかも表情可愛過ぎな??!とんでも変態な性癖と普段見せない可愛い火照った顔で破壊力やば過ぎよ(…

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アフターグロウ コミック

吾瀬わぎもこ 

殿堂入り作品きました

刺青に対する独断と偏見から、自分だったから好きにならないから、肩入れ出来ず物語に入り込めないだろうという、退廃的で暴力的思想から読まなかったことをマジで後悔してる。
買ってから読んで心にぶっ刺さって、読み終わってからも頭の中占拠されてて、次の日また読んでしまったくらい、もうあっと言う間にアフターグロウに心酔してしまった。
2回目読んでみて、何がそんなに心に刺さったのか少し理解出来たかも。そして…

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アフターグロウ コミック

吾瀬わぎもこ 

えろすぎやろ

ヤーさんと医者って時点でそそられますけど初めてで感じまくって3イキしたのはびっくりしました。そのあとのおせっせタイムは最高中の最高後はあのシーンが最高でしたね。何がとは言わないですけど。最高すぎました。対戦ありがとうございました。

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聞いて、俺の恥ずかしい音 コミック

吾瀬わぎもこ 

着眼点が良い

初コミック作品とは思えない画力強めで凄い。私、にやま先生の描く男性が好きで、特に手が良くて。骨ばった感じとか血管とか。
にやま先生が好きな人にはこの作者がオススメで出て来て作者買いです。
あ、分かる。にやま先生感滲み出てる。
ストーリーは他のレビューアーさんの方が簡潔だし、愛が凄いので、そちらを参考に。
後半からのが盛り上がりがね、いいのよー。
溺れるっていろんな意味合いを込めてこーいう…

1

真夏のユリイカ コミック

吾瀬わぎもこ 

Eureka

アルキメデスが「わかった!」と言ったらしい。

真夏っていいですよね。青春とか、汗とか、大気のゆらめく感じとか、エネルギーに満ち溢れた感じも表現できて、かつ、気だるさとか、夜の不穏さとか、夏の終わりの寂しさとか(真夏はそこまでは包含してない。匂わせってことで。)も表現できる。この作品には合ってます。

話の流れ自体はすごく珍しいものではないけれど、数学や時代背景、方言なんかの要素をうまいこ…

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