total review:312401today:69
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
49/140(合計:1396件)
靴川
hobby
ネタバレ
タイトルが息子目線で付けられているところが素敵だなと思いました。 最愛の奥さんを亡くし、一人で一生懸命息子を育てる翼。責任感が強すぎて、家事や育児に全く余裕がない様子が辛くてしんどそうでしたが、比呂と出会い翼が頼れる人ができて安心しました。 比呂にとって空くんは本当の息子ではないけれど、翼と同じくらい大切に想っている様子が良かったです。 子育ての描写がリアルに感じました。 BL…
おげれつたなか
腐毛
バカ苦しいです…… 主人公たちのここまで受けてきた仕打ちがあまりにも酷い。確かに本人たちの選択によってこうなってしまったというのはありそうだけど…… 読んでてバカ苦しいけど、その分幸せになれ〜〜!!!頼むからーーーッッ!!今までゴミだったのは一旦置いといて!!ここからまともな人生が始まってくれ!!と祈りながら読む時間は至高です…… 特に好きなのは千紘が車の群れに飛び込もうか(吸い込まれそう)…
垣崎にま 伊達きよ
あんぱんな
あらすじを読んで、ぬか漬けが趣味の高校生?と、初めて読む設定にすごく興味がわきました。 書影の柔らかさとか色合いから作品の世界観が伝わってきて、あぁ…もうこれは絶対ピュアでカワイイ世界だよ!と、思いながら手にとりました。 原作の、ヌカちの顔が良くて王子様のような存在という設定や、二宮くんの爽やかなモテ男子という設定も、にま先生の絵柄がキレイでとても丁寧に描かれているなあと感じられるので違和感な…
人鳥ぺんぎん
wororo
なんと5巻ですって! すごい続いてますね〜。 ストーリーとか別に期待してないのも あってか謎に飽きずに 試し読みなしでも買ってしまうシリーズ〜! ふゅーぷろの人気の逸品てか なんかまれな作品。 ただただ褐色ガチムチえろいのに一途受けっていう 受けの宮が見たいだけで息を吸うように続刊を 購入し続けています。 日本にもこんなにえっちな褐色受けがいるよ笑 今回は大家さん?めっちゃ気…
草間さかえ
kaya。
本作は「外村探偵社の招かれざる客」のスピンオフとのこと。 そちらも既読ですが、未読でこちらを読んでも特に問題はありません。 ただ、既刊読了済みの方ならば、神子と松田の登場に心躍ることでしょう♪ 相変わらずなお二人の様子に二人の続編も見てみたくなってしまいました。 さて、本作の主人公は警察官の三澤。 ある晩、路上でレンタル彼氏業を営む巴田と出会います。 なぜか巴田から気に入られ、その…
野白ぐり
生まれ持った特性ゆえに他人の中に馴染むことが難しい律と そんな彼と同じ大学に通う一護。 はじめこそ、周囲と同じように律を遠巻きにしていた一護ですが、 一度律の愛おしさを知ってしまうと沼のように嵌ってゆきます。 第一印象はちょっと面倒くさい子な律ですが、 その本質は何事にもまっすぐで純粋で、 本当は誰かと交わりたい寂しがり屋でした。 だからこそ、一度心を開くと懐いてくる彼の変貌っぷ…
否田
整った容姿のせいで人間不信気味な杠は ある日、対面接客ナシの求人に応募します。 ラブホスタッフという特殊な職場に戸惑いながらも 面倒見のいい上司の飛鳥や親切な同僚たちに囲まれ、 充実した日々を送るように。 飛鳥のことをはじめは苦手に感じていた杠ですが、 いつもパワフルな彼の傷を知り、家を行き来するようになり、 次第に可愛く見えてくるように。 見た目はいかつくて体育会系なおっ…
待ちに待っていました同棲編! 今巻でも舞沢と宮のバカップルは揺るぎなくぶっとんでおりました♡ ボロアパートもとい愛の巣で同棲生活を開始した舞沢と宮。 部屋は年季入ってるし、大家さんはSM帝王だし、幽霊付きだし、 それでも愛する恋人と朝から夜まで一緒にいられることに 幸せを噛みしめまくり! 特に舞沢に起こされるだけで、隣を歩いているだけで ニヤニヤしてしまう宮の多幸感が溢れまく…
Sakura0904
萌2に近い萌評価です。掴みどころのないふわふわした緩い男・巴田と、冷めているようで真面目な警察官である三澤。出会い方も唐突で、巴田のアタックも唐突で、まさにタイトルどおり非日常的。さらに巴田の過去の拗らせ話が、軽そうな見た目に反して結構ヘビーでまたよく分からなくなる(笑)。そういう経験を踏まえて今の彼が出来上がっているんだろうけど。でも、綺麗でノリが軽い男が案外一途に好意を表すところに萌えました…
草間先生のスピン元の探偵社ががめちゃ面白くて すごく良かったので楽しみにしていました。 正直攻めはこいつか〜って感じでしたが 受けの後輩警官くんが試し読みしたら めちゃくちゃビジュもかわいくて これは童貞受け?ノンケガッチリ平凡受け? よし今回も紙本で買おうと思いました。 しかし1巻では終わらないのね。 うれしいようなまとめて カタルシス感じさせて欲しかったような。 ストーカの…